
診察待ち時間に と 本を 2冊 持ってきた
まぁ 予約してるし
そんなに待たされないだろ と
一冊のうち 難解本は 車においてきてしまった
…らば いろいろ 思いがけぬこと 重なり
待つことになって
一冊 読み終えてしまったよ
わはは
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「コロナ禍」と 言われ始めた頃
#7daysbookcoverchallenge は
不要不急の外出 自粛など
鬱屈 混乱の中で
お家滞在時間を 楽しもう
読書文化復活させよう
…という流れ
どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが
もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした
本の表紙のみ紹介だったのは
著作権の問題かな?
いろいろ 制約あったのだけど
己の読書記録のために
制約取っ払い
#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて
7年目もやります
7daysbookcoverchallengeSpinoff2026
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その65
『わたしの骨はどこへいく?』安田依央(集英社)
こことこ 己の肉体が 命を終えたあとに なんかしらに 栄養として 用いてもらえたらいいな とか
墓じまい 考えとかんといかんかな とか
思っていた
父見送ったどたばた会葬の折に
看取りや 見送り周辺の 分からなさを 書き記しておきたい と 思ってたものの
なかなか 着手できぬまま 今日に至る
やすやすと 自然に還してもらえるものでもなく
散骨するにしても
粉にせねば
撒いてもいいよ のところへ 撒きに行ってくれる人が おらねばできぬ
やはり 難しいのだなぁ と 思う
まさに この本は
具体的に 骨になることについて
いろんな形を 調べ
わかりやすく書いてくれている
面白い
さて どうしていこうかなぁ と
悲痛な気持ちではなく 思い浮かべたり 考えていけるなぁ






























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