2023 年 9 月 のアーカイブ

家の中で

2023 年 9 月 13 日 水曜日

森んち みな 平熱キープ

少し 喉 けろけろしたり

味がわからないわけではないけど 敏感じゃなくなってる感じとか

通常とは違う感じ ありだけど

まぁ 元気です

お骨届けていただいたら 置こうかな…と

仏壇前の 置き机みたいなやつの周り

久しぶりに(改めて掃除するのは 何年かぶり?)拭いたら

年代物の 仔にゃんこ うんこであったろうものが 

かろかろっと 転がるとか

…やるね

今頃 おんちゃんが打ち合わせてくれてるはずだよ とか

和尚さんが 火葬場に到着した頃かな とか

いちいち報告するものの

母は「いでぇ」だったり

「おぅ」と 映画観てるあんちゃだったり

…ま いいけど

母 ワンオペでも トイレ助太刀 なんとかできるような感じに戻ったので

そっちは また あんちゃにまかせて

しばし ぼう と 座りおろうか…てなとこで

どぅっ!と くぐもった音

トイレ移乗の際に またもや 母 尻餅つかせた様子

「いででででぇ!」だの

「かぁちゃん ちゃんと 足に力入れてないんだもん」だの

あ〜はいはいはいびっくりしたねいたかったねそりゃまた大変だったねでも叫ぶ元気あっていがったね うおりゃあぁ!つって 母を抱き上げ

はっここで腰いわしたらおしまいだからな!の 己注意喚起も頭かすめる

…無事でした

ま とにかくね 家の中で やることなくても 

いや やることないからこそ 落ち着かなくなるもんだね

でも「いつもぢゃん」と 言われたが

トイレ後

糖関係で 難あり食品だが 特別 白くまで 和むべ と

三人で 白くま

これからしばらくは 何食べるにも 父もともに 味わっている…とか 思うんだろうな

共鳴させるための物として

依代みたいな自分の在り方てものを 時々 浮かべて生きてきたことを思い出したりもして

初七日に火葬…てことか

2023 年 9 月 13 日 水曜日

本日森家 出動せず 託して

父 火葬していただく日

頑張って 本日まで 保っていただいてた

諸事情 てのは 人の数 出来事の数だけあって

その一つ一つに対応せねばならぬ 葬儀屋さんは ほんに 大変でありましょう

父 なきがらも よく頑張ってくれた

また少し楽な感じになるかね?

…何がか?

出動しないから 喪服用意しなくて済むよ楽ちんだ なんて 母に言ったものの

いつまでも パジャマみたいなんでいてもらうのもなんだし

昨夜は 母も 気持ち 意識 通常な感じになって

「喪服は出してて」発言 戻ってきたので

会葬関係は 出席しないけども のことは 改めて確認して

お家で 喪服的なものを 纏って 父を思おう てことにしてみる

何日目までは どこどこにいる…みたいな考えは ほとんど持ってないので

今現在の 父の在処 在り方は とっくに 決まってるのだろう…なんてふうに思うのだけど

まぁ とりあえずの 一区切り とは思う

息づくに 頑張ってくれてた身体

ありがとうありがとう

うちで 結んだ フウセンカズラの実を 収穫したよ

病み上がりってことはわかる

2023 年 9 月 12 日 火曜日

本日は あちこちに 電話をしたり 電話を受けたり

午前中 母の 糖尿外来電話診察 待機してたら

デイケアの方から ご様子伺い電話あり

どうやら 話してる最中に 診察の電話があったらしい

今の わたくしの 携帯電話って キャッチホン機能ないんだっけ?

なんか わからなかった

あとから お知らせ表示あり

こちらからかけたら また後でかけます になり

それ終えた後 

葬儀屋さんとの打ち合わせ

決め事いっぱい

頭もいっぱい

わからないこといっぱいあって いっばいいっぱい

確認電話

依頼電話

お礼の電話

わわわわわ〜!

ちょ と ものを取るに 動くたびに なにかひっくり返し

あわわわわ〜!やら

ぐががががぁ〜!!叫ぶので

かなり怪しい 森さんちでありました

…いつもか…

とりあえずの 連絡事項 終えたの

昼下がりも 下がりまくったあたり

ぷしうううううぅ〜と 何かが抜けていく 音が聞こえるようであった

その後

ちょこっとだけ

父が 摂取していた 経管栄養の エンシュアを 母と 分けっ子して 献杯

「水(液体)なのに 重でぇ」と 母

だからこそ栄養になるのだな 

そのおかげで 力また みなぎり

よっしゃあ洗濯すっかぁ!と 立ち上がり

ここ数日の 汗びっしょりのまんま まるまるっとしてた Tシャツなど

風呂で ざんぶざんぶ 洗った

ちと ふらり と なりそうになり

あぁ これは 病み上がりの名残って感じかな と

も少しやるか…を 寸止め

干した後 流石に へたへたり と 布団に崩折れ 夕方寝

陣中見舞的に 友人 じぼちゃんから 玄関先で と 連絡あり

互いに喋らないで…なんて

心意気 つうか その さらっとしてて 温かいとこ

ぐっ と 来るぜ まったく

しゃべっちゃったけどな 

ごめんよぅ

じぼちゃんのおかげで 中村哲さんの ご本 読むようになったようなもんだ

ありがとう〜

…で そののち 遅めのばんげの支度を…と いうところで

母の 処方箋を 受け取りに行くことを すっかり忘れていたことを 思い出した

…うわ しまった

で でも 処方箋て 4日後まで有効なのだったよね?

明日の朝の 糖尿関係の薬が間に合わないだけで

他のはあるから 傷は浅いぜ

明日 火葬場での 森家役割を ゆうぞうおんちゃんに 託すけど

人に集っていただく場には 出ないものの

どうしても 出向かなければならない 打ち合わせがあるので(自粛奨励期間の 5日目であることも 了承済み)

その後にでも 薬受け取りできるかな?(またもや 発熱外来経由で 車内待機)

んで

火葬の後 

お骨になったであろう 父(であったもの?)を 家に 運んで頂くことにした

父的なものが 眼の前にきたほうが

実感も湧くであろう

そうしたほうが父が喜ぶだろうな…とか 思うのって なんだろうな

そうしなくても もう満ちているはずなのだけど

やはり 重みのある 物体 てもので

生きている者たちが より 納得へと 足を進められるだけなのかもしれないな と 思う

特に 逝ってしまうまでの 父の姿に触れていない 母と あんちゃにとってはね

そんなことやあんなことや

あとは 朝に投稿したような 不謹慎ちゃん ぶっとばしの しかし 現実的 深刻な話しているときに

あんちゃが 返事もせずに 埴輪みたいな顔になってたので

おぃ おだって言ってんでねぇでば!と 言ったら

「いや きみは 深刻なことも 笑うしかないことにしちゃってるの 天才的だよね」など言い始め

ぷす と 笑った

「まず その 格好もさ 深刻さが 1ミリも伝わらない有様だよ」と言われ

改めて 見てみりゃ あぁ ほっかむりが…てことか?

でもまぁ 本日の お電話のいくつかも

概ね 泣き濡れているかも…と 気遣ってくださってたのか

多くの方から 言い回しは違えど

「お元気に 明るい声で しかも 笑っておられて さすが 角田の森家の血筋だわって 思いましたの」とか 言われたっけな

まぁ 哀しんではいるよ

でも この非常事態を もう 笑っちゃうしかなくて 

よっく眺め見つめ楽しんで味わってゆくしかないさね とも 思ってて

やはり「不謹慎ちゃん」なのですわね

さすけねぇ

不謹慎ちゃん

2023 年 9 月 12 日 火曜日

長嶋有さんの 作品『フキンシンちゃん』てありましたが

己がかなり 不謹慎て 言われるところにおり

それはもう 今に始まったことではないので

言っちゃうけど

コロナ感染のおかげで

父の 弔いまでに 間隔開けねばならなかったり

養生せねば!とか

決め事なんとかせねば!とか

感傷に呑まれる前に 

頭がだいぶ 現実的なことへの思い巡らせへ まわりはじめ

あからさまに言えば お金ないのに(謙遜とかなんとかじゃなく 本当の本当)お金がかかることに着手しておる!という 現状

まぁ 特殊事情ですから

しょうがないこと承知の上

取り消しませんとも

でも これは 多くの方から なんやらかんやら「私たちも大変だった」経験談を寄せられ

そんなに みんなみんな 問題なく クリアできてなかった話なのに なぜやすやすと流れ込んでゆく道筋なのだ?と

ものすごく 不思議な気持ちにもなり

…んんんん

不謹慎だから 縁起でもねぇから…と 前もって伝えない

前もって そんな話 知ろうともしないことも あるよね

父はきっと きちんとさんだったので 蓄えてました

…しかし ぼんくら娘わたくし

伝え聞いていない上に

介護という名のもとに それらを切り崩しました

「罪深き 杣人」…なんて もやっとした 言い方で におわせたの もう 十年も前

…ま それは おいといて

そこいらのこと なんとか「縁起でもねぇ」ぐねぇかたちにして 伝えられまいか?

誰かを敵に回したいわけではない

今回 お世話になった 関わった方々皆さんに ご協力いただいて 

いろんな形のあり方を模索したり 考える 備えるきっかけになるようなものとして

そんなこんなを 本にして しまえないか

簡単じゃないことも 重々 お重37段くらい重ね

そんな話を 朝 起き抜けのあんちゃにしてみる

こいつ何いってんの?の 渋顔

出版業界におった あんちゃ

いくら 高次脳機能障害とか 病を得ても 

その難しさは 忘れていない

そして 今でも 素晴らしき 編集能力

わたくしの 思い駄々漏らしぶっ飛ばしを 調えてももらえるのでは…なんてな

とにかくもう 今やれること考えられることとして伝えてみた

結構これも 喫緊の話

「現実的じゃない」ても言われるだろが

伊達に 霞食って 生き繋いできたわけじゃねぇからな

思考も 飛ぶのよ

くうぅ

みんな平熱の朝

発症 0日として

わたくし 4日目

母あんちゃ 3日目

養生したり

連絡して 決めたり託したり

母の糖尿病外来は電話診察した後 再び発熱外来経由で お薬貰いに行ったり…

やれること やるしかない

ま いままでも やれないことはやってないわけで

相変わらず て ことだ

父が逝ってしまったことは 哀しいけれど

それで 腫れ物になったわけではないのよ

父の飲み残し(口つけた…てわけじゃない) 経管栄養の エンシュアH

これで父は ふくふくめたぼりっくすいかっ腹でもあった

病み上がりに 飲んでみっかな

気づけば 置きっぱなしにしちゃってた 薩摩芋が にょきにょきして 窓に届いちゃうよ

生きているねぇ

生きていくよ

きょうだい揃って

2023 年 9 月 11 日 月曜日

午後に 発熱外来での診察 検査予約して 行ったら

ごっつり時間かかり(車内待機)

結果 きょうだい揃って 仲良く コロナ陽性でありました

うわ…

具体的に提示されたので

次なる動き方を 考えねばなりませぬ

火葬に関しては 代理を 父弟の ゆうぞうおんちゃんに お願いすることにして

会葬など また 改めて 明日 葬儀屋さんとの 打ち合わせであります

いやはや

おっきすぎるお土産 

不甲斐ない ぽんつこぷ〜こどもら

わたくしたちなりになんとかして

でも 父を思って集うてくださる方々への ご挨拶は ご迷惑にならない形で させていただきたいものだ と 思っておるところです

遅い ばんげを 

送っていただいた おくずかけのもとと 温麺と…あれこれで やっとこ おえて

ふぅ

動き出す

2023 年 9 月 11 日 月曜日

本日 どうしても済ましとかにゃ の 銀行用足の後は の〜んと…なんつってたら

急にあれやらこれやら 連絡事項ありありあり

…まぁ 会葬前にして ほぼなんもせず みっちり寝ていられた三日間なんて 夢のような話なんだよな

申し合わせたわけではないけど

あんちゃも しみじみと「いやぁ とうちゃんの 置き土産の熱で ゆっくりやすめたね」なんて言ってた

急遽 本日午後 コロナの検査(十中八九 陽性であるとしても 結果提示して やり方決めたり皆様に納得していただくため)

森家欠場だとして 誰に 代わりを頼むか のこと

あれやらこれやら

とにかく やるのだ

名義変更に関するあれやらこれやら

いま手元に全く先立つものがないとか

決めねばならないこととか

どか〜ん!と 考えると パンクするので

喫緊!のから ひとつひとつね

何かと失礼ご迷惑おかけしまくりますが

長い目で 見守ってくだされ

気にしなくていいよう ていったのに

「手元のありあわせ送ったから!」てのが 先程届いて ちと 涙出そうにもなり

だから余計に なんとか 越えゆかねば〜!と 拳握りしめる わたくし

それに呼応して あんちゃも 拳

ほわわん てして またもや ポータブルトイレに座ってることを 忘れて寝ぷかけする母に も がっつ!と 声かけて 拳握らす

ふぁいっ&こんなときだけど えんじょい!

未明の 漢字練習

2023 年 9 月 11 日 月曜日

昨夜 22時15分

母からの しっこ助太刀要請で

はじめ わたくし 一人でなんとか 立たせて パンツおろしから ポータブルトイレ移乗できて 過信&油断

未明の しっこ助太刀要請でも そんな感じで〜 とか やったら うまくゆかず

意地になりかかったら

ぴき

不穏な音のようなものが 己の 左リブロース的なとこ…背中側 真ん中あたりから…

これ 攣った てことですかね

ぐおぉう

しかし ここで手放せん

駆けつけたあんちゃと共に 気合で も少し持ち上げ なんとか しっこ体勢に整えて 移乗

折れたとか 切れたとか では ないであろ

筋の一部が びっくりいぃ!なんつって

一瞬硬直した感じですかね

母のしっこ 終わるまで ちと 横になって ゆるゆる緩めたり

背中に空気入れるような 深呼吸して 様子見て

ひどくはない

気づけば 昨日 みりみりしてた腰は だいぶいい感じ

やるぢゃん 身体よ ありがとよ

その後 ベッド移乗も どうにかこうにか

その後も一度 助太刀でも 動きに支障があるわけでない事確認

いちいち「いででででぇ!」だけ 発音しとる母に

「いででででぇ!」わがっけんとも ほればりではだめなんだでば「いででででぇ…げんとも頑張る」て 言わねくてわがんねっ!

…と ちときつめに 言っちまい

しかし 母「あやこのそのことばにがんばるっ!」と返してきた

いいぢゃん 鸚鵡返しでないとこ

その後また「いででででぇ!」連発するので

今度は わざとらしくにこやかに「いででででぇ!」げんとも…なんだっけ?と 声掛けたら

「いででででぇ げんとも がんばる♪」と 無理やりにっこり顔して 人差し指を 頬に添えたりさえして おだった(ふざけた)かんじ

いいぞ

「2020年6月25日父退院からの介護どだばだ日記その18」は

「2023年9月7日㈭逝去だが その後のあたふたどたばた後日譚」として 引き続き

まるで 父からの置き土産 お熱リレーやら 葬儀周辺準備メモやら 書き込んでいる

リブロース攣ったことを書こうとして

「攣る」の 漢字が思い出せず

「痙攣」の どっちかの漢字だったよな とは 思い浮かぶも

そういや人生で「痙攣」なんてことば 書いたことあったっけ?一回くらいはあったかな?

なんつって 漢字調べて 書いた

筋痙攣周辺のことも ちょいと ネット調べして

改めて 水分補給もしとこか と

なかだい農園さんの 非加熱みかん蜜と 積善ファームさんの 無農薬檸檬果汁 炭酸で割って 飲んだりして また ごろり

かつて 4時には起きて 朝ごはんやら 父の経管栄養やら 支度してたよな なんて 思うと

ぢわり とか 来ちゃうけど

そういう 感傷に浸るのはも少しあとでもよかろ

もすこし ごろごろ寝とこうかな

その後の わたくしたち

2023 年 9 月 10 日 日曜日

母の お熱道 逆戻りに 慌てて

また寝てろわっ と お昼寝長々させてみる

わたくしも 養生…とはいえ ばんげは しっかり 食べんとな と

もぞもぞ動き出した 夕方

隣組 行政区の方から 連絡取りたいと 問い合わせがあった…と 金子さん(葬儀をお願いしてるとこ 友人でもあり)から 連絡あり

お電話してみたら

ご近所の方から 玄関にある貼り紙見た…と 訃報のことをうかがったものの お留守のようで 葬儀屋さんに 問い合わせてしまった…とのこと

納税組合は解散したものの 地区のつながり てものは 健在で

なにかあるごとに おしらせしあって できることは手伝います てな感じでいてくださるのだな

もちろん こちらの意思確認してから…なのね

そういや ばあちゃんのときなんて

隣組の方々 どど〜っと うちにいらして 

台所仕事から

連日の墓参りから

何から何までお世話になったっけ

墓参りは 早起き競争みたいになっていって 可笑しかったっけな

なんぼ頑張っても 勝てなかった…

ま それはさておき

コロナ絡みのこと お伝えしつつ

訃報お知らせプリント 葬儀屋さんから頂いてたやつを 受け取りに来てくださる てことで 

手袋して待機(プリントお渡しするとき やはり 気分的に 素手よりは 安心していただけるものかな…と)

20枚ほど 配ってくださるとのことでした

ありがたいです

ばんげは なかだい農園さんの 非加熱みかん蜜と 生姜と 梅干し塩と パレスチナオリーブオイル 和えた トマトを メインに?

ささみと胡瓜のサラダ

ゴロゴロしながら ネットで観た(そういうの観ないで寝ろっつうに…)シーチキンやら塩昆布やら おかかやら 混ぜ混ぜして焼いた玄米おにぎり

あとは 残り物引き継ぎ

食後に ドキドキ 検温では

めでたく 森チーム 三人揃って 平熱到着♪

でも また 油断しすぎないように と 褌の紐 締め直し

母は 相変わらず ふわぁんとしてるので

もしや 父の 逝っちゃったことも 忘れてるんとちゃうか?と 問うてみた

もうし 今どう?

「身体いでぇ」

己の痛みが真っ先なの 相変わらずでよろし

では 父のことは?

「早ぐ 容態よくなっといいなど思う」

あ〜そうかそうか しかしだね 木曜 救急車で運ばって ごごしちじよんじゅうごふんに逝っちまった話伝わってたよね?喪服出してくなぃん て わたくしに 頼んだよね?思い出した?

「思い出した」

でも お熱下がったとはいえ 大事を取って 会葬には 参加しないほうがいいかもしれない て 気持ちでいたほうがいいかもね?どう思う?

「よっくわがんね」

まぁ わがんねくてもいいや とにかく それならそれで 母の喪服用意しなくて済むし〜不謹慎だけど 楽ちんです〜♪

とにかくいまは も少し自分の足で踏ん張って立ち上がれるようにしてちょうだいっ!

てことで

なんだかんだいって 相変わらず どさくさどたばたしてしまってる わたくしたちでした

今夜も とりあえず 空調つけ

股ぐらに 醤油(去勢済 2歳)湯たんぽで

次の出動 待機 

おっ

お呼び出しだ!

…と お呼び出しに あんちゃが 反応せず

ためしに わたくし一人で 今までの助太刀通り やってみた

重でえぇ!は 変わりないけど

なんとか 立ち上がってもらえた

しかし おしるし問題 発生しとった…くくく

ふわぁん 増してる こことこの母が

哀しみにうちしずむより

痛みに困惑している相変わらずさが むしろ良いのかも?なんて 思ったりもして

なにが いいとか よくないとか

わからないもんなぁ

へぇ そうなのかい と 受け取りながら ゆくさ

逆戻り注意

2023 年 9 月 10 日 日曜日

さっきも ずおうりゃああ!と 母トイレ助太刀 二人がかり

みんなで汗だく 疲労困憊

しかしここで 母の 疲労が よろしくない方向に いかんともかぎらん

んで

案の定 お熱 ちみっと逆戻り…

もおぉ 逆走禁止だでばっ!と 言ってみるも

わかってんだかわかってないんだか

「あでででで!いででででえぇ!!」と 痛いことについて 叫ぶばかり

コロナに感染していたとしたら 一ヶ月は 陽性反応出るということ

今は 発症から 5日開けたら まぁ 出てもいいんじゃない?くらいになってるけど

一説によると 10日間は 高齢の方や 重症リスクの方に 近づかぬほうが良いということ

外出するときゃ 不織布マスクなどの配慮を怠らないこと とあるよね?

さぁて どうするどうなる

ここまで見事に お揃いお熱で

コロナではない とか あったら 笑うけどな(インフルエンザとかもこんななん?)

再び 母 寝せて

わたくしも寝て

明日 やらねばならないこと ひとつふたつみつ

ぢわりと動きつつ

よりよい方法を考えますわ

…と 静かな気持ちになりかかったとこで

醤油(去勢済 2歳)が 雀っ子こっこ 咥えてきた

布団の上で もてあそび食い やめれ〜!

画像は 本文と関係なく 逆戻り暑さに ヘソ天の うすだーぷらこ(避妊済 3歳)と スプレーしっこ 8秒前くらいの 牛太郎(去勢済 15歳)

汗だくだく

2023 年 9 月 10 日 日曜日

とっとと平熱になった母 とはいえ

やはり 足に 力入らず 立てず

どすこい級 重量は 変わらず

あんちゃ(お熱 37℃まで下がったと)と 二人

ずおうりゃああ!と 汗だくになりながら 持ち上げる

腰みりみり…

しかし やるほどに「相手の力をもらって動かす」古武術 甲野善紀さんの 極意的なもの 身体が思い出してきた感じもあり

おう こりゃなんとかやれるぜ と 思う

しかし うんこさんしたかどうかの 感覚が ふわん としてるらしい

やっちゃった状態はないものの

ポータブルトイレにて したかどうか わからん とか

拭いたはず とか

そこらへんが ふわんとしとるぞ

こりゃ しばらくは 助太刀側で チェックしないといかんですな

遅めの朝ごはん後

うっかりおしるしついちゃったもんも 洗いがてら

久しぶりに シャワーなど 浴びて 戻ったら

あんちゃ一人で また トイレ助太刀してくれてて

それがまた ものすごく無理な体勢で 座らせちゃってて

ひやひや

終了後は 二人で介助…てなとこで

再び お印事案 発生

ぬおおおぉ!

もう今日は 洗濯しませんかんね〜!と

言わんでもいいこと 叫びながら

持ち上げたり転がしたり拭いたり持ち上げたりパンツ・ズボンあげたり…

汗だくだく

もぅ シャワーも浴びる気力ねぇっす

とりあえず

布団カバーや シーツ 念の為 と 敷いた おねしょシーツ さっそく お印つけてくださったもんたちを とりかえるまでは やったぜ

己のためには 使うの控えてた 父寝室エアコンつけて

次あるであろう出動に備えて

ごろ寝

部屋冷やしてるに

股ぐらに 猫ゆたんぽ…醤油(去勢済 2歳)

こことこざわざわしてても 変わりなく マイペースで ごきげんさんで よしよし

一方 牛太郎(去勢済 15歳)は ストレスフルらしく

スプレータイプのしっこを 今日だけでも 飯台で 3回

うちの中のありとあらゆるところに やらかし中

…お おめぇ 今かよ!?

と思いつつ

こんな今だからこそ なんだろな

ま それも 愛しき 手間暇だ

くくく

そんなこんなしてるうち またもや トイレ介助要請

よっしゃあ やるでぇ