

タイシの 生糀で こさえた 甘酒
ひと晩かけて 美味しくなってくれた
ありがと〜
「あやこがね」 で こさえた おからのときに できた 豆乳の残り温めて
合わせて飲んだ
…らば
なんやら 香ばしい
温めるとき ちみっと 焦がしてしまったようだ
でもまぁ 風味…てな感じかな
それもまたよし
今日も いい日にしよう

個人的 本の振り返り おたのしみ
今回のテーマは「譲り受けたものの一部」
学校法人になったものの
諸事情で やむなく閉じることとなった 母校幼稚園 角田幼稚園から
受け取ってくださる方へ と 橋渡ししておりました
あれやこれや
渡ったものもあれば
未だ 手元にあるもの
手元にとどまることになったもの
応接できない応接間にも どっかどっかと 置いてあるので
覗いたことある方は
何だこれは!?前より本 増えてるではないの!!!て 驚かれましたでしょう
そういう事情だったのです
いや そういう事情なくても 大変なことになってるのはわかってますとも
積ん読サグラダ・ファミリアの一部には そういう事情もあったのね てこと
お含み置きいただけなくてもいいんですけど
ちょっと言ってみたかったの
相変わらず 前置き長いが…
そんな中から 手にとって 今読んだぞ なものを ご紹介
六回目『いやいやえん』中川李枝子さく 大村百合子 え 子どもの本研究会 編集(福音館)
いまさら ですけどね
初めて ちゃんと 読んだな これ
わたくし生まれる前に
『ぐりとぐら』コンビが
『ぐりとぐら』より前に かかれた ご本
場面設定や 空想への切り替えのなさが むしろ
保育現場感 ありあり
中川李枝子さんの 保育仕事現場での 日常から 生まれでたものなのだろうな と 思う
わたくし 関わる 保育仕事場『おひさま原っぱ保育園』は
中川李枝子さんに お願いして 認めていただいてお名前を いただいたところ(いただく経緯については 過去に何度か ご紹介したので 端折りますけど)
ここを立ち上げるにあたっての 園長先生の お子たちへの思いは 変わらずにあっても
近頃の 行政の成約などで なかなかに 難ありなことも多い
でも そんな中でも なるべくよりよく…は 諦めずにいる
中川さんの 書く物語が 決して「旧き良き時代」と 振り返るだけのものになりませんように
そんなことを思いつつ
ほんの 週イチだけだけれど
できること
手を添えてゆきたいのでした

朝起きたら
右の 胸と肩甲骨を合わせたあたりが 不具合だな…と 感じた
昨日の 保育仕事での 雪だるま作りのせいだろか?
いや そういう 感じとも違う
つったような 捻挫したような感じに 近いかな?
もしかしたら 昨夜 無理な姿勢で 腰のあたりを 確認しようと捻った…てのがあるかも
なんでそんなことしたかというと
昨日の夕方
トイレにて 腰の一部が ちと 固く盛り上がってるように感じて
ズボンがずり落ちないように キツイゴムを つけてたせいかな?くらいに 流してたものの
夜 帰宅したら
それが一箇所ではなくて
てんてんてん と 六ヶ所
蚊にくわれたような 手触り
ちょっと 痒かったりもして
それらを見ようとしたのだった
なんだべ?
久しぶりに着た 洗ったか 洗ってなかったか わからん服のせい?
いやいや そういうものに棲む虫だとしたら
こんなくいあとではないはず
這うものというより
やはり 飛ぶものの仕業と思う
腰のあたりを無防備にしたといえば
一昨日夜
久しぶりに よる風呂で 髪を洗ったとかかな?
越冬した蚊が 久しぶりのご飯!とか興奮して 急いで お食事なさったのかもしれん
…なんてことを つらつらと考えつつ
痛いとか 痒いとか
その程度の 不具合で 命に別状はない
しかし この 背中の 痛みは
ちと 洗濯するには ツラい
また 洗濯物 サグラダ・ファミリア 増築になっちまうが
しょうがあるめぇ
また お馴染みの言い訳しちゃって
ちみっとだけ 用足に 出掛けたけれど
あとは のろりのろりと 過ごす





保育仕事にて
おさんぽの広場で 雪だるま作り
雪だるま日和 といった感じ
おひさま照って
雪玉が いい塩梅に 作りやすい
うきうき 丸めてたら
「ゆきだるまつくって〜♪」と 何人がやってきた
うひひ 思う壺♪なんて
おのれがやりたいだけかっ!?の 不届き者 すんまへん
でも こんな楽しいことには 巻き込まねばー
そのうち何人かは 自分でも なんとか作ってみようとしてくれたのでした
Tちゃんが「お顔は〜?」というので
つけてあげてちょうだいな と いったら
どこからともなく コンクリ片など 見つけてきて くっつけようとしてくれたものの
落ちちゃってなかなか うまくいかない
やがて 落ちないとこに つければいいんだ と 発見したか
頭頂部的なとこに きゅきゅきゅ と コンクリ片 埋めて
「みてみて〜 できたよ〜」て
見たらば 空を仰ぎ見てるみたいな 素敵な 雪だるまさんになってた
いいねいいね
一歳さん Kちゃんは
雪玉に わたくしの長靴が 踏み固めた雪片 突き立てた
お うさちゃんか?と 思いきや
雪片 次々 突き立ててゆく
恐竜っぽく見えなくもないけど
なにか なんて 安易に 解釈しちゃいかんね
ぢゃかぢゃかと かっこいい雪片が突き立つ 愉快なもの
それでいいよね
素晴らしき 創作者たち
「もう帰るよ〜」の声に 若干の 名残惜しそうな様子もありつつも
満ち足りた笑顔
雪だるまさんたちに
「ばいば〜い!明日もまた来るよ〜♪」と 手を振っていた
明日も会えるといいね
お子たちそのものが ひかりより 眩しいひととき
居合わせさせてくれて
ありがと〜♪


鯖熱 冷めやらず
ついに 己で 仕込んでみた 〆鯖ですが
いくら 素晴らしくわかりやすい説明の 岩野上幸生さんの 動画を参考にしたとて
はじめっからうまくいくわけはなくて
幸生さん 曰く「はじめ うまく行かないのは当たり前で 100本 200本と やっていくうちに うまくなるものだ」とのこと
この先の人生で 100本の 鯖を 捌いて 〆るであろうか…と 遥かな目になっちゃうけどね
自分で仕込んだ うれしさはあるものの
出来上がり すぐに味見してみて
さほど んまいとは 感じられず
も少しなんとかならんものか
寝せとけば すこぅし まろやかに味が落ち着くかもな とか
捌くときに おった あにさきさん(寄生虫の アニサキス)…内蔵だけにとどまらず 身のとこに 出張することもある…てのも 気がかりだったもんで
「味は落ちるけど」とのことだけど
死滅狙いで 冷凍してみた
本日 解凍したもの 食べてみましたれば
前より 幾分か まろやかなっとった
やっほぅ♪
しかし 正直なとこ 手間かかるし
調味料過剰に消費するし
キッチンペーパーも 大量に使っちまうのが 勿体無い気分
買ったほうが んまいうえに 経済的かもなぁ
でも 自分好みの 味加減に 到達できれば やはり うれしいよなぁ…
漬け込んだ 酢は
若干 生臭い気もしたけど
浅葱に つける 酢味噌に用いてみたり(母には ばれなかった!)
今回 一部 味整えて すし酢にして 用いた
手間ひまかけてみると
簡単便利に 美味しいものこさえてくださる プロの方々が ありがたくて
あらためて 最敬礼しちゃうなぁ
いままで ありがとうございますた
これからも 時々 よろしくおねがいいたしまする〜♪

母の 糖尿病外来
愛車ほびおさんが ご機嫌よく
後ろの扉を 2回目で 開けてくれまして
これは とあるやり方が コツなのだろうか?ただの偶然だろか?と 思いつつも
らっき♪と うれしく受け取る
診察は はらはらどきどき採血ののち
1時間30分ほど 待たされて
おいおい 予約時間て なんなのよ…てな気持ち 生まれかかるも
いやいや 一人ひとりをじっくりみて お話も聞いたりして 丁寧だってな証でありましょうから 待ちます待ちます…と
きりかえてみる
血糖値が 過去最高に良かったところから すこし 駄目に向かう…てことで
引き続き 二ヶ月後においでなされ となりました
とほほ
帰宅後 別病院に診察に行ってた あんちゃも ほどなくして 帰宅して
そちらも ちと 難ありな感じ
むむむむむ
でもさでもさ
そんな中でもなるべく楽しく元気でいようよね なんて
妙な声がけなどしつつ
これからも 森チーム 一丸となって
できるだけの健やかさキープ あんど ブラッシュアップ♪と
から元気モーター 回してみる
くじけるわけねぇっつうの〜♪
お楽しみおやつをすこぅし我慢して
目先を変えた楽しみを 探すぜ
れっつえんじょい やまいだれ乗り越え〜

にゃんこら 侵入阻止 かけ鍵
まぁまぁ 効果あり 今のとこ
難は 人が かけ鍵するのを 失念する…てとこでしょか
設置したばかりだし
うっかり は あるし
朝のどたばた時間なんて
そんなことやる暇があったら!てな ノリになりそうだし
実際 今朝 寝坊したらしい あんちゃの かけ忘れで
もりもりと にゃんこら 父の部屋のとこまで 来ちゃって
でも ちょうど うすだーぷらこの ふみふみ時計(牛太郎のほかに うすだーぷらこは 寝るとき入室許可してた)で 起こされて ごはんじゅんびせにゃ…てなとこだったので
さあさあさあさあ ご飯やっから 部屋から出てけろっ!と 追い立てて
なんとか なった
まぁ これから つきあってゆくさ
よろしくね

動画を 観続けて
岩野上幸生さんの 心意気に ぢわぢわと 感じいって
レシピ本を 買いましたる
昨夜は この本の中にでていた 鶏肉と アボカドのレシピ応用(基礎もないのに 応用に走るやつ!)
そして 午後は ぶり大根と 〆鯖に着手を〜♪つって
にゃんこ侵入阻止 金具付けは どうすんだこら!
…てな 風まかせすぎる 己をちと反省しつつ
鯖を捌く
生まれてはじめて 魚を捌いたのって
いとこが釣ってきた鯖だったっけな
魚おろすの 巧みな父が 不在で
あわわわわ!とかいいながら
推測で 切り刻んだのだったな
こんだぁ 幸生さんが 動画でも紹介しておられたので
大丈夫♪
うまくできなくても 方向は間違ってないだろうし
うまくできる へ 向かう 第一歩ぢゃあ♪と
返り血を 浴びながら
おろしました
…が しかし 〆鯖動画…じつはまえにもみてたはずなのに
改めてみたら
しめおわってから 骨と皮を取るのだったわね
はじめにとっちゃって もろもろのぐずぐずになっとる
…とほほ
出刃包丁片手に 返り血浴びたとこに
玄関呼び鈴
あわわわわ!
慌てて 手を洗い 血を拭いて
まだまだ 生臭いまんま 玄関へ
知らん人が 今のとこだけ垣間見たら 事件を疑うわな
ま それはさておき ぐずぐずの身を 〆て
あにさきさんに気をつけて
下拵えの続きぢゃ
もう一段落してから 金具つけよう
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