2023 年 6 月 のアーカイブ

7daysbookcoverchallengeSpinoff「今読んだ 2023」その71

2023 年 6 月 18 日 日曜日

7days…と名乗るものの 70超えちゃいましたね

近場に積んであるの ぐいぐい読む…だけでなく

やはり かっちまったりしてるんで

積ん読領域横に 読了塔も 加わり 増築

…あぶな…

コロナ禍 騒がれ始めた2020年はじめ頃かな?

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

#7daysbookcoverchallenge という流れが始まった てのが もはや 忘れ去られてるであろ

流行は おさまっても

そこから勝手に派生させた

#7daysbookcoverchallengeSpinoff

しつこい もりあやこ

ワンテーマ7日間…のはずが 今年は 駄々並べ

わたくし一人で 遊んでおる

かつてもやりましたる「今読んだ」テーマ 2023年版

その71

『政治って面白い!女性政治家24人が語る仕事のリアル』三浦まり 編著(花伝社)

先日 

常に現場に足を運び ひとりひとりと ていねいに 向き合い 問題解決へとつなぎ結んでゆく 仙台の 市議会議員 いのまた由美さんに お会いする機会があって

この本に 出会わせていただいた

どこかの 派閥の集まりの 啓蒙書というわけではなくて

超党派とか

もっと 片隅に追いやられていた 存在を

命を真ん中に据えた 健やかな生き方が のびのびと やっていけるように と 動き続けておられる方々の思いが 

対談や インタビューの形で 表されている

面白い

困難を変えてゆくには 個人の頑張りだけでなく 政治のありかたからだ!と 奮闘する姿が 素敵だ

東京の杉並区の区長 岸本聡子さんの

政治家に必要な資質は「自分が 当事者じゃない問題について 当事者から学ぶ謙虚さ それを理解する想像力」という言葉

いのまた由美さん そのものぢゃわ!とか 思いつつ

権力にふんぞり返ったり 

目先の利益ばかり保証して 先々の命を踏んづけて 票集めなさる輩に 煎じて飲ませたい

ふれ〜 ふれ〜 て

力強く 応援旗を振る 気持ち

さらに 増し増しになるのでした

若干早い 初物

2023 年 6 月 17 日 土曜日

もう少しだなぁ と 眺めていた 庭の 枇杷

あんちゃから「もう 鳥らに やられ始めてるよ 採ったほうがよくない?」といわれ

手の届くあたりを いくつか

わたくしが 枝を撓ませて

あんちゃが もぐ

なんだか のんきに楽しい 共同作業

ちょっと早いかなぁ な 感じのものも 採ってしまってたけど

それはそれで 青っぽい 酸味の

「野性的な味」で 食べることができるから いいや

去年のであろう 蝉の 脱け殻もあって

かなり立派な 茸が 生えてて

いくつか 落ちてしまってる実には 団子虫 草鞋虫らが うれしそうに 群がってて

いのちたち めぐれめぐれ♪と うれしく思う 午後でした

マイ盆

2023 年 6 月 17 日 土曜日

今日は 旧ホーマック(現 DCM)角田店 駐車場に

浅野さんの 唐揚げ移動販売車が 来てくれてるので

早速 お昼に 駆けつけた

以前は マイバッグに 入れてもらってたのだけど

どうしても 運んでるうち 斜めってしまう

もりもりに入った 唐揚げが ほろけてしまったり

袋に染みたり

まぁ それは 美味しさに 変わりはないし 支障もないのだけど

そののち その袋を 用いようとすると 美味しそうな匂い ぷんぷんで

他のことが手につかなくなるてな感じ…

そこで 斜めにならなきゃいいんぢゃ と

お盆で 受け取ることにした

こりゃ 快適♪

歩きで受け取りに行くときは ちょ と 疲れたり 恥ずかしい思いするかもしれんが

今回も 車だったので

問題なし

マイバッグならぬ マイ盆だ

母と二人の お昼に あつあつ ごっつぉお♪でありました

あとは お裾分けたり

あんちゃ 帰宅するであろうから ばんげにも とっとく

いつでも うきうきおいしいの 提供してくださるって すごいことだなぁ

最敬礼

ありがとうございますた〜

また んまい珈琲に 出会ってしまった

2023 年 6 月 17 日 土曜日

昨日 諸橋近代美術館の 土産に…と 

見繕ったとき

カフェ オリジナルブレンドコーヒーの カップオン(コーヒーカップに乗っけて ドリップするタイプのお手軽個別包装)も 買ったった

味について さほど 期待していたわけでもなかった

カップオンて 豆挽いて 淹れるより あっさりした感じになりがち…てのは わたくしの 雑さに よるのだけど

まぁ それを置いといても

たぶん 焙煎人さんが「この味!」て 目指してるとこの 何割引きかに なっちゃうものかもな…と 思ったりしてる

…のですけどね

それなのにね

んまかったのよ これが

わわわ カップオンで

しかも 雑なわたくしで ここまで んまい!の 場所まで すぱん!と 飛ばしてくれたの 久しぶりかも

誰あなた!?と 製造者欄 みたらば

「Rotten Row Coffee Roasters 長内基樹」とある

https://g.co/kgs/ApqekZ

早速 調べてみたらば

諸橋近代美術館から も少し進んだとこにある 珈琲豆の 美味しさを 常に 最大限に!を 求め続けておられる こだわりの お店らしい

昨日は 夕方 あんちゃが 出かけるまでには 帰宅せねばリミットが あったけど

こんど 諸橋近代美術館に 行くときは 

そこでの 珈琲時間も 確保しつつ 辿り着きたいぞ

届く美味しさを ありがとうございます〜♪

昨日の「遠出」

2023 年 6 月 17 日 土曜日

遠出…とか 勿体ぶって 言っちゃってましたが

なんのことはない 諸橋近代美術館へ 行ってきたのでした

大好き♪言うてて 以前は 年数回行ってたのに

ここ四年くらい たどり着けてなかった

んで 地元の新聞 河北新報に「かほピョンくらぶ」てな いろんな情報満載の会があって

会員にはなってるものの

こことこ お知らせメールは あまり きちんと読まずに 捨ててしまったり

お得割引なども あまり使うこと少なくなってる 今日此頃

諸橋近代美術館 企画展 入場券プレゼント…てのには はっ!と 目が留まり

応募したら 当選♪(以前 投稿しましたっけね)

るるる♪と よろこんでいたものの

舞台のことやら 日々のどさくさで 流れ流され

先日行こうと思ってた日は あんちゃ都合との 兼ね合いで 出かけられなくなり

そろそろ 会期も 終わっちまう!てことで

行けそうな日が 昨日しかないかも…だったので 急遽 お出かけすることにしたのでした

ペアチケットなので 人を誘おうと思ってたのだけど

そういう「急」に 付き合わせるのも なんかな…と 誰にも言わず…

もう一枚のチケットは 会期後でも 入場券として使えるそうなので

そうさせていただきますわ

で 今回の 企画展「ダリとハルスマン」

愉快だった

37年間 ダリとともに 作品を 作り撮り続けてきた 写真家 フィリップ・ハルスマン

ふたりの 面白がりっぷりが

愉快に素敵

ポートレートの 訴求力

驚かせるような 写真のとりっくまじっくまりあーじゅ!?

ハイテクノロジーのない時代に よくぞ…ではないな

ないからこその 創意工夫が 結実しとる

ハルスマンを リスペクトして の 現代の若衆が 試みた オマージュ写真が

申し訳ないけど ちょ と 焼き直しにしか見えなかったりして

なんだろなぁ 

わくわくの こうしたら面白いんぢゃね?てな 躍動感かなぁ?

行けてよかった

途中 工事やらなんやら 片側交互通行箇所が いっぱいあって

行きに 3時間以上かかってしまった

いつも ふきっさらしになる ドキドキの 渓谷渡る橋の数々とか

のぼりくだりのぼりくだりの 道々

うちから行くのが 結構 大変なところも また 特別感 加味されまくり

でも わざわざでも行きたいところなのでした

そこにあり続けてくれてありがとう!と 強く思う 好きな場所

カフェの食べ物は ちょいと お高いとしても

こんな素敵な場所を 維持してゆくためなら 厭わないとも!

なにより ライトミールとはいえ きちんと 美味しいし

昼ごはん食べそびれたので あっつあつの バジルチキンの ぴたぱんみたいなサンドを テイクアウトした

駐車場周辺 借り残しの 芝?と思ったら

ちゃんと ダリひげの形として 残しているのだな

当たり前か

冬眠前に また 辿り着こうと思う〜♪

7daysbookcoverchallengeSpinoff「今読んだ 2023」その70

2023 年 6 月 16 日 金曜日

「本代 大変でしょう?」と 何人かの方に 心配され

ご本を いただいたり

「すぐ返さなくていいから 貸しますっ!」て ぐいぐい 渡されたり…

なんか すみません

ありがとうございます

ただ お借りすると 読むとき どきどきしちゃって

本をつまむように 持つ…なんてこともあり

すこぅし 苦手なのでした

わはは

7days…と名乗るものの 60超え

近場に積んであるの ぐいぐい読んでも

積ん読サグラダ・ファミリア むしろ 増築!?

整理整頓しようとして 箱詰めて 重ねてみたが

ごしゃめしゃの輪郭が 直線になっただけで

総量は 変わったわけではない

むしろ増大した感

…あほか

コロナ禍 騒がれ始めた2020年はじめ頃かな?

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

#7daysbookcoverchallenge という流れが始まった てのが もはや 忘れ去られてるであろ

流行は おさまっても

そこから勝手に派生させた

#7daysbookcoverchallengeSpinoff

しつこい もりあやこ

ワンテーマ7日間…のはずが 今年は 駄々並べ

わたくし一人で 遊んでおる

かつてもやりましたる「今読んだ」テーマ 2023年版

その70

「世界で最後の花 絵のついた寓話』ジェームズ・サーバー 作 村上春樹 訳(ポプラ社)

新訳 6月12日に 出たばかりです

瞬発力で 注文しちゃいまして…

んで 先程の投稿で 旧版と 読み比べてみたいぞ…て言ってたの

『そして、一輪の花のほかは…』高木誠一郎 訳(篠崎書林)ですの

平和テーマの 企画で 何度か 朗読みたいなこと させていただきましたる

ただ どうしても途中で 泣きそうになる…てのが 難ありまくり

大切で大好きで…と 言ってる割には 本の傷みが 激しすぎる

日向においてはいけません

猫らが しっこしたくなるところにおいてはいけません

…てことで 少し臭い…ううぅ

ま それはさておき

読み比べるに

これは 好き嫌い わかれるかもなぁ と 思う

わたくしが『そして、一輪の花のほかは…』に 慣れ親しみすぎ 好きすぎるので しょうがないのだけど

村上春樹新訳の方は お話を聞いてもらうような ていねいな口調になっており

高木誠一郎さんの 旧版は 詩のような リズムと 余白がある

原文が 添えられてるとこも 好きなんだ

あとは わたくしが あまり 村上春樹に 慣れ親しんでいないということもあるかな…

ここで この丁寧な敬称つうか「さんづけ)いるか?とか

…あぁ 

なんか 文句言ってるみたいだな

ごめんなさい

でも 充分に いい本として 受け取ってもらえるであろう と 思う

訳者の ネームバリューとかも 功を奏すると思うし…

1939年の 11月に 刊行されたこの原書

しかしその 2か月前に ナチス・ドイツ軍が ポーランドに侵攻して 第二次世界大戦に なだれ込んでしまったのだ

平和を願って生み出した本だってのにな…

平和がいいに決まってる

戦いで守る平和でなく

平和に やりとりして 平和でいられるってこと… 

なんとか やれるといいんだよなぁ

またもやごしゃめしゃに…

2023 年 6 月 16 日 金曜日

えいやっ!と 遠出をして帰宅したら

御本が届いており

おぉ これは 早いとこ読みたいぞ!

でも 旧版と 読み比べてみたいぞ!!と

旧版を さがし さがし さがし さがしさがしさがしても 見当たらねぇ!!!

おれってやつはあああはぁ!!!!

…という いつものパターンを踏んで

応接できない応接間が もんのすごくまた ごしゃめしゃ 輪をかけて土星 サターン!!!!!

…て まただよ

一生言ってろ…だわよ

一旦 やる気萎え萎えて 諦めて

部屋を出たれば 母の おしっこ助太刀要請あり

ついでに うんこさんもお出まし…てことで

しっこじゃねぇぢゃん!て つっこむ わたくしも どうかと思う

このままでは 機嫌が悪くなっちまうわ わたくし

気を取り直せ

今日のお出かけのお土産は ちょ とした 記念品だけでなく おでかけできてうきうき♪の 己のご機嫌のはずなのに…

て 内心うなだれかかったとこで

はっ!もしや あのあたりにあるかも と

助太刀の後 もいちど ごしゃめしゃかきわけていったら ありました♪

やっほぅ

そして お片付けは またあとだ

…てことで 知らん人が見たら 何かあったのですかっ!?て びっくりするような状態のまんま 部屋を出た

明日の午前中は 応接できない応接間の お片付け頑張 てことにしようかな

てことでまず…

雨の朝に

2023 年 6 月 16 日 金曜日

朝から とうもろこしご飯を 炊く

…なのに いつもの癖で 納豆を封切ってしまった

そのまんま食べるも ありだけど

昨夜の残りの けんちん汁に 入れてみたら

ちと しょっぱく感じてしまった

雨だっつうに 平気で 外歩きしてくる にゃんこら

びたびたのまんま 肩にのぼろうとしたりして

ひゃっけええぇ!とかいいつつ

それが うれしい 猫マゾの朝

86円

2023 年 6 月 15 日 木曜日

玄関呼鈴

月イチ きてくださる 化学雑巾モップの 取替屋さん

掃除もろくにせん わたくしが そんなもんを!?と 驚かれるかもしれませんが

母が 家事一切担っていた頃から 頼んでいる

一時期 もう 断ろうかと思ったりもしたものの

なんやらご縁のある 旧知の方なもんで

断るのもなんだかね…と

そのまんま ず〜っと お願いしている

あればあるなりに使うもの

基本 箒で掃く 掃除しかしないのだけど

掃いた後(廊下のみ)に この 化学雑巾用いている

今 お値段 ちみっと あがって 税込み 1100円

いつもお世話になってます〜♪と 迎え入れたはいいが

はっ!

わたくし 今 払えるお金を 持っておらぬ

昨夜 帰路にて にゃんこらの食べ物 補充せにゃ と

紙の有り金 ほぼ はたいたのだった

手近の いざというときのために貯金箱のところへ 駆け寄るも

先日「いざ」があって きれいさっぱりかろやかになっとる

…うげげ…

本日 あれやらこれやら支払いのために 頼みの綱の 銀行手続きに 参る予定であった…が…

ちょっと 情けなく申し訳ない思いで

す すす…すみませぬ わたくしこれから銀行へ…と思いつつまだ行っておりませんで 財布に 小銭86円しかありませんでえぇ…などと

誰もそんなこと詳しく知りたくもなかろうに

駄々漏らし

すると 化学雑巾屋の 早川さん

「あ〜 んで 今度まとめてもらうがら いいよぅ」て かふっ♪と 微笑んでくださった

ふっ 振り込みとかでもすぐこのあとしますけどっ!と言ったら

「いいんだぃん 今度もらうとき 倍もらえっからよぉ」

…ですて

おはずかしくも うれしや

こういうの

やはり 人と 人とで 向かい合ってやり取りするからこそ…だよな

懐 江戸っ子 もしくは 懐 綱渡り芸人

極まれリ…な朝でした

こっぱず

新訳

2023 年 6 月 15 日 木曜日

なんと!
大切で大好きな ジェームズ・サーバーさんの『そして一輪の花のほかには』(篠崎書林)
あちこちで ご紹介するたび「もう手に入れられないではないですか…」と 残念がられた あれ

新たな翻訳で ポプラ社さんから 出ますと!