2020 年 6 月 のアーカイブ

爆裂省エネモード

2020 年 6 月 11 日 木曜日

昨日は 保育仕事の後

帰宅して 一人 ばんげ 食べ終えたら

飯台にメルトダウン

こりゃいかんぞ と

目が覚めるように しっし~の JULES VELNE COFFEEから 送ってもらった 珈琲 飲んだものの

そのまんま うつらうつら

母の デイサービスのお着替え揃えねば!と

気力振り絞って

朦朧としてふらつくまんま

服 揃えて説明して…のあたりで

やっとこ 目が覚めてきた

なんなんだ この ねむねむ成分 充満は!?

仕事で疲れてる?

だいぶ 体力落ちてる

何かが消耗している

仕事量も 運動量も 少なくなってるし

そんなに疲れないはずなのにな と 思いつつも

爆裂 省エネモードになってるかんじ

意欲が ごっつり 抜け落ちている瞬間が 多々あることに気づいてる

知らんふりしてるわけではない

意識しすぎないようにはしてるけど

しかるべきところにゆくと

病名つけられる ぎりぎり 境界線的な 感じかもな

狭間の立場は どちらの世界からも 認めてもらえないの

認めてもらいたくもないけど…

もう 長年のお馴染み

慣れっこ

そんなこんなの起伏を越えてきた

なまもの 生き物は 揺れながら

より良い真ん中を 生きるのよ

無理せずゆく

大丈夫

ゆきずりの同志へ

2020 年 6 月 11 日 木曜日

約三ヶ月ぶりの 出張タップ稽古

車停めたとこから

スタジオまでの 道の途中

大通りでなく ちょいと 小道入ると

忍冬(すいかずら)がある

どうしても くんくんしてしまう

花に顔埋めて

くんくんしながら

去年 うちに来てもらおうとしたんだけど うまくいかなかったんだよなぁ ごめんねぇ なんて

ぶつぶついったりもして

ふ と 顔をあげたら

向こうから マスクをかけた わたくしよりか 幾分 年上の感じの ご婦人やってきた

まぁ ぶつぶつは 聞こえなかったろう と 思いつつも

ちょ と 恥ずかしいような 気持ちになり

そそくさと

マスクかけ直して

すれ違った

マスクの中 すこうし 微笑んでいらしたようでもあり

角を曲がるとき

ちら と ご婦人が見えた

忍冬のところに 立ち止まっておられたようだ

なんか うれしい

蒸し暑さ

不本意ながらの マスク生活

甘い香りで

ふわりと 乗り越えましょね なんて

そっと 思いを 飛ばしてみる

ゆきずりの 同志へ…

納豆あれこれ

2020 年 6 月 11 日 木曜日

うちでの 納豆周辺事情

角田の「あぶくま納豆」中心に 食べているものの

三~四年くらい前に 父が

「この頃 あぶくま納豆が いつもと違うな」と 言い始まったことがあって

確かに その年の 豆の出来具合によって 大きさやらも 多少違いはあるようだなぁ とは 思ってたものの

明らかに 糸の引き具合が違っていたのだった

それは もしかしたら 製造時期とか お店での 管理だとかも 影響していたのかもしれないけれど

つい 商品自体が 残念になってると 思い込んで

では 別の会社のを…と

あれこれ 流転してみた

しかし 父の感想は「これは(かつての あぶくま納豆とは)違うな」とか

感想が すべて「かつてのあぶくま納豆」基準

…なもんで

より 「あぶくま納豆」に 近いものを 探すことになった

結果「くめ納豆」と「高田納豆」が

豆の大きさと 粘り具合とが 近いのもあって

違和感なく受け入れられる…てなことになった

しかし だ

流転の後

しばらくぶりで あぶくま納豆 買ってみたら

父 全く 文句もありませんで

なぁんだ 一時的なもんか と

基本を また あぶくま納豆に もどした

母は メーカーによる 違いとか ほぼ 気づかず(そういうことに興味ない)おるし

安売りワゴンにある…を きっかけに 時々 違う納豆も 試してみたりする

でも どうせ食べるなら 国産の 大豆の方が うれしいなぁ と 思っちゃうので

そんなに 冒険もせず

「あぶくま納豆 」「タイシの11ぴきのネコ納豆」「くめ納豆」「会津の 高田納豆」が 主な メンバー

ついてるタレは 一度に全部使いきらないで 三回くらいに分けて 使ってる

どうしても 余っちゃう

でも 高田納豆は タレなしなので

そこで ちょいと 調整つけられる(ほんのちょっとだけね)

そんなこと 父と 話して 呆れられたのだったな

もう 懐かしさを伴ったりしとるじゃないか!

大変なる 不調や 変化がなければ

今月中に 父を うち生活に 戻ってもらえるようにする

ご飯食べられなくなって 一年近い

「もう口からは食べられません」状態だとしても

またもしかしたら の 望みを捨ててなかったりもする

今まで通りいかないとしても

父の大好きな「おうちせいかつ」の 刺激で

また あんなことこんなこと やれたらいいね と 思う

忘れてしまったことも

新しい居心地よさの出会いみたいに 巡れたらいいな

帰宅したからって いきなり 納豆食わせたりせんから

安心しろ(←誰にいってる!?)

心して

丁寧に

今のあり方と 向き合う

よりよいことへと 注いでゆく

それだけだ

7daysbookcoverchallengeSpinoff 「月」テーマ その3

2020 年 6 月 10 日 水曜日

読書習慣拡大や

自粛おうち時間をたのしく てな 思いから 始まった

7days book cover challenge

その後 そこから勝手に派生させた

1テーマの 七日間

題して #7daysbookcoverchallengeSpinoff

今週の テーマは「月」

3日目は

『月語抄』伊藤一彦 歌集(国文社)

角田に まだ 虹書房が あった頃

そう 広くもない 店内で

何探すでもなく

本の背を 眺め眺め 過ごすことなどあった

そんなときに ふと

本棚から 引き抜いた 一冊

万葉集のなかで 三首 そらで言える 気に入りは あったものの

短歌というものに ほとんど 興味もなかったのに

黒のボール紙の 筒状の カバー

丸く くりぬかれたところから 覗く 表紙の 美しさ

いわゆる ジャケ買いというか

装丁買い

はじめの いくつか 読んでは見たものの

字はわかるけど

意味わかりません 状態

何を言わんとしてるか 見えず響かず

買って失敗したかも…と 失笑しつつ

それ以後 ほぼ 読みもせず

四十年近く ただ 飾っていた

ちょいと前

そういや こんな本 あったっけなぁ と

思い出し 頁を捲ったら

作者の方の 素性も何も 存じ上げないものの

ふと 月明かり 差し込むように あらわれる 心情の 共感めいたもの

あぁ

近くにいたのに 出会えなかった

でも 年を重ねたからこそ 出会えたのだな

そこで待っててくれてありがとう

待機本 とでも 言おうか

賞味期限過ぎたって平気だけど…

2020 年 6 月 10 日 水曜日

賞味期限切れとる…の 災害時備蓄支援放出品の缶詰

おでんも パンも

大丈夫だった

食べてから二日経っても

心身の異常なる変化はない

パンには 自家製 くらまいよっとままれーど(たんぽぽ)…これも そろそろ 何とかせんと あぶなくなるかも

残りの一缶 開けよう

よりこせんせ

活かしていきますだ

ありがとうございますだ

ゆるいさきを思う 紫蘇ジュースの昼下がり

2020 年 6 月 9 日 火曜日

腹這うて

紫蘇ジュースと 読書の 昼下がり

母が昼寝してる間に 用足し済ませてこようか と 思ったものの

「寝てる間は 出掛けないでねぇぇ…」と

心細げに 言われて

寝ちまったら わからんだろに と 思ったものの

やはりここは 慌てて行くような 用事でもないので

はいはい わかったよ と

その思い 汲むことにした

今年も 紫蘇ジュース 作ろうと 思う

ゆるい先の 予定を思うのは

おだやかに 優しい気持ちにもなれるってもんだ

ことばに裏打ちされた思い

2020 年 6 月 9 日 火曜日

ちくまプリマーブックス129『女の日本語 男の日本語』佐々木瑞枝 著

読み終えた

何気なく 用いている ことば

男尊女卑の 志などないつもりの わたくしも

知らず 用いてる 男目線の「こうあってほしい」性差というよりも 願望から 決めつけられてきたもの

あるだろなぁ と 思う

仕組みやら 歴史やら

その裏側に こめられたもの

「そういうものだ」と 決めてかからず

やわらかしなやかに

みつめながらゆけたらいいな

積ん読サグラダ・ファミリア 偶然の 雪崩落ちの 出会い直しよ

ありがとうよ

植物ソーシャルディスタンス

2020 年 6 月 9 日 火曜日

園芸種 八重どくだみ

芝生面…といわれているのに 芝生の存在感が あまりないとこの 一角に どうぞ と 放ったら

そこいらで 群生していたものの

今年は 二メートルくらい 離れたとこからも

顔をだした

地下を潜り

よいとこの辺りをつけてから 出てきたということか

植物社会的距離

きっと 正しい選択なのだろうな

たべもののことをあれこれ

2020 年 6 月 9 日 火曜日

昨日 買った破竹

でかいの一本は 味噌汁にしたけど

残りの二本を ご飯にでもしようかな と 思ってたのに

ついつい 庭の蕗と共に 出汁煮してしまい

うむむ

蕗の入った ご飯ての

はじめての試み してもいいけど

蕗の 癖のある味が 満ちるのって

母と あんちゃには 受けなさそう…

炊いちゃうと 蕗が やっこくなりすぎるかもしれんしね

…てことで

惣菜として 食べてもらうことにして

旬じゃないのに 安売りしてた 宮崎とうもろこしの ご飯にしちゃおうと思う

ぷちぷち しながら

昨年 仕込んだ 紫蘇ジュースを 飲みきってしまった

まだ こちらも 旬じゃないしなぁ

でも 切れ目なく 欲しいものが手に入らない…てのも

待ち遠しさを膨らませる よい 隙間のひとときをくれるてことに しとこうか

いつでもあると思うな~

母が また 飲みたい て 言ったら

梅ジュースを 出すことにしよう

こんな のんきなことばかり考えて るらら♪ て 暮らしてゆけたらよいのだけどねぇ…

7daysbookcoverchallengeSpinoff「月」テーマ その2

2020 年 6 月 9 日 火曜日

読書習慣拡大や

自粛おうち時間をたのしく てな 思いから 始まった

7days book cover challenge

その後 そこから勝手に派生させた

1テーマの 七日間

題して #7daysbookcoverchallengeSpinoff

今週の テーマは「月」

2日目は

「こどもとしぜん 1971年9月号 うちゅう」(ひかりのくに株式会社)

年長 すみれぐみ もりあやこ

この頃 もう うちでは 兎を 飼っていて

身の回りのもの…服の模様やら 枕やら ぬいぐるみやら…ほぼ うさぎで

己の顔も うさぎで描いていて

んだもんだから この本の中に出てきた『ひろしくんの ゆめ』(協力・育徳園保育所/文・小春久一郎/絵・木曽秀夫)の なかの みどりのうさぎは

仲間だった

三日月を トレードマークにかいていたことがあったけど

それは たいてい 緑色に塗っていた

わたくしの ホームページ「新月兎企画(https://shingetsu-usagi.com/)」の アイコンを 作っていただくとき

月と星をいれるにあたって それそのものを 緑にすると イスラームの国の 国旗と 似すぎてしまうから

バックを 緑にして 黄色にしてもらったのだったな

根っこは ここいらにあるんだろうなぁ