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先日 南相馬オムツ外し学会で お話を伺った 和田智代さんの ご著書
会場では 売り切れちゃって
のちに 丸善ジュンク堂ネットで 注文いたしましたる
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「コロナ禍」と 言われ始めた頃
#7daysbookcoverchallenge は
不要不急の外出 自粛など
鬱屈 混乱の中で
お家滞在時間を 楽しもう
読書文化復活させよう
…という流れ
どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが
もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした
本の表紙のみ紹介だったのは
著作権の問題かな?
いろいろ 制約あったのだけど
己の読書記録のために
制約取っ払い
#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて
7年目もやります
7daysbookcoverchallengeSpinoff2026
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その48
『幸せの排泄コミュニケーション「オムツに頼りすぎない育児」という選択』和田智代 著 中野美和子 医学監修(言叢社)
比較的「そんなん無理」と 言う方々は 多い
「こんなんあるんですてよ」と ぼそり と 呟いただけなのだけど
「仕事しながら子育てとかしたことないからそんなこと言うかもしれないけど…」と
まるで かつての ご自身の育児を否定されるとでも思ったか
わたくしの立ち位置の 気楽さ?を 前もって 釘刺すような物言いをしてくる人までいましたよ(本人は そのつもりなさそうだけど「あなたはやったことないからわからないでしょうけれども」て 会話の拒否みたいなもんだよね)
やれっつってんじゃなくてさ
やらなかったことだめっていってんじゃなくてさ
人の 生き物としての 身体の仕組みのことを 理解して
「トイレトレーニングの大変さ」てのは
大人の都合で 自然な 排泄を オムツという 閉鎖空間でするように 封じこめておいて
また 後に 閉鎖的じゃない トイレで…ということが いかに大変であるか ということを
認識しておくかどうか で
だいぶ違うと思う
なんでできないの?じゃなくて
できなくしたのは 大人のせいだから
寄り添って おまる対応などやれたらいいのだろうけど
それをやれなかったのなら
ごめんね自分らのせいで…て 謙虚な気持ちで
お子たちの 心と体のあり方に寄り添って
安心感につながる対応をしていかにゃなるめえ
長じてまで 寝しょんべんたれておったわたくしだけど
昼間の 開放排泄に関しては
「児遣らい」「やり手水(ちょうず)」てな感じで
家から出たとこに し〜させてもらってた記憶がある
気持ちよく生きる=快食 快眠 快便が 育む 非認知能力(感情 情動に関する能力)…自身 社会性 忍耐力
大事大事
それあってこその 認知能力が 備わっていって 知的活動 社会活動をするようになり
歳を重ね また 土台であった 非認知能力の 日々へと 還ってゆく
…それらを 図に表した
オムツ外し学会でも 見せていただいた ピラミッドが
まさに と 腑に落ちる
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