
母 どうも 腰というか 背中 不調で
動こうとすると 痛みが走り
あぃでででででででぇえええぇ!と 悲痛なる声 あげるのでした
「俺 こだんでは でぎねぇ」と よたよた父
夜中の おしっこ助太刀に 不安を 漏らしてたもんで
なるべく わたくしやりましょふ と 宣言
しかし 真夜中過ぎ 一時半ののち
朝方 四時に 母からの電話で 起きて 助太刀したあとに 寝たらば
朝寝方…
六時から 九時までの間に 5回 かけて寄越した 電話に気づかず
あわわ と 階下に 駆け下りてみたらば
あら? すやすや寝てる…
腰 背中以外の 不調は なさそう…かな
休んでてもらってよいのかな
痛みに呑まれて
母の 心身ともに 強ばってもおり
朝 ゆるゆるマッサージしたらば
さわっただけで ひ~!なんていってたのが 若干 緩んだ様子
ううぅむ
今日と明日 地元周辺での 緩やかな仕事だから まだしも
この状態が どう続くかによって
あれこれ 考えにゃいかんな…
今は 落ち着いて テレビなんぞ見てますけどね
父も 気疲れか
ぐなり と 炬燵に 寝転がってて
なんだか ちょっとだけ ため息つきつつ
うっし~の みっちみっちに 胸のうち ほぐしてもらい
空元気など ぶちあげてみる わたくし
お年賀も のろのろり 進行中だい