2014 年 6 月 20 日 のアーカイブ

さそわれて とろりん

2014 年 6 月 20 日 金曜日

明後日の

アートイベント 2×3 衣装準備で

あちこち探し物しとったら

ひっくり返したもの 仕舞おうとしたら

そのあたりに 

うしたろうさん お昼寝始めてしまい

なんか 誘われて ねむねむになっちまいました

とろりん

おふらんすの 飲み物で 呑み込む

2014 年 6 月 20 日 金曜日

乾杯に 似合いそうな
おふらんすの 飲み物
シャンパン的 味で
ノンアルコール
まぁ なんの記念 てことでもなく
景気付けに 飲んだのですが
お酒のみたいさんには「肩透かし」で
ジュースと思って飲むには「甘く優しくない」なんて
どっち付かずで 名付けられなさが
お似合いなのよ 今の 気持ちにさ…なんて
知った風な口をきいて
言い出せぬ気持ちとともに 呑み込んでしまったんだ

転んでも

2014 年 6 月 20 日 金曜日

転んでも

起きればいい

すぐ 起きられなくても

転んで見えた 景色や

地面の感触を

面白がっちゃえばいい

そうして

こころとからだの ぽっけに

いろんな たからものをためていくんだ

もじすり いのちのうた

2014 年 6 月 20 日 金曜日

あの日 届いた 

あなたの 思いが

ことばが

胸の奥に ちらばりて 

いつしか うずきが

おさえられぬ 息吹となって

芽吹いてゆく

あなたへか

何処へか 

また

届けたくて

思いを 手繰りて

ことばと 紙縒りて

織りあげてゆく

もじすり

文字を刷るが如くに

胸のうちに 生まれる

いのちのうた

みな美しいのに

2014 年 6 月 20 日 金曜日

ナミアゲハ幼ちゃんの 成長の 妨げになる 

あしなが一族からの 守りを どうしたらよいかと 思案しつつ

それぞれの 形での せめぎあいやら

命の全うに

どこまで 手を出してしまってよいものか も 

迷いどころではある

人参花で 脚を 花粉に染めて

ぷふふふふん と 動き回る姿

薔薇の 葉陰で 子らを ずっと 撫でなでしているような 有り様も

ナミアゲハ幼ちゃんに 関わりあいにならない蜂たちだから…というわけでなく

そのものの生きる姿として

全くもって 罪なく 美しくて

罪なるは 己の身の内の 寄せておきたい 引き離しておきたい 勝手なる 思いのままに

何をか なそうとする 心持ちであろう…なんてなことを 思い巡らせて

薄曇りの空のした

じりじりと 焼けつく