2022 年 1 月 のアーカイブ

動画沼からはいあがり

2022 年 1 月 3 日 月曜日

年末年始  

はまってなかなか抜けられない 動画沼

はじまりは 好きでちょこちょこ観ていた アメリカズ・ゴット・タレント(AGT…ここからスーザン・ボイルが スターの道を歩き出した)や

ブリテンズ・ゴット・タレント(BGT)…ほかにも 何ヶ国か 同じシステムの オーディショん番組の 素晴らしき優勝者の 動画

しかし 外国語で

パフォーマンス自体 力のあるもので楽しめたものの

審査員とのやり取りの 細かいとこはわからず

次第に 足が 目が 耳が 遠のいてた

しかし トップタレントジャパン という

https://youtube.com/channel/UCh990JFF8shUqSRhCvvztQg

それらの オーディション番組を 日本語字幕つけてくれてるのがあり

それ 観だしたら とまらない

なかでも ジョナサン&シャーロット という オペラデュオ

めきめきと 進出してゆく 様子

そこから シャイで 自身がなくて 言葉もなかなか出せなかった ジョナサンが

着実に 自身をつけて

今や 世界でも 活躍する すんばらしきテナーの 歌い手さんになってて

んも 夢中で 彼の その後の 公式ページまで 追いかけて

https://youtube.com/c/JonathanantoineMusic

んあぁ

「誰か俺を止めてくれぇ」(『ヒッチャー』での ルトガー・ハウアーの 声色で)と言いつつ

朝から 泣き泣き 観てしまった

審査のシステムもわかってきて

ゴールデンブザーというのを押されると

準決勝とか 経ることなく 

チャンピオンズ てな 生放送に直行できるのだとか

審査員それぞれ 人柄が出てて

審査員別の ゴールデンブザー押した 動画もあって

いやはや

ほんと たいがいにせんと…

宝船 流しに行ってこよう

十四艘

2022 年 1 月 3 日 月曜日

昨夜 1月2日夜は

森んち 初夢の日

回分和歌「なかきよのとおのねふりのみなめさめなみのりふねのおとのよきかな」書いた 宝船こさえて

枕の下に入れて 寝ました

来るあてのない 気まぐれ通い猫の分も入れて

十四艘

みんなの 宝船 回収したら

阿武隈川に 流しにゆきまする

水漏れ!

2022 年 1 月 2 日 日曜日

昨夜は 続々と 開扉を 習得した にゃんこらが

出入り禁止のはずの 父母寝室に 入来て

わちゃわちゃ!

も少し寝かせてくれろ を 何度言ったことか…

無理でした

それでも 未明に ぐっすり眠れて 爽やかな目覚め…のはず

ではそろそろ 活動開始 と

トイレに行こうとしたら

薄暗闇で 玄関のあたりに 水面!?

きっと にゃんこらが 外が寒くて 玄関で しっこでもしてしまったのであろ

しょうがねぇなぁ と

小雑巾 持って 明かりつけると

ややや

池ほどに 水浸しですがな

水源は 二階の洗面所らしい

出してないのに 漏れてる てのは

水道管が 凍結破裂か?と 二階に行って 水を出してみた

なんなく出る

しかし だ

排水されるはずが

こんだぁ 今 出した水が 二階廊下に 

る〜〜〜〜 と 広がりましたわ

ひいぃ!ダブル漏水

これはもう プロに頼まねばならん領域だな

もともと 不具合はあったんだけどな

パッキンの問題かなぁ とか 薄ら笑いながら そのまんまにしてたんだよな

ああぁしかしいま素人が手を出せる範囲もあるはずだ

元栓を締めてみる

一階への 水漏れの 勢いが 次第に 緩やかになってきた

よし

雑巾では まかなえないので

タオルケットで 概ねの 水を 拭き

新聞紙敷いて

まだ 落ちてくる水を 受ける 盥や バケツなど 出してみる

そこへ もにゃり と 起きてきた あんちゃ

なあなあ どうやら二階の洗面所から水漏れですんごいびったびたになっちまってあんちゃの部屋の前の廊下も大変なことになっとる!と 言ったら

「えぇ?」と 言ってすぐ トイレへゆき

そののち

わしゃわしゃがしゃがしゃしてる わたくしに 目もくれず

ふたたび 寝に 戻ってしまった

…おい

言いたいことが みつよつ わきあがったものの

まぁ 起きてなんかしてもらうことも思い浮かばないので

ちっ と 舌打ち気分のまんま 

新聞紙敷き仕上げした

ふとみると

玄関下駄箱上の 陶器の 猫香炉が 割れておった

にゃんこらの お陰様 仕業様だな

まぁ 今まで 無事だったのが

奇跡みたいなもんかな

しょうがねぇなぁ と 片付け

雑煮の汁でも 作り増ししておくかぁ と 気持ち切り替える

今日は じいちゃん 命日だ

お墓掃除に行こう

隣町の おばも迎えて

賑やかに お昼食べよう

楽しんでいこう

改めまして おはよう 真新しい いちにち

年末鯖寿司のこと

2022 年 1 月 1 日 土曜日

昨年 後半

己が たいそう 〆鯖が好きであることに気づき

〆鯖熱が 発生してしまい

隙あらば 〆鯖を 食べておりました

んでもって 昨年末…つっても 昨日のことだけど

一年の締めくくり

締めの〆鯖を

かねてより 食べたいと思いつつ 出遅れてしまってた

角田の農業の 希望の星 お米クリエイター 佐藤裕貴さんの お米と 森の市場 華ずしさんの コラボレーション 鯖寿司を 

注文いたしましたる

家族ら 誰も食べぬものを

わたくし一人だけのために…ての どきどきするよな 贅沢

やっちゃった

裕貴さんの 米作りマニア的 こだわりとか

今までの 経験知識すべて 活かされている 企画力とか

ほんと いつも 惚れ惚れする

小粋な姿で 注文した方々に 受け渡しておられるのを真ん中にして

地元の方々も 和んで 集っておられた

注文の お寿司に かあさま特製 おこわと かわゆい ひとがたパン おまけに いただいた

今回の 森家 年越し蕎麦は

諸事情 鑑みて

ばんげの 大晦日メニュー食べてから 夜中に 年越し蕎麦…というのをやめて

ばんげを 年越し蕎麦にする てことにしたので

母とあんちゃは

蕎麦を 汁物にして

昼の残りのおにぎりと 裕貴さんちの おこわを

わたくしは 鯖寿司を…てな形となりました

おこわあまり好きではない 母が

「これ んまいねぇ〜」と ぱっくぱく 食べてくれました

鯖寿司は ずっしりどっしり一本

賞味期限 1月2日までなもんで

とっておこう分 切り分けたものの

気づくと まるっと 一本 食べきってしまった…

ちみっと わなわなしてしまったけど

至福♪て たいらげたわけだから まぁ いいや

御馳走さまさまでした

幸なる たべものを ありがとうございますた〜♪

年末みろくさんのこと

2022 年 1 月 1 日 土曜日

ぢょしかいのあと

帰路で

はっ この時間ならば 久しぶりに mirokUさんに 行けるかもっ!と

うきうきして 道を曲がった

多分 一年以上 ご無沙汰しちゃってた

店内に 工場を 目一杯広げたため

お外から 陳列商品を 眺めて 選んで 購入する形に なってた

コロナのことなどあり

感染対策 早いうちから 万全になさってたので

むしろ この販売形態のほうが 安心もあるのかもしれないなぁ

網戸越しだけど

太陽いっぱいに 受けて 干して

肌なじみ心地よい 生成りの 綿とか 麻を 思い出す 店長すずきさんの 笑顔と すがすがしい お喋りが うれしかった

以前より ぐるくるが 緻密になったという シナモンロール

細胞たちが うふふ と ニコちゃんマークになる ヂゴナさん

買いました

買えたこと

お話できたこと

うれしくて

帰り道 ずっと 

うふふ♪て 笑ってた わたくし

あやしいけどな

これからも すこやかおいしいの

よろしくおねがいします〜♪

年末ぢょしかいのこと

2022 年 1 月 1 日 土曜日

もう 昨年になっちまった ぢょしかい

今回は はっちゃんかーちゃんゆみちゃんわたくし…の 四人

予約が取れない てんで

開店前に 駆けつけるという

まるで熱心な ファンみたいでしたが

座れたらいいね の ための 対策でした

アルバイトさんらしきおねえちゃんより 早く着いてしまい

ハイソな お店に 似つかわしくない 階段踊り場小寒くてお荷物いっぱいのとこで お喋り てのも 楽しかった

えげれす留学したことある はっちゃんの ジャッジに 頷いたり

他愛ない話に 涙浮かべて笑ったり

それぞれが それぞれに しっかりと自分を生きている という 存在感の頼もしさなど いただいたり

学生時代には そこまでじっくりと 話さなかったけど

そこから つながって 今 改めて 出会い直して

分かち合える幸せを 思う

頼もしさに 背中を押してもらえる

ありがとう

ありがとう〜

のろりとしたく

2022 年 1 月 1 日 土曜日

正月準備

のろり と してましたる

しかし 何日までにこれやらなきゃ!てな思いは

ほぼ 手放してしまってるもんで

間に合ったり 

間に合わなかったり の

まだらな感じ

謂れのある 伝統的なことなど

きちんと引き継いでおらず

まあ もともと 色んなもの混ざり合って 森家ならではなとこも 多々あるので

あまりこだわらず

しっかり伝統つなげる人たちに そっちはもうまかせた

…てことで ある程度 伝統っぽいけど

謂れや 伝統が 始まるところ みたいな気持ちで 設えてみる

手前勝手な「ただいま」の場所 那須町 豊穣庵の かっちゃんから いただいた 竹の 花器に

奔放なる勢いの かいづかいぶき(昨年これでリースみたいにした)

苔むして 息絶え絶えと見せかけて にゃんこらのよじ登りにも耐えて したたかに息つなげる 松

難を転じる 南天

地味だけど 蜂たちに 大人気の やつでの 花実

花をちょこっと切っていけといたら 花落ちたあと 枯れたと 見せかけて 根っこ出して 生命力ぐいぐいの つつじ  

そんな方々に 正月の 幕開けを彩っていただきました

守りゆくこと も

見出してゆくこと も

よろこびをもって 参りたいという気持ち込めたつもり

ま 伝統の始まり とかいっても すぐ忘れるんだけどな わたくしってやつぁあ

それもまた 日々新なり てことにして

今年も はっぴ〜ご〜らっき〜♪