2016 年 2 月 のアーカイブ

南京豆

2016 年 2 月 4 日 木曜日

節分で 撒くのは 

うちでは 昔からずっと 南京豆…いわゆる 落花生ですけんど

千葉県ものが

お高き お値段

それでも やはり 安心感のため ちっこいのを 購入

家族らに しみったれを 呆れられつつ

せめて 掛け声だけは 景気よく

あとから復唱する あんちゃの声は やはり 恥ずかしそうに 控えめで

しかも ぶちまけて 拾えなくなって 

時間過ぎてから 発見される なんてことがないように

豆を まとめて そっと 置く…てのも

いつものパターン

なんだか とほほ な 豆まき ですが

そんなんも あり だ

どさくさののち おいしく

2016 年 2 月 3 日 水曜日

先日 純子さんに 届けていただいた ジャム 四種類

ゆめジャム(牛乳と 砂糖のみで 作られた 練乳のようなジャム)

りんごジャム

味噌ジャム(林檎入り)

ゆめジャムと味噌ジャムの 合わせものジャム

楽しいなぁ

んで あんちゃと 舐めてみたのですが

ゆめジャムを「これは まずいな」などと言う

え?一番 んまい♪とか 言うと思ってたのに…

今まで食べた ミルクジャムのなかでは…とか いうことかと 思いきや

「この味は かあちゃんが んまいって 絶対気に入るから すぐなくなりそうで『まずい』」てなことでした

わはは そう思うそう思う

とにかく どれも んまい

味噌ジャム て 林檎が入ってるからか

しょっぱみ あるけど 甘味の 豊かさのお陰で

いろんな可能性が広がりそうな感じ

大根千切りサラダとかにもいいかなぁ?

本日の ばんげの おかず

鶏挽き肉と 生姜と 玉葱を 炒めたもんに とろみつけて 豆腐入れたやつ(麻婆豆腐のように見えるけど 麻婆豆腐の つもりで作った訳じゃない)の 味付けに 味噌ジャム 用いてみましたの

なかなかに やるぞ♪

これからも ちょこちょこ(家族らに 辟易されぬよう) 試みてみようっと

本日の 母病院への あれこれ

どたばたしながらも

さなおばの 強力協力の お陰で

無事 乗り越えましたる

しかも!毎日 診察にゆかず

おうち 処置の 段取りまで 漕ぎ着けてくれました(副院長さんへの あらゆる 訴え&相談の甲斐あった♪とな)

さすがだ~

ありがたいだ~

…というわけで

ほっとして

いただきもんの 恵方巻 まるかぶりの図

開いてゆく

2016 年 2 月 3 日 水曜日

守りの 萼も

花咲くときには

共に開くものだ

冷たさに あかぎれた 

あなたの 指先も

苦しみに ひび割れそうな 思いも

花となるのだ

さぁ いこうよ

その手を のばして

つないでゆくよ

隙間は にゃんこの形

2016 年 2 月 3 日 水曜日

ふ とした 隙間に

ぽて ぽてぽて と 

やってきて

おさまる

なんだかもうそれで

すべて 満ちたようで

いっとき

なにもかも もうこれでよいよね なんて

そんな 心持ちになったりするんだ

隙間は にゃんこのかたち

苦肉の策

2016 年 2 月 3 日 水曜日

毎日 火傷悪化の 処置に…てことで

母の 病院通い

仕事 気軽に休めぬあんちゃと わたくしなもんで

苦肉の策

朝早くに 隣町の さなおばを 迎えに行き

戻って 母を車に乗っけて 病院へ

そこで 母を おばに 託して わたくしは 仙台の 保育仕事へ…てな 方法にいたしましたる

受け付け始まる 8時半…てのが

仙台へ向かわねばならぬ 時間なもんで

まぁ ギリギリなのでありました

診察付き添い終わったら おばに 母車椅子を ごりごり押して 帰ってきてもらう…て 段取り

本日 父の車に乗っけて行きましたものの

乗っけるための 大変さと

車椅子押して歩く大変さと

どっちが より やり易いか 秤にかけると

たぶん 押して歩く…だと 思ったのだよ

まずは やってみる

水曜の 外科担当の先生は 違うかたなので

どうか 気持ちよく 診てもらえますように

あわよくば うちでの処置が 可能な診断も下りますように…なんてな むしのいいことも 浮かべつつ

なんとか 越えて見せるぜ

ふぁいとっ!

旧暦正月突入

2016 年 2 月 2 日 火曜日

まさか と 思ってましたが

突入しちまいますね

旧暦正月年賀状…

そうです まだ 書いてるんです この あほうは…

しかも ここ数日 どたばたして 手付かずで おりましたもんで

ちみっと 久しぶり感

今書いてる分 

個人的 メッセージの 書き出しが ほぼ「旧暦で すみませぬ」的な フレーズ

ああああぁ

いっそ 小気味良いわぁ!とか 己が言うなっ!と

自分突っ込みしつつ

501枚目までは 到達したぞ

あと たった 100枚だ

しかも 住所録…恩師のページが 後ろの方で

これこそ 先に書くべきでありましたよね なんて 毎年 反省するんだ こりゃまた 無礼ですこと

あっ お世話になってる プロダクションの ページも 後ろの方で

…もう 遅いけど

相変わらず そんなこんなです

またもや うっし~が 重いです

今夜はこれまでにしとく

起伏

2016 年 2 月 2 日 火曜日

昨夜 凭れる感じのまんま

全然おなかが空かず

体調不良になるであろう気配

うわ…それはやだ

家族らの 心配というよりも 呆れ顔(弱ってるときに 釜あげ大と 天婦羅三種類も 食うな…てな 顔)に 見送られ

早寝

おかげさまで 今朝は 何事もなかったように 爽やか♪…とまではいかないにしても

良好ですだ

先日 うっかり 火傷してしまったらしい 母の 左足 診てもらいに 病院に いかねばなんねぇ

次から次へと 起伏をくれるもんだね

食後の お楽しみ 高蔵寺だいふく 食うたら 行くぞ

昨日 hontoさんから 本が 3冊 届いた

…3冊?

あれれ? 

注文しとったのは 助さんの『あなたという国 ニューヨーク・サン・ソウル』と

『原典で読むタゴール』の 2冊のはずでは?

あけてビックリ

『あなたという国…』2冊と タゴール…

ああぁ わたくし 一回 予約注文したの すとん!と 忘れて

も一回 注文した模様

以前『あん』のときは

出版の ちょ と 前に

助さんの「どうしても 届けなければならない思いがあるんだ」てな 話 うかがって

読んでのち なるほどこりゃ 届けにゃなるまい!と

本屋さんへ 並べてもらおう とか

図書館に 入れてもらお とか

あの人この人に 読んでもらえたらうれし♪ とか

何回か 重ねて 買いましたもんで

おんなじタイトルが 並んでるって 見慣れた光景

でも

今回は 全くもっての うっかり…

読んでのち

あぁ これ あの人にも読んでもらいたいなぁ とか 思うならまだしも

今回も そんな気持ちに なるかもしれないとしても 

なんだか うっかりしすぎてる 自分に 

ちみっと うなだれつつ

誰か まだ 買ってない人 いるかなぁ…なんて 切り替えて

また 助さん作品 啓蒙応援団長の気分 立ち上げてみる

こんどのも たくさんの人に 渡れ~

ふれ~ふれ~♪

本日 母の 病院ゆき

父が「歩道の雪 大変だど…俺の車さ 乗せで みねぇが?」とな

母の病院行き来は わたくしに 任せっきりだったのに

なんだなんだ?

わたくしが 昨夜 へろへろしてるのに 急遽「病院さ連れてってもらわなくてねぇ」なんてな どたばたあったもんで

気遣ってくれたか…

車高に関して 父の車の方が 低いし 乗りやすそうとはいえ

ドアの開き具合で 乗っけるときの 助太刀が 大変そう…

しかも トランクに 車椅子入れたら 蓋閉まらんぞ

それでも まし と 思ったか?

2013年9月 母が 倒れてから 

父の車に乗るの 初めてだ!

思いの外 大変さは 少なくて

やれるもんだねぇ♪なんて 3人 喜ぶ

記念撮影などしてみる

まぁ よたよた父の 運転てのは はらはらなのだけど

本日は はらはらも ほぼなくて

父としても「俺だってまだやれる」みたいな 喜びあったのか

ご機嫌で 帰っていった

診察終わったら 帰りも 父に頼むか

それで いろんなことが にこにこで まとまるなら…

いや~

久しぶりに 太字で「お偉いさん」とか

「偉そう」とか

「横柄」て 書いたような 態度を 見せてもらいました

まぁ 言っていることは 間違いではありませんでしょう

「火傷はすぐに処置しなくちゃなんないのに なにやってんだよ」とか

「どのくらいで治るかなんてわかるわけないよ 傷に訊きなよ」とか

「素人に 処置なんてできるわけないんだから 治るまで毎日 (治療しに)来んだよ」とか

わはははははは

あまりに 見事なんで 笑っちゃったよ

傷に訊いてよ…て言われても 素人なんで 傷の言ってることばが 解読できなくて…すみません とか 応えちゃったよ

母のもと職場で

「おじいちゃん」て 呼んでた 先々代の方は 名医で 人柄がよくて 信頼されてたけど

先代とそっくりの この お医者…母は こどもの頃からよく知ってて

不器用…とか言われてた あれこれのしくじりを 育ててもらっていた 過程も知ってて

職員さんたちには もっと ひどい 物言いなのだとか

…揺るぎなく そのまんまなのね

職員さんたち やさしいよ

えらいよ…涙でそうだ

処置は とびっきり 優しい 看護師の 男のかたがしてくださったで なんの心配もなかったですし

カルテに書き込んだ 薬の名前 辞書みたいなんで 調べ直して 間違ってたの ちゃんと書き直したような様子も 万全を期してくださったようで ありがたかったですし

あとは 早く 治るといいなぁ と 願うばかりです

欲を言えば

お医者になる人は ことばの選び方とかも お勉強してくださったら嬉しいですわ

帰り道は 鬱憤晴れるように 車椅子押して ぐいぐいびゅんびゅん飛ばすように 歩いた

母と二人 なんだろねあれ むしろすごいよね わはははは とか 笑いながら

干支の石鹸

毎年 母が ちぎり絵教室の 生徒さまたちに ご年始挨拶と共に 差し上げてるやつ

うちの分も あるのですけど

あんちゃが 台所の 流しのところに置いた

なんか 反省してるみたいなんすけど…

しかも 下のとこ 水が 溜まって 溶け出してきたりもして

不憫

「いっそ いつも 石鹸入れてる 網に 入れよか?」と 言われたものの

むしろそっちのほうが 囚われの猿みたいで 可哀想に見えんか?

と言ったら

「石鹸にまで そんな…」とか 笑ってたのに

「君がそんなこと言うから なんか やりづらくなっちゃったよ」と

結局 そのまんま 反省融解猿石鹸…

こういうのって 

洗濯かなんかで 一気に 使っちゃう方がいいのかもね

でも わたくし 洗濯で使うのは「坊っちゃん印の 釜出し一番石鹸」とか

芳香のないやつだしなぁ

でも たまには 匂いのある石鹸で 洗ってもいいのかもしれん

そんなことを思いつつ

とろり と 溶け出す 汁をながめる

半額の日

2016 年 2 月 1 日 月曜日

リトミック仕事して

財団の 会議でて

探し物買い物して

昼御飯も食べないでいるうちに 昼下がり

あまり遅くになっちまうと ばんげに ひびくな…と

取り急ぎ 丸亀製麺へ

1日は 釜あげうどん 半額の日♪

釜あげ大に 天婦羅…控え目にしときゃいいのに

三種類とっちゃったもんで

かなり お腹に ど~ん!

心身疲れていたとこに それなもんで

身体中の成分が 消化のために 持っていかれちまった感

早目に帰宅して 一瞬父が「おぉ それでは ばんげのしたくは任せた♪」と 喜んだ顔をみたはずなのに

次の瞬間 茶の間にて 記憶寸断…こんこんと ねむってしまいました

すまぬ

今も おなかがすかないという…

からだに申し訳ない すごしかたをしてますな

すまんすまん と 謝りつつ

おとなしくして お腹など 撫でてみる

上へ下へ

2016 年 2 月 1 日 月曜日

のびてゆくのは

見えているところの

明るい方への

高い方へだけではなくて

見えてないところの

低い方の

奥の方の

そういうあたりも

しっかりのばして

つかまえて

蓄えてゆくこと

なにもしていないわけじゃないだよ

よろこびあう

2016 年 2 月 1 日 月曜日

「こどもの家エミール」での リトミックあそび

ここしばらくやってる 導入手遊びが

回を重ねるごとに 工夫を凝らしてやろうという 挑戦状が 突きつけられる感じ

愉快

そうきたかぁ と 受けとるわたくしをみて

別の お子が

今度は わたしも♪ぼくも♪ と

向かってくる

ピアノのない お部屋での 活動で 使ってる ブルースハープ(ブルース吹けるわけでなくても使ってる)

鳴らしてみたい の リクエストに 応えて 一人一人にやってもらったら

前に 音が出せなかった 小さいさんも

出せるようになって

おおおぉ♪

驚き 褒め称える みんなのかおをみて 

さらに 輝く その お子の 顔

今 胸のうちに 喜びの 一滴が 溜まったね♪と

うれしい

よろこびあうことって

力になるね

そんなことを 改めて 見せてもらえた