2016 年 1 月 のアーカイブ

ほぐれる

2016 年 1 月 13 日 水曜日

母の 腰周辺 痛みのことで

もやもやん としてたら

大阪のおともだち「たえさん」から お電話いただいた

マッサージのプロであり 

リフレクソロジーやら ガン患者を看護する人たちをサポートするプロボラ活動やら お住まいの 八尾市を 盛り上げる企画やら取材やら 

ご自身も 介護やら…と 大忙しなのにね

ほぼ 勘のようなものに頼った 素人マッサージのわたくし

でも それ 間違ってないよ いいとこやってるよ こうしたらもっといいんだよ こんな風な仕組みになってるからね…と

ゆったりしっかり アドヴァイスくださった

ありがたい

さっそく 真夜中前の おしっこ助太刀にて

たえさんの ことばをつたえつつ

アドヴァイス通り

ちょいと ゆったりと 脈絡を繋げるように

あらためて やってみる マッサージ

「いいともだちだねぇ ありがたいねぇ うれしいねぇ」なんて うるうるさえしたりして

さっき やったときは まだまだ 力んで ごちがちだったのに

若干 ほぐれてきたようでもあり

「さっきより 痛いの 緩くなった気がする」とまで 言ってくれた

楽観ばかりしちゃいかんが

確かに 触れてるところが 柔らかくなってる

安心感の 背中 おしてもらった

母も わたくしも

どたばたして うるかしっぱなし手付かずになってた 大豆で

朝に おから作ろう

んでもって おいしい♪て いいながら

また ほぐれよう

ほんとにありがとう~♪

黴のお花

2016 年 1 月 13 日 水曜日

切り餅をいれといた箱

開けたら

…ひぃ

あかみどりしろ…様々な とりどりな

黴のお花が 咲いてましたる

これ わたくしの 管轄外

餅っ子 父の 担当といっても 差し支えないところ

中まで 色とりどりみたいだし

弔うか…と 思いきや

父「まずは 日向に 出しとけ」とな

「乾いたら 割れて 細かくなるし 日光で 黴も 死ぬんだ」

そうだけどさ なかまで しっかり 黴の根 張ってるような気がする

それでも 食うのかな

しっかり乾燥させてから 油てあげたら なんとかなるかな…

餅の黴って ペニシリンとか できるのだっけ?

わたくしが 過去 知識もないのに 猿酒作ろうと試みて

戸棚の一角を とんでもねぇことにしたりして

それについて「なにふざけてんだっ!」とか 怒った父ですのにね

父も なかなかに チャレンジャーだね

そんなこと思ってましたが 翌日

「やっぱり こいづは 駄目だな…申し訳ないけど 投げろわ(捨てろ)」

大好きな餅を こんなことにしてしまって 申し訳ない…てな 表情の 父

明日にでも 丁重に 弔わせていただきますわ

…あ どんと祭に 持っていくかな

霜も咲く

2016 年 1 月 13 日 水曜日

花が 咲く

霜に 負けじと

霜も 咲く

花に 負けじと

我も 咲け

時に 負けずに

三分の一 越えたよ

2016 年 1 月 13 日 水曜日

あれこれの 合間に

書いておりまする 年賀状

本日までに 投函したり

手渡したもの

202枚

三分の一越えました

すでに♪なのか

未だ…なのか

あまり 思い巡らさず

無我の境地のように

折を見て 書き続けるだけだい

ばんげの こもごも 終わって

母も 腰痛いから 早目に 寝たし

さぁて 一段落したとこで…と

炬燵に 一式 出したとたん

またもや うしたろうさん のっさりと お膝に…

ううう

うれし重し 今夜も ねこばか

ぽふ

2016 年 1 月 13 日 水曜日

本日

なんだかんだ言って まるっと お休みになっちまってたはずなのに

そうそう 自由なる時間があったわけではない…てな 気分

やりたいこと 

個人的にやっとかなきゃ!なこと

全く やれてなかったわけではないのにね

己の 気持ちの向き合いかたの問題だねこりゃ

そういう 被害妄想的な 心持ちって 

自他ともに よいことないよな

いかんいかん

空に向かって 

ぽふ と 溜め息吐いて

新しい空気 吸い込もう

澱み 昇りて 雲になれ

凍てつくからこそ

2016 年 1 月 13 日 水曜日

凍てつく思いになったからこそ

たどり着ける場所もあるってもんだ

嘆くばかりじゃ もったいねえ

ツラくても おいしく

2016 年 1 月 12 日 火曜日

本日は

母の「いででででえぇ!」に 加えて

父の お熱騒動

これは お出掛けなどできぬのでは?などと

ひやりとしつつ

角田幼稚園「えいごであそぼう」活動は

どうにか いってこれましたる

うちピアノ仕事の 一時間前に 帰宅して

ばんげの 一部分だけ仕込み

どたばた中は

二人に とことん寝ててもらい

合間にご飯

せめて ご飯は 美味しく食べられますように と

母の好きな ほっきご飯など 炊いてみる

「具合悪い おかさんば 元気づけっとって ほっきご飯にしたんだべ」なんて父

自分 さておきにされたことを すねたかと思いきや

昼よりも 寒気がなくなって 食欲も出てきて

ちょ と ご機嫌風でもあった…ものの

「俺としては このご飯は 固い」とな

すんまへん

とりあえずは ことばかわして 笑ったりもできる

眉間にシワ 寄せちゃってるけど

痛いつらい ばかりでなく

おいしい とか

気持ちいい とか

その感覚は残ってる

だいじょうぶだ

波乱含みつつも にこにこゆけ

2016 年 1 月 12 日 火曜日

母 どうも 腰というか 背中 不調で

動こうとすると 痛みが走り

あぃでででででででぇえええぇ!と 悲痛なる声 あげるのでした

「俺 こだんでは でぎねぇ」と よたよた父

夜中の おしっこ助太刀に 不安を 漏らしてたもんで

なるべく わたくしやりましょふ と 宣言

しかし 真夜中過ぎ 一時半ののち

朝方 四時に 母からの電話で 起きて 助太刀したあとに 寝たらば

朝寝方…

六時から 九時までの間に 5回 かけて寄越した 電話に気づかず

あわわ と 階下に 駆け下りてみたらば

あら? すやすや寝てる…

腰 背中以外の 不調は なさそう…かな

休んでてもらってよいのかな

痛みに呑まれて

母の 心身ともに 強ばってもおり

朝 ゆるゆるマッサージしたらば

さわっただけで ひ~!なんていってたのが 若干 緩んだ様子

ううぅむ

今日と明日 地元周辺での 緩やかな仕事だから まだしも

この状態が どう続くかによって

あれこれ 考えにゃいかんな…

今は 落ち着いて テレビなんぞ見てますけどね

父も 気疲れか

ぐなり と 炬燵に 寝転がってて

なんだか ちょっとだけ ため息つきつつ

うっし~の みっちみっちに 胸のうち ほぐしてもらい

空元気など ぶちあげてみる わたくし

お年賀も のろのろり 進行中だい

うしをひざに「あ行」

2016 年 1 月 11 日 月曜日

昨年の 今日

やはり まだ あ行の方々への お年賀を書いておったこと 判明

懲りない わたくしだ

集中力 細切れ

ついつい うっし~ を 構い

おさんどんのしたくやら 用事で呼ばれ

虫など見て

ばんげがおわって ゆっくり炬燵で 書こうと思いきや

膝に のさり!と うっし~

むうううぅ

新年恒例だぁ と 開き直って 茶など 飲もうとすると

父「正月終わってからも ほだもの(そんなもの)出して大丈夫なのが?」などと 水さしまくってくれて

使用期限なんか ねぇがら かまねんだっ なんて 意地になってみたりもして

ほんと 毎度に 失礼千万ぶっとばして すんまへん

足 痺れながらも(牛重し)

も少し がんばる…

それでも穏やかな休日

2016 年 1 月 11 日 月曜日

昨夜 頑張って帰りまして

母のデイサービスの およふく揃えもしましたものの

母ったら もんのすごく 腰痛がってて

ちょ と 触るだけでも 

非常事態発令!くらいの 声をあげまして

このまんま 続いたら 救急車かなんか 呼んだ方がいい?と 思ったりもしたものの

どうも 父が おしっこ助太刀など するときは 声をあげず

それは よたよた父への 遠慮もあるのだろうけど

あんちゃと わたくしに対して 大袈裟なる 痛がりぶり…てのも わかったので

様子見

ぎっくり腰のようなものなのか

左右のバランスのズレからくる 疲労蓄積なのか…

とりあえず 本日のデイサービス お休みすることにしましたる

父曰く「おかさん みんな休みの日だし あんだが 帰ってきても こなくても 前から デイサービス行がねぇ気 満々だったんだ」とな

まぁ それはそれでよい

起きられないくらい 痛いのかと 思いきや

なんとか 起き上がるし

食欲ない とか言うわりに

んまそうに マンゴープリン食べたりして

万全ではないにしても

それでも 穏やかな休日…てことで

よい