2015 年 2 月 のアーカイブ

イスラミックジャパンセンターより

2015 年 2 月 3 日 火曜日

叩き合う 手ではなく
仲良く 繋ぐ手を…どうか

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Islamic center Japan statement ,Japanese and English

イスラミックセンタージャパンは、殺された罪のない人々を代弁して、強く抗議します。後藤さんは戦闘員でもなければ、行政機関に所属していたわけでもありませんでした。彼は真実を追求するジャーナリストとして知られていました。この度、このような悲劇的な結果となり、我々は深い悲しみに暮れています。

ISIS(イスラム国)は、人質を捕え、彼らを殺すことで、重大な罪を犯しました。彼らは、彼ら自身がイスラム教徒であると主張しています。しかしながら、コーランでは以下の様に明確に述べられています。
「人を殺した者、地上で悪を働いたという理由もなく人を殺す者は、全人類を殺したのと同じである。人の生命を救うものは、全人類の生命を救ったのと同じである。」

イスラミックセンタージャパンは、人質事件に対処する為の拠点を、ジッダ(サウジアラビア)、アンマン(ヨルダン)、イスタンブール(トルコ)そしてイラク内部に設けました。その設立目的は、過去にイラクで起きた日本人の人質事件の際にもなされたように、人質の無条件解放を実現することです。

ISISが、人質によっていかなる利益も得ない様に願います。イスラム教は、平和的な相互共存を求める平和的な宗教です。

お二方の犠牲者のご家族に対して、心から哀悼の意を表します。

Press release from ICJ

Islamic Center Japan denounces in the strongest words the killing of innocent people. Mr. Goto was not a combatant nor belongs to any governmental organization. He is a well-known journalist seeking the truth. We are very sad by this tragic end.
ISIS committed a grave crime by taking hostage and killing them. They claim to be Muslims. But it is being stated clearly in Quran that: whosoever killed a person – unless it be for killing a person or for creating disorder in the land – it shall be as if he killed all mankind; and whoso saved a life, it shall be as if he had saved the life of all mankind.
)من قتل نفسا بغير نفس أو فساد في الأرض فكأنما قتل الناس جميعا ومن أحياها فكأنما أحيا الناس جميعا(
Islamic Center Japan has set hostage crisis points at Jeddah, Amman. Istanbul and inside Iraq. The aim was to secure the unconditional release of the hostage as has done previously in another hostage case.
We hope ISIS will not be given recognition through hostage exchange or any benefit from it. Islam is a religion of peace which calls for peaceful mutual coexistence.
We send our heartfelt condolences to the families of both victims.

「そんなこと」より

2015 年 2 月 2 日 月曜日

「そんなことより おしっこ助太刀に呼ばれてるよ」

そんなことより ポータブルトイレを洗わなくっちゃ

そんなことより ご飯作らなくちゃ

そんなことより にゃんこ撫でなくちゃ…

「そんなこと」で しまわれちゃいけないのだけれど

わたくしの慮りなど 確かに そんなもんだけど

「そんなことより」…と 笑う のんきな人たちは たからもので

そんな人たちが いつまでも 笑っていてもらえるように

「そんな」程度で 笑っていられるうちに

そんなこと思いながら

柔らかく温かなものを 撫でつづける

人との間も

2015 年 2 月 2 日 月曜日

糸口探し

しくじった

こんぐらがっているけれど

もとは一本の 毛糸なのだ

地道に 手繰って

ほどいてゆけば

きっとなんとかなる

ぐるぐるしたり

ちみちみ くぐしたり

あせるな

あせるな

なんとかするぞ

ちゃちゃいれ にゃんこらが 

近くにいなくて さいわい

あぁ 人との 間も そんなだといい

らくてんはんもっくさんで

2015 年 2 月 2 日 月曜日

ひよこ豆と野菜のカレー(辛さランクは ヴィーナス) デザートは 豆乳アイス

柚子ラッシー

エスプレッソダブルに ビートグラニュー糖 小匙 山盛り2杯

水 素敵に 無味

鞣した 革みたいな

年月に磨かれた 木みたいな

素肌に馴染んだ 草みたいな

…みたいな ばかりいっちゃってるけど

そんな 居心地のいいところで

ちゃんと 美味しくしようとして 美味しくなったものを 食べて

なんだかこのまんま

ここの 家具にでも なりたくなる

まぁ 浮いちゃうだろうけどね~もりあやこ家具

馴染みすぎて 細胞溶け出す前に

帰らなくちゃ

御馳走様でした

嬉笑いで

2015 年 2 月 2 日 月曜日

バーニャのパンの パンドミー

焼きたてだった

たまらず かどっこ

あむっ とした

うれしいな

おいしいな

胸のうちも

ふかふかになるな

おいしいなうれしいなしあわせだな…て

誰かと言える日々を 蓄えてゆくことは

とてもとても大切なんだよね

誰かが いなくても

食べて あたたまって ふくらんで

誰かにも 優しくしたくなる気持ち

あまねく 育ちますように

いま届かないところにも

そんな時間が 満ちてゆきますように

のんきなことばかりいってると

嘲笑う向きもある

いま立ち向かわなければならないことへ 背を向けるためではなく

立ち向かって くずおれずに やさしさを 繋ごうとする

あたたかくしなやかなつわものを

はぐくんでいくのだよ

背を向けているようでも

みつめてゆく 眼差しの向かうところは

そらしていないのだよ

嘲笑いでなく

嬉笑いで

パンなど 食みながら

とかしてみるよ

2015 年 2 月 2 日 月曜日

なすすべに 思い至れず

温度のない 出来事に

手も届かず

いっそ わたくしまで 凍りつくのかと 思ってたんだ

そんなときに 届けられた

やわらかな ことば

とけてゆく思い

そうだね ことば 届いたら

こうして 胸のうちも あたたまるのだよね

置いておくだけじゃ届かない

手渡せるよに 

ゆこう

おともだちたちの ことばが

次の一足を 

再び 顔をあげ みつめてゆく眼差しを

思い出させてくれる

ありがとう

届くようにしてみるよ

とかしてみるよ

ひとり ゆきあそび

2015 年 2 月 1 日 日曜日

こんなときに

なにしてんの?

こんなときだからこそ

こんなことしてんの

ささいなことで

よろこんだり

わらったり

わらいあったり

ねぇ そうしていこうよ

おなじちきゅうの おともだち

つたえあえる いきものたちとして

有機物であるかぎり

なじみ合ったり

伝え合うことができる機会が 有る物たち

作り得る物たち

そう信じたい

温かさを寄せ合う 機会を

冷たさを とかす 刃ではない 術を…

話そう

交わし合おう

会いにゆこう

手紙をかこう

あぁ きれいだね とか

やさしいね とか

分かち合えると信じて 進むしかない

久し振りに 自室に 長い時間いようとした

や…ほんとうは 片付けでも と 思ってなくもなかったような気がするものの

ふ と 

以前 100円ショップで 購入した 毛糸など 目に入り

つい 適当編みを 延々と…

するとどうでしょ

なんやら にんにくみたいなんができてしまいました

三玉 余さず 無理矢理 使いきったので

おさるが舟を描きました…の おうたのような

蛇足的
 
ちょんちょこりんも はえてしまい

くたっ と 置いておくと

掃除機のなかにたまったゴミのようでもあるね…なんて

茶の間に おりて お披露目すると

「こいつなにやってんだ?」てな 空気が流れ

父から「疲れとれたか?」などと 労われる

なんの疲れか?

まぁ これは 本日 昼飯作る以外

ほぼ うちのことをやらずの人だったから てのもあるか

皮肉か?

でも 帰るなり 宿直的 ちどごろ寝にて

夜通し 母の おしっこ助太刀は やったわけで

そのあたりは 一日の不在やっと終わった安堵の 思いで 迎えられたようでしたもんで

ちゃらに なりましたとさ

…多分

いたたまれなさを どうしたらいいのか

まず 考え出せないとき

なすすべないとき

踏み出せないとき

手近なものに 手をのばす

毛糸が

お花のような形になる

ちくしょう

こんなことしたって

踏みにじられた花は 生き返りはしない…

そんなとき

「まだそんなことやってんの?パワーの使い方 間違ってない?」なんて
 
兄が ぷ と わらった

あぁ そうだ

身近なところから

笑いあっていこうよ 

そんな時間を愛しいと思う心を 育んでいこうよ…て

思ってたんだ

まだ できることはある

そう 信じていよう

届く ことばを

2015 年 2 月 1 日 日曜日

おとしどころない おもい

呆然と 立ち尽くす朝

でも 嘆いて

誰かを責めて

攻め続けるとこは

光に届かない

よりよい日々に つなげるため

今できること

やるべきこと

考えなければ

踏み出さなければ

「あなたは あなたの光を見つけて 笑っていて…それが 誰かのおもいに 光を当ててくれるんだよ」

そんな風にいってくれた人がいた

そうだね

そうしながら

もうすこし先に 届く ことばを

光を

手を

のばしていくよ