2026 年 4 月 のアーカイブ

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その65

2026 年 4 月 30 日 木曜日

診察待ち時間に と 本を 2冊 持ってきた 

まぁ 予約してるし

そんなに待たされないだろ と

一冊のうち 難解本は 車においてきてしまった

…らば いろいろ 思いがけぬこと 重なり

待つことになって

一冊 読み終えてしまったよ

わはは

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その65

『わたしの骨はどこへいく?』安田依央(集英社)

こことこ 己の肉体が 命を終えたあとに なんかしらに 栄養として 用いてもらえたらいいな とか

墓じまい 考えとかんといかんかな とか

思っていた

父見送ったどたばた会葬の折に

看取りや 見送り周辺の 分からなさを 書き記しておきたい と 思ってたものの

なかなか 着手できぬまま 今日に至る

やすやすと 自然に還してもらえるものでもなく

散骨するにしても

粉にせねば

撒いてもいいよ のところへ 撒きに行ってくれる人が おらねばできぬ

やはり 難しいのだなぁ と 思う

まさに この本は 

具体的に 骨になることについて

いろんな形を 調べ

わかりやすく書いてくれている

面白い

さて どうしていこうかなぁ と

悲痛な気持ちではなく 思い浮かべたり 考えていけるなぁ

躍動!

2026 年 4 月 30 日 木曜日

「舞台行けなかったから 写真見せて…て いったの 忘れてる?」て

奇特な!?友人 知人から 囁かれましたが

忘れてないっす

暮らしのなかのあれこれ なんとか こなして

体力気力 充電 再燃させて…てとこでした

年年 通常運行復活に 時間がかかるようになってるかもしれない

でも だいぶ 節々の 痛みは 薄れてます

舞台後 足 攣ってないのが うれしひ♪

んで 昨日は 寸前まで 時間 勘違いして

危うく たどり着けなくなるとこだった ライヴ

無事行ってまいりました

仙台市 泉区にある ナイスな ライヴハウス Cafe B.B.での

「ビート THE ビート 2」

以前 キャラメルフェザーさん 繋がりで スリーマンライブで お目にかかって 

すんげぇ♪と 感動した

ザナチュラルキラーズさん

千葉千夜史さん

…の ツーマンライヴ 

ザナチュラルキラーズさん(もと バンドの名前だったけど 今 お一人で そのまま 名乗ってやっておられる)の 相変わらずの 剥き出しの 

たましひのさけびの 

ビートてんこ盛り どころか ビート詰め込めるだけ詰め込んで…いや 詰め放題限界超え袋はち切れんばかりの…て 何言っとるか?ですけど

その 今やれるだけのことやるんだ!てな 疾走感に またもや 息を呑みましたわ

前回 初めて 聴いたのち 

その♪嘘ついてつまらない日々 嘘やめてむき出しの日々♪…てなフレーズ ぐるぐるした 帰り道でしたが

今回 そのお歌が入ってる しーでー 買うことができましたる

「サインしていいですか?」て ご本人から 言っていただいちゃって

しかも 名前 覚えててくださってるってことか?

ひゃあぁ うれしきおどろき

『すきなことやるんだ』て その心情 まさに いまここでの 自分に 染みて 重なって

泣きそうにもなる 還暦でも 青い わたくしです

開場前から 並んでおられた 追っかけファンの方々が

ナチュキラさんの アクリルスタンドまで 用意してて

気合い満タン!

そして また その方々か おやさしくて

「お席 前に来ませんか?」とか 譲ってくださろうとしたりして

わ〜♪

和ませていただきました

ありがとうございます

そして ビートアコギロック 千葉千夜史さんは

ご自身の 好きだ♪という かっちょよさ まっしぐらで

自分がそんなに かっこよくないとしても…的な こと のべられたとしても

そのまんまのそのもので すがすがしくて

気持ちよく かっちょよいなぁ

アコギが 楽器を演奏しています ではなくて

一体…て感じ

初めて 聴いた時

…え?ギターのほかの音源 重ねて演奏してるわけじゃないの?と 驚くほどに

ギター1本で 様々な色合いを感じたんだったな

アコギが 好きで好きでたまらないのだろうよ 

骨太な響きも 撫でるように優しい音色も

奏でられる喜びが ほとばしりパフォーマンスに 満ちてて

よい♪

有能補聴器 新しいの 装着して 改めて その音色 受け取って

音程あるものとして 立ち上がる寸前の

摩擦音みたいなものが ちょいと 独特な 色っぽさみたいなの 勝手に 感じて

ぬおぉ と 低く 唸ってしまったよ

手に入れた しーでーは 「今の発声と ちょっと違う」10数年前のと 最近のと 入ってるそうなので

今の 伸びがさやかさに至る前の て どんなだ?と 

それも 聴くのが 楽しみ♪

もっと 多くの方に 知られて

ど〜ん!と 人気出たらよいのにな

仙台に 素敵な人おるよ〜 て 自慢になるぞ(わたくし 仙台在住じゃないけどな) 

お二方とも 主語が 自分でしかない そのもの直球ストレート ぶち込んでくるから

すごく そのひとと 話し込んだような気持ちにもなる

なかなかに 濃いぃ ひとときでありました

己も まだまだ がんばろ と 思わせてもいただきまして

ありがとうございます〜

JAFさん会誌の 表紙

2026 年 4 月 29 日 水曜日

10年くらい前だったか 

保育仕事の帰りに

ゴミ置き場の ネットを 後輪に「梱包」と言えるほどに 巧みに巻きつけ 動けなくなり

家主さんに JAFさん 呼んでいただいた

そのことをきっかけに 会員になったのでしたが

年4回 会誌が 送られてくる

んで その表紙は こことこ 動物シリーズなのだけど

今回の表紙(写真 中野さとるさん撮影)が

すずめこさんでして

んもぅ きゅーと♪

かつて あんちゃが 良寛さまの如く「生飯(さばげ)」ほどこして すずめこさん集う庭だったものの

いまそんなことしたら 野生児ら(猫)に 捕らえられるの 目に見えてるので

もう やらなくなって久しい

ずずめこさんも 警戒して あまり 来なくなってる

アップで見るの 久しぶりだ

飾っておきたくなる

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その64

2026 年 4 月 28 日 火曜日

手強い本が まだまだ 読みこなせなくて

舞台に向けての あれこれで 更に 読めずにおって

舞台 終えたばかりでは 頭が ふにょふにょして 

難解本は ちょいと 置いとく

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その64

『ぜんぶやりたい まにちゃん』くどうれいん 及川賢治(Gakken)

大好きな くどうれいんさんと 100%ORANGEの 及川賢治さん

なんとも 強力タッグ

そして こんなこと言ったら 烏滸がましいにもほどがある!と どこからか お叱りを受けそうだけど

まにちゃんは わたくしに重なる

今はそれほどでもないけど

すこぅし前は

曜日ごとに あれこれと違う動き 仕事をしていて

よく「本当は何の人なの?」とか

「何を基本にしてる人なの?」とか

例えば ピアノの教え界隈にいると「本当は タップの人なんだよね?」と いわれ

タップ界隈にいると「本当は パントマイムなんだよね?」と いわれ

パントマイムのとこでは「本当は 保育士なんだよね」と いわれ

保育仕事のとこでは「パフォーマンスしてる人なんだよね」と いわれ

どこでも 本当の人ではない扱いなのであったわたくし

まぁ それは どれもこれも 中途半端に見えたからなのだろうけれど

どれか一つじゃないのに どうしてどれか一つに決めようとするんだろう

「一つに絞らないと 焦点ボケするよ(あなたのやっていることは焦点がボケているよ)」と はっきり言ってくる人もいたし…

揺るぎなく 何かの人でない自分が すごく 恥ずかしいことなのかも…と 思いながらも

そのまんま あれやらこれやら で

その場 その場を よろこびをもって やれるだけやってきて

よろこんでくださるひとたちがいて…

あれまてよ 何かの人でなくて もりあやこが なにかを 楽しんでやっていることで よくね?と 思えるようになってきた

今でも そういう形を 否定したい人は おられる

でも 実際よろこんでくださる おきゃくさまやら 対する人たちがいることまでも 否定することになるわけで

そんなの だめぢゃん

本の中の↓

だって まにちゃんは ぜんぶ やりたくて

ぜんぶ まにちゃんに よく にあっていて

ぜんぶ ぜんぶ、たのしいのです。

↑この ことばを

自分の日々に 掲げて

これからも たのしんでいくよ ありがと〜♪て この本の 存在に よろこびの 手を振るよ

ついに新調

2026 年 4 月 28 日 火曜日

時々「ほつれたから 直してちょ」と あんちゃから 言われていた 通勤用 ズボン

かなり 着回し倒して よれよれで

こちたない感じなので

思い切って 新しいズボンを買いたまへ と

偉そうに 誕生日に ズボン代 もしくは スーツ代として お金を差し上げた

思いがけなく 手にしたお金があったから そんな 大盤振る舞い

スーツお仕立てギフト券みたいなものを 狙っていたのだけど

目星つけた お店にはなかったので 現金にしてしまったのだけど

それをあんちゃがどう使おうと おまかせた

んで その後 音沙汰ないけど どうしたんだろ?

もしや 全て うきうき おやつ買ったとか?なんて 疑ったりもしてたけど

先日「お直し 頼んだやつ 出来上がる」と 報告受けた

月曜の出勤から 着るには 土日に 取りに行かなくちゃならないけど

わたくし ダンスブルームさん 舞台に出てるし

わたくしの帰り待ち構えて 出かけるには ちと 遅くなる…てんで

千秋楽後 わたくしが お直し受け取りに 出動

舞台最中は 痛みもこなくて るるららら〜♪だったのに

あらやだ 関節さん達が よくもやってくれたよねぇ〜 と みんなで そのときの 熱量倍返しみたいに 熱くなったりしてきて

いや こりゃ 遠いとこに停めたら 歩いていけるか自信ない…と

受け取り店舗のある真ん前…

激混み 仙台駅モータープールの 駐車場に 並んで順番待って 停めました

すぐそこに見えてるのに

ぐるっと 大回りするか

ペデストリアンデッキにのぼって わたるか…しかなくて

クラクション鳴らされても 直線で渡りたい気持…でも きっと速く歩けないから

しずしず うんしょうんしょ と ペデストリアンデッキ のぼりました

手すりないとこは 壁伝い…まるで パントマイムの 確認稽古みたいで ひとり 苦笑い(アブねぇ奴…)

そんな 怪しげに のっそりのっそり 忍び込むように 入店する わたくしを

もんのすごく 丁寧なる 紳士の方々に迎えていただいて 受け取りましたわ

高級店(滅多に寄り付かないけど)などにもよくある「出口までお持ちします」ての 恐縮しすぎて 苦手

とっとと 渡してくださればいいのに…

わたくしが 差し上げた お値段の 三〜四倍のもの 買っちゃった あんちゃ…大丈夫か?

わたくし目星つけた お店と 同じくらいと思ってたのだけど

それよりか だいぶ ちゃんとしてる感じ

しかも ツーパンツものを 選んで

しかもしかも! それを ツーセット買ったのだそう

やるねぇ

まぁ しばらく 傷まずに 

わたくしの ぐずぐず 縫い繕いもせず 着続けられるであろ

よき 新年度を 飾ってゆけ〜

ほわん て してた

2026 年 4 月 27 日 月曜日

こことこ 何もなくても 足攣りが あるので

舞台ののちは さぞかし と 警戒してましたが

芍薬甘草湯のおかげで

昨夜も 足攣りありませんでした

わ〜い

…とはいえ 舐めたことやらかすと しっぺ返しくるだろうから

本日は 舞台終えたあとに やりたいと思ってたことやるぞ!と 鼻息荒くせず

しずしずと過ごしてました

でも こことこの不在で おさんどん あんちゃ任せにしてたら

あんちゃも 疲れたらしく&給料日あとだったからか

後半 弁当屋ものやら お惣菜続いたようで

ちょ と 栄養偏り 心配にもなったので

あぐりっとさんに 筍 買いに お出かけた

…すると いきなり「会いたったんですよおおぉ!」と お店のスタッフさん

なななな何に!?と 驚いたら

ちょ とした パフォーマンス打診でした

何年か前の 創業祭で パフォーマンスさせていただいたの 覚えててくださっていて

またも…ということでしたが 日程合わず

でも そのうちまた何かの折に なんてことにもなって

わ〜い

お出かけて よかった♪

そののち

舞台の振り返りなど また のちほど ゆっくり と

ぼやん として 珈琲時間ろんぐたいむ 

そういえば 昨日 差し入れ贈り物頂いた中に

丁寧なる 針仕事ものがあって

その 縁取りバイアス布が

わたくしかつて どんぶく半纏で 着ていたものと 同じ柄!

継ぎ接ぎしながら着続けていたものの

襤褸が激しくなって 

こことこしばらく着てなかったのだけど

久しぶりに 出してみよか と ごそごそしたものの

見当たらず

でも 下半身が見つかった

そういや 半纏というよりも 作務衣みたいな作りで

上下セットなのだったよ

下は 綿入れではないので

これからの季節 よいかも

きっかけがないと 布布の山から 引っ張り出さなかったかもな

ま そんなこんな 嬉しい気持ちも 発掘できましたる

明日は 母の 糖尿外来へ 車椅子ゴロゴロ押して バリアフル角田の道 進まねばならぬし

夕方は ケアマネジャーさんとの 面談あるし

体力温存も オッケだ〜

クレソン力

2026 年 4 月 26 日 日曜日

見切り品で買った しおしおのクレソン

水に挿しといたら

葉柄の付け根みたいなとこ あちこちから

ひょるひょるひょるひょる と 根っこが 伸びてきて

すげぇ!

んで すげぇ!と 眺めているうちに 

食べるに 難ありになってきがち

地植えして うまくいったこと あまりないけど

また やってみようかな クレソン力 発動してくれ〜

つられて わたくしも 発動するだ

今日も あの場所へ(もう千秋楽)

2026 年 4 月 26 日 日曜日

今日も あの場所へ

そして もう 千秋楽

2日だけの公演なので

千秋楽 なんて 言わせてもらっていいか 迷うけど…

すべてが よりよく うまくいくために 整えられている所

備品も

目印も

そこを用いようとしているものに 向けられているから

よろしくお願いいたします て こちらも 向き合って 正座して 頭を下げたくなるんだ

そして それを調えてくださっている お一人お一人の手を

ぎぎぎぅ♪て 両の手で にぎりしめ ありがとうございますううぅ♪て 言ってしまいたくなるほどに

ありがたくてうれしいんだ(実際 そこまですると ご迷惑だろから やらないけど)

夕方には すこぅし とじていた 楽屋横の たんぽぽ

今朝はまた 開いてくれるだろうな

今日も また 劇場に向かっていける 幸せな朝

ありがとう

はりきる

ターコイズ地域がんデー

2026 年 4 月 25 日 土曜日

本日は 初めての「ターコイズ地域がんデー」

自分の哀しみ 悔しさの経験を

次への より安心な 形へとつなぐ

がん家族への 手を述べる活動を続けている

酒井たえこさんが 本日の 記念日制定へと あれこれ動いておられました

本日わたくしは 舞台で 応援の ターコイズ 尻から チラ見せします

偶然は重なるもので

今回の ダンスブルームさん プログラムも ターコイズかも…

これからも どんな事があっても 支える手が あちこちに ありますように

1日目

2026 年 4 月 25 日 土曜日

本日 Dance Bloom Performance Scene 29

1日目

せんだい演劇工房 10−BOX にて

午後6時30分(18:30)開場 7時(19:00)開演

1500円(未就学児無料)

主宰のゆきこさんの あたたかしなやかな 思いに 応えてくださる

これ以上ない すてきな スタッフさんにささえられ

至福 てな ことばをかみしめつつ

またそこへ向かえる 

演劇工房…という名前が 全て満ちてととのえられて現れている所 10-BOX

毎回 隅々 見入って 感動してる(トイレももちろんだ…早く出ろよ!ですな すみません) 

タイミングを しっかりと はかりつつ 花咲かせてくださった るりこさんプランター

今年も 入り口で ご来場くださる皆さんを お迎えしてくれます

舞台でも 花咲くよ

楽しみだよ〜