2016 年 11 月 のアーカイブ

ミュゼマエナカへ チーム66

2016 年 11 月 23 日 水曜日

チーム66
第一回目の会議?
とかなんとか・・・
実は私の誕生日
半世紀の3人が集まって
わらうは
くうは
の延々4時間
よくもまあこんなにアホナ
AYAKOX2
が、そろったものだな

まったく休みなしの送迎地獄
今日は子どもらの送迎拒否日
自分のためにだけ運転しました
あっでも帰りは家族の顔浮かべながら
買い物して帰ったよ

山中 環 さんの石彫展も
見させてもらい
楽しい一日でした

さてさて今後のチーム66
乞うご期待

山中 環 石彫展
日時:11月23日~11月30日 10:30〜17:30 (最終日のみ〜17:00)
場所:ミュゼ マエナカ(蔵王)

↑↑↑↑↑

以上 みこちゃんの投稿より

作品の撮影も おっけ と いっていただいたものの

作品じっくり…てのは

現場で ぜひ 観ていただきたい

じっくり の ひとたち

じっくり の 合間の

ふふふ♪と かわされる 人の思い

そんなもので あたたかく 満ちたところの 

ひとこま

ひとこま

りぃ様

2016 年 11 月 23 日 水曜日

ミュゼマエナカでの お写真

小出しですみませぬ

ギャラリーというか

別荘の一室のような

私設美術館のような

…いやいや なにかにばかりたとえてはいけないけれど

どちら向いても

陰っていても

日が射しても

居心地のいい 空間でした

環さんとコラボなさった りぃさま作品が

アンティークジュウリー展示のようになってて

また どきどき

素敵なとこでした

ミュゼマエナカへ

2016 年 11 月 23 日 水曜日

毎日の 味噌(筆甫の元気な味噌)で お世話になってる 未弧ちゃんと 草木の 染めなどもやってる 草の人でもある くさあやちゃんとともに

遠刈田温泉にある「musee Maenaka」での

山中環さん 石彫展 行ってまいりましたる

なんとも 美のために 凝縮された空間でありましょか

入り口辺りからもう「そのために」な そぎおとし感

「そぎおとし」下手の わたくしみたいなもんが お邪魔しちゃっていいんですかいアウェイ気分

ドキドキ 足を踏み入れた(未弧ちゃんや くさあやちゃん盾にして…)

あっ でも「どうぞ」の 空気

まぁ 人を迎える 思いで 作られた空間でもあるから

当たり前なのかもしれませんわ

余計な取り越し苦労…

今回の 環さん作品は 手で持てる 大きさのものが ほとんど

むしろ 持ってください の ものたち

大きい作品よりも

もっと やわらかく 近く 添うような感じ 

ご自身の 描くところへ 引き寄せるだけでなく

割れ という 偶然を 受け取って

それをまた 息づかせるような 作品は 

地の底の 熱かった頃の 石の うごめきを 思ったりして

わくわくぞくぞくする

そのままの色

磨きあげて 剥き出しにしたつや

ふと 月夜の 静けさを思わせるような 一品に 吸い込まれそうになりつつ

ちょいと 腰問題で 立ってみてるのが 辛くなり

早々に 座り込んでしまったものの

環さんきっかけで 声をかけてくださった「りぃさま」との コラボ作品にも 触れることができて

じんわり 感動しとりました

いいなぁ 伊達冠やら 黒御影が 肌に触れる アクセサリ

人と人が 触れ合って

また 扉を開けてゆく 光のようなものが 点在する 石彫展

11月30日まで musee Maenaka (ミュゼマエナカ)にて…蔵王町遠刈田温泉字小妻坂51-213

お時間ある方 

ぜひ

かましんさんの おにぎり蒲鉾 ありがたや

2016 年 11 月 23 日 水曜日

先週末 3日ほどの 不在中

概ねの おかずのプランは たてていって

材料買い置き

惣菜 作りおきしてったものの

出掛ける前の晩

あろうことか 遅めに帰ってきた あんちゃが うっかり 食べてしまってたり

むぅ…

でも そこで ちみちみと 責めても ろくなもんしか生まないので

まぁ きばって揃えていかずとも なんとかしてくれるであろ と ゆるりと 切り替えて

出掛けた

んで 3日後

帰宅したれば

その日まではなんとかしてたけど(でも シューマイとコロッケ…て どうしてそういうことになってるのか?)

翌日の おかず対策 誰も 頓着しておらず

帰宅早々 買い物かよむうううぅ

なんだか 疲れて へろへろしてるけど 野菜とか 茸ぐらい 買っとかねば と あれこれ思いめぐらせてたら

皿やら おかずを 取り落とす

見事に 駄目になってる人 てな ありさま

それ見た ちち「わざわざ 買い物いかなくたって あんだ お見舞いで送ってもらった かまぼこあっから なんとかなる」とな

そうだったっ♪

わたくしの ここ数日の へろへろを 案じてくだすった方から

蒲鉾 送っていただいていたのだった

しかも「かま志ん」さん ブランドだぜ!

感涙…

わたくし 不在中に届いたもんで

帰るまでに 全部食いつくさんでくれ と いっていたのだった

んで 無理に 買い物いかず 済みましたとさ

ほんに そんなこんなあんな…どんなものにも 支えられてすすめてゆけること

しみじみと 実感しております

ありがとうござります~♪

撫でながら参ります

2016 年 11 月 23 日 水曜日

昨日の朝の 地震どたばた 少し落ち着いたら

そういや 前の晩 ちゃんと眠れなかったのだったな と 思い出す

うっし~ 日向ぼっこみてるうちに

うとうと 甲羅干し的 うたた寝

若干 腰に来ました

まずい…

ぶり返し封じなければ

午後の 角田幼稚園 えいごであそぼう活動でも 無理せず…とかいってて

やはり おこたちと クリスマスに 歌って踊るの 

一緒になって ぴょんぴょこして 考えてたら

終わったあとで

「あんた やってくれるよね」てな 腰の おしらせ

いかんいかん

でも それでも 動いてくれてるからだに 感謝

撫でながら まいります

不穏な朝

2016 年 11 月 22 日 火曜日

ん?と

不穏な 揺らぎで 目覚めた

すぐさま びろりろんびろりろん!と エリアメール

うっし~も 狼狽えていたので

ひさしぶりの 大きめ地震であったようだ

混沌自室は とりあえず ものがずれたくらいで 

大きな変化なく(もともと 乱れてる)

父の寝てる部屋の 写真立てが 棚から落ちたくらいかな

海の近くや 南相馬の おともだちたちは

学校が 臨時休校になった とか

電車通勤できなくて あんちゃは 戻ってきた とか

まぁ そんな程度ですんでてよかった

でも 官房長官の 注意喚起きくと

そういう目に見えるもののほかの ただならぬことが また 始まらないように と

ひやり と する思いもある

どうかみんな 無事でいこう

『インフォーカス』

2016 年 11 月 21 日 月曜日

手に入れました

手に入れましたとも!

宮城を視るドキュメンタリーマガジン『IN FOCUS 』vol .1
編集発行 相沢由介さん たった一人

「一人で取材して掘り下げる、どローカル超自主制作マガジン」

「効率的であることよりも事実を観察し向き合うことを大事にする」とな

一人で作り上げる本は ある

己の美意識に 酔って すっ飛ばす 自慰的ブツとかね…

でも この『IN FOCUS 』は

事柄に 向き合い

受け取ったものを そのままの 手触りで 届けようとする 慎重さ 丁寧さ 客観性

そして 愛情

素敵すぎる

かつて ニュース番組取材チームが 事実に 目を向けるよりも 台本に沿った画とインタビューを 集めることに没頭していたのに 居合わせたという 相沢さん

わたくしも 経験したぞ

インタビューで

イメージと 伝えたい枠に 収まるような 言葉ばかり拾おうとする輩に…

震災後なんて 特に…

言葉扱ってて なんなの その 雑さは?

いや 雑と思ってないの そういう人は

使命感にさえ燃えてて

でも 目の前のひとを ちゃんと 見てないのだよ

色々いるのにね

事実をみる とか ことばをつたえる とか 軽々しく言うなな などと 腹立つ

ま それはさておき

これで 700円とは 安すぎるぞ

大丈夫なのか?

わたくし もっと払ってもいい

値上げされても 文句言わないから

できるだけ続けてくだされ

急がないから…

あぁ こういうかたが いてくださって うれしいうれしい

ありがとうござります♪

「親のことより草」

2016 年 11 月 21 日 月曜日

不在中

あんちゃに たのんでたのは

台所窓辺 しげしげさんたちの お世話(介護周辺のことは それぞれがやれるようにやってるで 敢えて 頼み事として 言ってない)

まぁ 水やりのことなのですが

ざぶざぶでなくて ひたひたね と いったこと

どうやら わかってくれたらしい

だいこんにんじんはくさいごぼうこまつなみずなほうれんそうこねぎわさび

…みんな しげしげのまんま

ふぅ

ありがとね と 言ったら

ちちはは「あんだは 親のことより 草なのな」と

ぷんむくれてました

いや そういうわけじゃないけどさ

また そうやって こめんどくせぇことを言い合うのも

面白味ですけどな

楽しい打ち合わせ後 迷子

2016 年 11 月 21 日 月曜日

「あ♪のねの会」

12月に 2ヶ所の 保育園に 呼んでいただいていて

むつみさんと 美香さんと

いつもの 安心感 愉快感 満ちる 打ち合わせ

与太言ってる間に

なんとなくの 方向や

アイディアが

とんとことん♪と 

おさまりどころに おさまって

おひらき

やるべきことを それぞれが 持ち寄り 作り上げてゆく楽しさ

ありがたいなぁ なんて

いい気分で

お馴染みの道だから と ナビゲーションシステムさんつけずに 帰路

…てなはずが

あれれれれ?

みたことない道です

ここはどこ?状態

どうやら 近場の 別の場所から 帰るイメージで 反対に曲がり

多賀城市から 角田市へ帰るはずが

岩切に出ました

み゛~!

濁点気分

本日は すべていい調子♪とか

ほんと 調子に乗んなよ わたくしよ と

ちみっと 反省などしつつ

勘で ぐるりぐるり回るのは やめて

やっぱり 途中から ナビゲーションシステムさん 作動させて 帰りましたる

とほほ

でもまぁ 無事に帰れてよかったね と

御褒美のように ヱビスさま ぷしっ

…いや 単なる こじつけいいわけですけど

ひいらぎ

2016 年 11 月 21 日 月曜日

ささやくように

呼ばれた

甘く

ほのかに 匂う

ひいらぎ

まあるく やさしいきもちになる

そんなふうに 呼びかければよかったのにな

あのとき

まるで ちくちく 葉っぱだった

さびしい思いの 仕返しみたいに

沈黙という名の 棘

その奥の 震える花を 

素直に 言えば いいものを…

もう過ぎた日のはなし

ふと 思い出した 夕暮れ