
ならべることば
芯から しみだしているのか
浅いところの
小手先の
ていのいいもので
流していないか?
誤魔化さなければいけないときでも
「ほんとう」ばかり 言う必要がないときでも
せめて 己の 芯は
忘れるな
透明な水をみると
何故か 恥じ入るような気持ちになって
そんなことを うつしてみる

夕方も おたのしみ
「あ♪のねの会」打ち合わせ
それまでに 時間があるので
多賀城の 天然酵母専門店 ベーカリー&カフェ こうあん にて
ランチプレートA
プリンも特別に 付けたるわい♪
んは♪
やさしい おいしさだなぁ
…そんなとき いつも 斜め45度上の方を ぽややん と 見つめるともなく はむはむしてしまうのですが
ふ と気づくと
お隣のテーブルの お子が
なんだ?的 口半開きで わたくしを 凝視してました
わはははは
怪しかろうよ
すまんすまん
えへ♪なんつって 笑いかけたら
伏し目された
まぁ 正しい反応ですわよ
心身 満ちましたし
雨も 小降りのようだし
すこぅし 浜の方に 行ってみっかな
こんだぁ 迷子にならぬよに
ナザレト幼稚園 ぶんぶんパフォーマンス



途中 うっかり曲がり間違うのを
すんでのところで なんとか 回避できて
るるる♪余裕 などと 鼻唄 うたっちょりましたが
は…と 気づくと
ナビに 存在しない道を 走り始めた様子
しかも 新しくて ど~んと 遠くまで運んでくれそうなやつ…
あが~!早く Uターンせねばっと
大分進んでからの信号にて やっとこ 戻り
辺りつけた角から 曲がったら
…やっちまいました
ディープ住宅地迷子
住宅地って ちまちま 案内板が ないのですね
光の加減から言えば こっちに曲がれば 大きな道路に出そうだぞ♪と 思いきや
行き止まり
み゛~~~~~
濁点気分に 挫けぬよう
一端もどっても一回 曲がる…
小高いところに「ナザレト幼稚園」と 看板が見えたものの
ゆく道行く道 行き止まり…
このままでは 辿り着かん…
月極め駐車場 と 書いておるとこに一旦停めて
向かい側の おうちで お花に 水をあげておられるご婦人に お伺い
ナザレト幼稚園に ゆきたいのですぐぁ…なんて ほぼ 半泣きっぽい声
あらあら と 慈悲深い微笑みとともに 優しく教えてくださいました
ありがとうございました
現場入りが 予定より遅くなりつつも
優しく迎えてくたさった マリア会の かあさまたち
先生方
面白がりで 想像力に 泳ぐように 遊んでくれた お子たち
なんとか たどり着けた ほっ♪気分だけでなく
その 温かさ 豊かさに うれしくて
泣きそうになっちまった
なんといっても みんなでやってみようコーナーの パントマイム壁とドア作りで
始めなかなか 前に出てこないかなぁ…と 思いきや
次はあたし次は俺ぼくもこっちもみてみてあててあてて!になってきて
んもう こうなったら みんなで 前に出てきちゃって やろうか と声かけたら
お子たち 大移動
ほぼ全員が 舞台やら前の方やらで ぞぞぞぞぞっと 揃って お客様たちに向かって 壁作り
まぁ ほどよい辺りで ありがと~ お席にもどっていいよ~ と 締めたつもりが
まだ 何人も 舞台に残ってて
あら?まだ残ってたの?もどっていいよ と言ったら
「だってまだ壁から出られないんだもん」ときたもんだ
…おおぉ!物語が 続いておる
ふざけて居残る感じの お子もいたけど
ほんとに 困った顔などして どうやったら出られるか 考えてる
…すばらし♪
どうしよう なんとかして 出ておいで といったら
いったん 席に戻った お子のなかから
「助けてあげる!」と 声が
うわ…物語が 膨らんでいく
こういうのに弱いのよ~泣きそうになるのよ~
なんかね もうずっとそんな物語の中で 遊んでいたくなったものの
このままいくと ほんと 終わらんな という懸念もあり
ドア開けたり 壁壊したり…の 展開から
すこぅし強引に 締めへと ひっぱっちゃいました
互いの 壁の押し引き てな 設定は 持ち出さなかったのに
そんなんも やりあってる お子たちもいて
あぁ 普段の 物語遊びや 共に 過ごすことへの 配慮 設定が 豊かになされているのだなぁ と しみじみ思う
ほんと 素敵なところだった
きっかけを作ってくださった かあさまたち
ありがとうございます
これからも その 温かさ 豊かさ
大切にしてくださりませ~♪

夏あたりから
日程のことやら 介護のことやら なんやらで
しばし TAP SHOTS 稽古 やっておりませんで
個人的パフォーマンス以外で タップシューズを 履かずにおりました
しかし 本日
以前から お話のあった ダンススタジオの先生と スタジオメンバーの 素敵ぢょしに
出張レッスンさせていただきました
以前から 舞台やるときに お世話になってるかたなもんで
お馴染みの 心安い気持ちあれど
タップをやるぞ ということで ご一緒するのは 初めて(スタジオの 他のかたに 振り付けたことはあるものの…)
なんか 新鮮♪
たのしかった~
踊る…という からだの言葉を ある程度 持っておられるかたは
動きについての話は 通じやすいものの
踊る動きと違う 立つこと
音をならすために 立つということに自分を預けながら 動かす…という あたりに 移行させるのは すこぅし 抵抗があるよう
…そんな辺りの 所作を 見せてもらえるのは とても 学びになりましたる
身体がへたれておりましたが
お二方の きゅうっ と 「わかる」ところへ 向かおうと 探り進む 思いの 吸引力みたいなものに
ひきあげてもらいました
これから わたくしも また
今なりのものを 奏でてゆこう
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