

東京から
宮城くんだりまで
真生さんが来てくれる てんで
いそいそ 福島まで お迎えに
途中 人の名前のついた とんかつやさんで
おなか にこにこ
愚にもつかないとか つくとか 曖昧な 話などして
けらけら
たのしひ おデート


電車乗りはぐって
車で来てしまったよ
福島県立図書館
目当ては 詩人として 国内外で 定評ある 和合亮一さんの「ベルリン、福島~あの日から 言葉の灯りをさがして~」なのですが
まぁ 2時からだし
軽くお腹になんか入れて…と 思いきや
おされレストランは 大変に ご立派で
軽くないのね(お値段的にも)
しかも 会場前には 入場待機のかたが
既に二人ほどおられ
スタッフのかたに「どうぞこちらにお座りになって お待ちください」と ご案内いただき
むむむ
もんのすごい 熱心な ファンみたいだな
ファンと言えば ファンだけど
もう とっとと 待っちゃえ
お腹 ぐうぐういいませんように(くぅぅ とかは いってるみたいだ)


本日の8.11ベルリン、福島~あの日から言葉の灯りをさがして~』は
正確には
多和田葉子さん×和合亮一さん×開沼博さん お三方の 対談なのでした
開沼さんは 吉川さんからご紹介いただいてた『福島第一原発廃炉図鑑』の 著者の一人でもあるのだな
本 持ってるぞ(読みきってでないぞ)
多和田さん 名前しか知らないぞ
こんな状態で
会場の いっちばん前の真ん中だぞ
己の舞台よりか
変な ドキドキ始まっちゃったりして
なんでしょう この心象
昨年 和合亮一さんの 朗読と 姜尚中さんとの 対談では
和合さんの 話し声が 朗読声に 変わったとき 震えて 涙でたったので
そういう 我知らず 揺さぶられるのが ちと こわごわなのでした
気をしっかり持とう(なんの心構えなんだこれ?)

太陽と月の珈琲 改め
JULES VERNE COFFEE(ジュール・ヴェルヌ珈琲)
小山さん&しっし~の 新たな旅立ち 珈琲豆 届きましたる
るるる♪
しかし 差し上げようと思ってた 粉にひいてもらったほうを 開封してしまい
あわわわわ
すぐさままた 封をした
…まぁ 先送りせず
すぐに会って 差し上げる て 気持ち かたまったから良いかな
気を取り直して 豆の方開けて 飲んだよ
んまいよ
ありがとうよ
んで お出掛けに 本日は 電車を用いようとしたら
時間をうっかり間違えて
ああぁ あと一時間後だ
しかし 車で行っちまった方が
足袋雪駄のまんま 行けるし(駅まで 裸足雪駄でいって その後 車内で 足拭いて 足袋 履こうとしてた)
むしろ 鞄に入れられん とか 出した あれこれ(スケジュール帳とかね…そんなに いつもいつも使うわけでなくてもね)
車ならば もっていけるし とか とか
うっかり転じて
迷い払拭されてゆく…てことにしとこ


やはり
和合さんの 声色 というか
声の力加減が 絶妙に 変わるのだ
人は 何を 言葉にするかによって
力加減は 知らず だとしても 変えるもので
それは 当たり前のことなのかもしれないけれど
多和田さんと 開沼さんの お話を ことばを 引き出そうと 時間も気にしつつ 発するときと
最後の 締めに 吉野弘さんの 最近発見された 未発表の詩(雨にも負けず的な?)を 発するときと
うわあぁ 惑いなく このことばを届けようとする 色と 力と 熱なのだな
ぐっ と 届く
てのひらに
こころのひらに
過ごしてきた 時を 土を 人を
そこに 暮らし続けながら
生きたことばを紡ぐ 説得力
それは 人の 紡いだ言葉を 伝えるときも 息づくものだな
「未来の祀り」で 和合さんが つくりあげて つないでゆこうという 新しい まつり…ふくしま未来神楽(今年は 8月26日)
素晴らしいなぁ
それに すこぅしだけ通じるような 昨年辺りから わたくしのなかに芽ぶいている 作品の種
まだ かたちには なってないのだけど
その思いの輪郭 そっと 添うように 勇気づけてもらえたような 気持ち
開沼さんと 和合さんとの「ふくしまめがね」?の 企みも 楽しみ
今回のことがきっかけで 出逢えた 多和田さんの作品…震災を受けて 書かれた 本も
会場で購入して 2~3ぺーじ 読んだだけだけれども
なんと 小気味良い 比喩
引き込まれる
ベルリンにおられたからこそ 日本を ふくしまを 問われ続けて
とりあえずでも 言葉にしてゆかなければならなかった 環境から
離れていながらも 自分のこととして 震災を 生きることになり
それから お盆には いつも 福島へ 呼ばれてしまうのだという話
なんだか とても 腑に落ちる
これから 芽吹くであろう思い
これからにも きっと宿る思い
いっぱいいっぱい 満ちた
本に サインをいただくって ちょいと 照れて いたたまれなくなるもんで
あまり 最近 いただかなかったのだけれど
行っちまったよ
しかも 和合さん「あっ♪いつもありがとうございます」て
いや 言葉交わしたの 初めてですし
顔本(Facebook)の コメントなんてものは 何百ものかたが されてるし
わたくしのことなんて 覚えておられないはずだ と 思ってたから
正直 たまげてしまい
なんだか あわわわ…なんてなってしまったのだけど
勢いで 取り繕う 建前など 発したりなさらないのだろな…とも 思うで
素直に ありがたく
覚えてくださって ありがとうございますつつっ!と 思おう(どきどきして 言えなかったが)
ま とにかく あとからも ひたひたと あたたかなものが 満ちてくるような ひとときでした
ありがとうございます

雨降り
小寒い感じ
お出掛けは 袖の長めのがよいか と
服 引っ張り出した
…らば ぼろぼろになっとる!
リュック肩紐が 擦れる辺り
何度か繕ったのだけど
面倒そうなとこ またこんど て うっちゃっといたんだった
せつこばちゃんから「あたし生きてる間に なんかば作って みせらぃん」て いただいた タイシルクで 作った 気に入りの服
ちょ と みっともない つぎはぎになってゆくが
まぁ まだ 傷は浅い
むしろ 深く深くなった方が 味わいも出るであろうし
これからも よろしくね なんていいながら
ちくちく 繕いましたる
いやぁ しかし 糸通しが辛いお年頃
視力が これ以上 まずいことになる前に なんとか せねば…とか
まだ 山積む 小ネタ的 問題など
ちょ と また 横においとく
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