


企み 受け渡し お訪ねする前に
祈願でもするみたいに
野蒜海岸に 廬原可南さんの「ぬくもりさん」を 連れていった
もう受け取っていただけるであろう 手応えはあったものの
その先に また より良き つながりや 結び
そして 新たな出逢いで 開かれてゆく 扉 ありますように
そして それは 光に
にこにこに
ふかふかに
満ちますように なんてね
自分一人で 思い描くよりも
出逢いのちからに 導かれるものだなぁ
ありがたい




癒しのキラキラ夢工房と おんなじ建物のなかの
オープンしたばかりの パン工房ficelle さん
焼きたてパンみたいな ふかふか笑顔
それぞれのパンも
丁寧に 育てられた 酵母で 焼かれている
なんとか寺 酵母…野菜や 黒糖で 作られるとかいうやつ
なんか 酵母の匂いが 今まで 出逢ったものとは また 違った
厚みのあるもので
ちょっと びっくり
オーナーの おねえさん(酵母だけでなく こちらの名前をも 失念しているという すっとぼけ間抜けぶり すんまへん)曰く
「味噌みたいな香り」
確かに
3年もの味噌みたいな 深みに近いかも
ランチも 食材を なでなでなでなで♪して 作られましたね?
食べてて わは♪て いろんな 力みが ゆるんでいく感じ
素敵だなぁ
素敵な人ばっかり 集ってるなぁ
人と 人とが 呼び会う場所なのだな
そんな空間で
また うれしいたのしい出逢い
いっぱいありますように

久しぶりの雪
やったぁ♪と 思ったり
むむむ 出掛けられるのか?と 焦ったり
ほわほわした 雪なんで
もう とけはじめてる
物理的には
出掛けるに支障はなさそぅ…ははは
なにはともあれ いくぞぅ

不安がってる 母を たのむぞ うっし~
なんつってたら
「俺も いんのに…」と ぷんむくれる父
いや もちろん 父が 頼りにならんとか言う意味ではないけんど まぁ なんつうか ほれ
心持ち やっこくしてくれるのは やはり うしたろうさんの 得意技だもんでね
こっそり 父のこともたのむぞ…なんて 囁いてみる

出掛けられるのか?なんて 不安
雨散霧消…ならぬ雪散雲消か
北上するほどに
晴れ晴れる
昨夜 母が 痛みで 叫んだり
どうなることやら 続きでしたが
まぁ なんとか かんとか
おんなじことは ずっと続くわけではない
いいことも いいわけではないことも
道行きの途中で ばんげの 野菜などかって
再び北上

着いたところは
美女と野獣?癒しのキラキラ夢工房



石巻駅北通りの
オーナー 千田真理子さんに 会いに
「『つちびと』更に北へ プロジェクト」繋ぐために
パン工房 ficelle の パン食べに
そこへ集う ゆりさんにも 会いに(&ゆりさん作品も 再び手にするために)…
もう 企みを 実現させるために…とかいう ことよりも
会いたい人があるうれしさ
会ってほしい人たちに 届ける うれしさに
胸膨らませて…の 北上でした
「癒しのキラキラ夢工房」という お名前からも わかるように
きれいなもの
きらきらしたもの
安らぐ思い
素敵♪と 喜ぶ心
照れることなく まっすぐに あらわしたところ
なんとも 気持ちよくそのもので
つどうかたがた みなさん ほんとうに やわらかに にこにこきらきらしてらっさる
あぁ 素敵だなぁ
照れちゃって ついつい 鼻の穴に 指突っ込んじゃうような わたくしが お邪魔したら 申し訳ないくらい
…なのに みなさん ずっと たのしそうに にこにこにこにこしててくださって
受け取ってくださる具合が やさしすぎて
泣くかと思った…
可南さんのことも わたくしの 投稿で 見知っててくださって
「あぁ 好きな作家さん♪と 思ってたのに お名前 ちゃんと 覚えてなくて ごめんなさいね」なんて
きちんとした ご紹介の資料を お持ちするのも すっ飛ばしてしまった というに
パネルも 丁寧に 観て 受け取ってくださりました
詳細は 未定ですが
2月以降 みなさまに 来て よろこんでいただけるような形の
なんにゃらかとともに パネル展を やっていただきますはず
かわいらしい エントランスから のぼって
キラキラの 手作りグッヅやら パワーストーンの 数々を ゆったりみたら
再び 階段を降りると 丁寧に 酵母を 育てて 作られた こらだとこころにやさしいパン…パン工房 ficelle さんあり
この 2つのスペースのオーナーさんでもあるという パン工房の おねえさん
なんとも やわらかで 香ばしい 焼きたてパンのような 笑顔
ランチも んまかったです♪
こんな 素敵な人たちに 受け取ってもらえて うれしや♪
詳細は 決まり次第 お知らせいたしますで
どうか お近くのかたも そうでないかたも
ぜひぜひ キラキラ♪ 浴びに
ふかふか 味わいに
つちびとさんに まつわる じんわり…も たのしみに おでかけくださりませ










かつての どんと祭は
家中の 松飾りなど 正月ものと 神棚で 一年間守っててくれた 神様類の紙 集めもって
14日の 真夜中に 零時の時報と共に(15日の始まりの瞬間)
や~ほいほいほい~~!と 大きな声で 叫びながら
家の周りをぐるっと回って
そののち 神社へ 焚きあげしてもらいにいってた
本来「家督」といわれる 男が 先頭になってやるもんらしいが
そういう 季節行事大好きで 大切にしてた じいちゃんが 亡くなり
父も 抗がん剤の 影響抜けぬ 手足痺れたまんまの ここ数年
そして そんなこんなな ちょっと 目立ってしまうようなこと 苦手な あんちゃ
年々 昔ながらの真夜中行事ではなく
早目に 始まって 早目に終わるようになり
翌日が 成人の日の 休日ではなくなり
比較的 早目に 執り行うことに移り変わっていった
遅く行ったら 焚き火も 人っ子も 皆無…なんてな 状況だもんね
んで ここしばらく わたくしが むづぉ~さん(じいちゃん)乗り移ったように
や~ほいほいほい~!やっとります
今年もやはり うしろから あんちゃ 渋々ついてきて
もんのすごく 小声で ゃ~ほぃほぃっ と かわゆく 言って
そんなに 恥ずかしいのかおめぇは なんて
笑いたくなる気分を こらえつつ
大音量で ひとまわり
いつもの 「おでんずさん」へ
しか~し まだ 9時前だってのに
竹灯籠 消し始まってる 消防団のヒトビト
焚き火に 松飾り くべようとしたら
「あわわ そこにいれないで あらためてちゃんと 燃やすから!」と
そこの 焚き火自体 消化しかかってたりして
なんだか 腰砕け
こちらの気持ちが 不完全燃焼
んで あんちゃが「ほかの 神社は どうなんだろうね?様子みてみたいなぁ」てんで
車で おはずまんさん→こんぴらさん→あおそさん→おしんめさん…と 巡ってみた
おはずまんさんの 情緒
こんぴらさん あおそさんの こじんまり感
ちっこいのに意外に 勢いまだまだ!の おしんめさん…
別当さんとか 宮司さんが 常におられる辺りの違いかなぁ
こんな風にあちこちめぐったの
はだか詣り参加したときは 別として
初めてだ
なかなかいいもんだね
きょうだいふたりは なんだか 満足気分だったものの
留守番 ちちははは
待ちぼうけ気分で ちみっと むっ なんてしてて
でも あちこちがたがたしてても
こうして揃って 正月行事の締めなどできて よかったね なんて
暁粥 すすりつつ
まぁ 穏やかな 団欒となりましたる

今朝の母
痛みへの おそれもあって
起きたくない
デイサービス行きたくない汁
にじにじ 滲み出まくり…
だいじょうぶ?てな 問いかけもせず
出掛ける方向で すべて進める 鬼の わたくし
この間 んまい♪ていった おかかふりかけつくったよ おからも朝作りたてのホヤホヤだよ 蓮根も食っとけぇ ちから出るぞぉ…など 畳み掛ける
いや でも もちろん 母の のっぴきならない感じが もっと 色濃かったら
踏みとどまろうとはしてました
…でも お風呂も 入れるよ
人に会えば 紛れるよ
よそで 動いてみたら 心身 切り替わるかもよ
…そんなあたり こちらの 勝手なる 希望的観測だとしても
家族らだけの力では 成し得ないこと
やはり あると思うのね
とりあえずは 頑張っていってみような と 言ったら
「荒海に おっぱなされる気分…」と 不機嫌そうに言われた
あのなぁ…ほんとに 荒波に おっぱなされたひとに失礼だから そういう喩えすんなや と
半ば 真面目に 半ば 茶化して いい放ち
んでは わたくしもいってきますっ ふぁいっ!と 手をふった
いつもと違って 手を振りかえしたり 握ったりもしてくれぬ母
ためにならんことしちゃってるかな?
でも 仕事場についてすぐ うちに電話してみたら
父「俺 ちゃんと おしっこ助太刀してやったがんな…ちゃんと 出来たど。運転手さんにも 腰のこと ちゃんと 言っといたがんな」とな
ふたりとも やれるぢゃん…
ま とにかく 本日越えて どうなるか
また なんかあったら
その時はその時だ…
ふぅ

母の 痛み
落ち着いてきたと 思いきや
夕方辺りにかけて
心身ともに しおしお…な 感じになってきて
痛みが残ってたとしても 動かずおるばかりよりは でかけるとか リハビリとかした方がよいから 明日のデイサービスは 頑張っていった方がいいね…てな 言葉に
悲観要素を 抽出してしまったか
「明日 なんぼしても おかさん 病院(デイサービスの ことらしい)さ行がせでぇごったら あんだも 付いできてくなぃん」と
拗ねた風に 言い出した
無理無理 行かせられる的 言い回し
そうとってしまいたくなるんだろうな
違うんだけどね…
わたくし 仕事ですが
まぁ 緊急事態であれば ご迷惑お掛けすることになる…てな 懸念など
申し訳ないとは思いつつ うっちゃる覚悟ですけど
それ 先に言っちゃうと
きっと今 痛みが 和らいだと思えなくなってる母
心細くて 何かに すがりたいのだろうしな
すぐ すがってきちゃうだろうな
それでもいいかな…
いやいやまてよ
まず 先走らず
今の状態を ゆったりと力抜いて 見極めるだよ なんつって
再び がちごちに 強ばった 身体を
気持ちを
撫でる撫でる撫でる撫でる撫でる撫でる…
ほんのすこぅしだけ ゆるんでくる
触っただけで 大騒ぎしていたところも
また 触ってもなんともなくなる
腕一本で 身体を支えなきゃ 座ってられないわけではないこと…また 確認する
早目に寝たのち 二時間おきの おしっこ助太刀で ほとんど 出てこない 焦りも
先ほど(午前1時過ぎ) なんとか 出たし
あとまた 朝になってから 確かめていこう
ぎっちぎっちに 縛っているもの
緩めてほどいてゆければいいんだけど
ゆっくり 気持ちに余裕もって やり取りできずに ぞんざいにいってしまうこともあったりして
そんなあたり 萎れさす 種に してしまってるんだろな
いつも 丁寧に 受け取れなくてすまん
まだらで 緩くて いいかげんな わたくしだけど
頑張りどころでは 頑張るよ
母も がんばれ
そんなこと コーンビーフの ねじねじ金具 見て 思いながら
真夜中に コーンビーフと キャベツの 炒めもんなんか 作るのって
頑張りどころとしては 大変に 誤っておるな など
反省も含めつ
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