2014 年 1 月 のアーカイブ

本末転倒朝時間

2014 年 1 月 16 日 木曜日

注ぎ口が細くなってる 珈琲淹れる用やかんを

中火にかけて

沸くまでのあいだ

豆をひく

そんな風に 珈琲を楽しむ時間があった朝は

身も心も ゆったりと 素敵な感じ…

なんてなことを 目指すあまり

寝坊したのに

珈琲は のむでぇ!と 気張り小走り

立ったまんま 朝ごはんかっこみながら 弁当準備して

父の朝おかずにもちょいと お裾分けしたりして

がしゃごしゃどたばたして

出掛ける間際に あぢぢぢ!などと 珈琲を飲んで ふと 我にかえる

ゆったりもなんもあったもんじゃないがな

深呼吸し直して

改めて 味わいました

本末転倒朝時間 仕切り直し

風の中で

2014 年 1 月 15 日 水曜日

風の子達
はしるはしる

手伝って~ なんていってたお子が
いまや ぐんぐんひとりでのぼる
あぁ 育ってるのだなぁ と
眩しく見上げる

卵焼き

2014 年 1 月 15 日 水曜日

ここ数年

毎日 卵を食べることもなくなった

強い意思でもなく

深い意味もないですけんど

でも今朝は 卵を2つもつかって

カチョカバロ(チーズ)入りの スペシャルな卵焼き

じゃじゃーん♪

…と 大袈裟にいうほどのことじゃないのですけどね

いやなに 正月もちつづきで

ほぼ毎日 卵を食う 父も あんちゃも

卵なし生活だったもんで

買ってた卵の 賞味期限が切れてしまっており

「『卵なんて毎日食わなくてもいい』なんていってねえでどんどん食え」と 言われたのでした

で 卵焼きは 朝の父とわたくしのおかずと

昼の弁当にもちょこ といれました

どんどんの「ど」ぐらいしかたべてないか

ははは

今年も どんとさい

2014 年 1 月 14 日 火曜日

どんと祭 

正月飾りをはずしたのを持って

うちの周りを

や~ほいほいほいほい~ と 大声で言いながら 回ってから

おでんずさん(天神社)へいって 火に くべるのですけんど

例の如く あんちゃってば

わたくしのうしろを いやいやにやにや 小声で「やぁほぃほぃっ」なんて

笑っちゃうくらい 恥ずかしそうなのでした

まぁいいけどさ

わたくし今年は比較的控えめに 可愛らしくいったつもりだけど

「充分 身が縮むような大音量」だったようですわ

夜九時で 既に 小さめの火になっていて

昔は真夜中十二時からだったのにねぇ なんて

空見上げ

どんと祭で 張り切って真夜中の時報とともに や~ほいほいほいほいを叫びだした じいちゃんのことなど 思う

火と煙を満遍なく 体にまぶして

帰宅後

お留守番父に からだたたいて 煙ご利益おすそわけ

暁粥 すすりつつ

よいお正月の締めでございますな と あらたまって深々頭下げ合う

よい日々重ねてゆきましょう

おはずまんさん

2014 年 1 月 14 日 火曜日

てくてくして

八幡神社によったらば

どんと祭の おめかししてた 大杉たち

いつにもまして 凛々しいのぉ なんて

見上げたら

しゃぁぁ~ん♪と 

透明なシンバルでも鳴らしたように

日が射してきた

透明なシンバルなんてないだろけどさ

なんか そこいらを わからぬほどの細かい振動で 震わせるような

胸のうちが さやさやとなるような瞬間だった

むかし 桜の花まみれで 酔ったときに近いけど

もっと すぅ とか ひんやりした感じ

そのままそこにいたら

木の幹の中に 沈み込んでいきそうでもあって

あぁ そんなんもよいな…なんてね

お昼にみる夢だったか?

八幡神社から

角田中学校を 見る

バドミントン部の部活で のぼりおりなんかもしたことあったなぁ とか

演劇部になってからは あめんぼあかいなあいうえお…の 発生練習したなぁ とか

中学時代のまなざしや 想いを 手繰ってみたりもして

懐かしさはあれど

戻りたいわけではないなぁ と 思う

でも

たのしいことせつないこといやなこと

それらすべてがあったからこその今

あの頃も引っくるめてすべて

かけがえない 愛しい日々の積み重ねでもあるのだな

…なんてな

気恥ずかしいような 思いにもとらわれつ

あの頃の わたくしには「けっこうしあわせにやってるよ」といいたいけどおこられそうでもあるかもな

ふふふ♪なんて

一人ごまかし笑いして

かしゃこしゃぽきぱきと

落葉落枝 踏みしめて

気持ち新たに改める

生きてこその彩り

2014 年 1 月 14 日 火曜日

昨年 倒れてすぐのこと

倒れた瞬間のことやら ごっつりおぼえてもいたのだけれど

病室のとなりに 自室があるように話したり

うちの近くの 福祉センターの「椿の湯」に 何故か ミルク風呂を 入れにいかねばならない…という話を 延々としており

まぁ 脳のなかで 色々起きたのだから

錯綜するのも仕方あるまい と思いつつ

これは 戻ってこれる状態なのだろか?なんてなこともおもってました

でも くも膜下出血後の あんちゃの 幻想的めくるめく 物語世界の扉開きっぱなし状態から

今の 通常生活滞りなし(めくるめく物語世界の扉は 残念ながら閉められたようす)へと 戻ってきたこともみておったので

そんなに 悲観していたわけでもなく おりました

んで こことこ 錯綜も全くない 母に そのあたりのことをきいてみたら

「今自分でも あの頭にこびりついてた話 おっかしくてさ」なんて

ちゃんと覚えてました

それもすごいね

あのときいったあんなことこんなこと

笑いながら話せるなんてね

ほんと いってらっしゃいましたねおかえりなさい だよ

「あんだも(わたくし赤子の頃の硬膜下血腫手術) おとさんの脳腫瘍も 寛のくも膜下出血も みんな奇跡で ちゃんと戻ってこれたのに 私ばっかり…」なんて めそってたことあるけど

命繋いだぢゃんか!奇跡でしょそれとて!と

今改めて ここにおることを 撫でることができるようにもなってきたかな

いろんな思いを あらわすことのできる

生きてこその 彩り

ばんざいだ♪

光を含んで

2014 年 1 月 14 日 火曜日

光は 空だけじゃなく

そちこちに 満ちているね

無理に顔をあげなくても

時には 傍らの すすきの穂が

たっぷり光を含んだ筆みたいに

すらり と あちこち撫でて

ほらここにもそこにも なんて

日陰だったところにも

ひかりを 描いて

あぁ そうだね

そんな風に 生きていけたらよいのだね 

撫でられる

2014 年 1 月 14 日 火曜日

ひなたで にゃんこの 毛を撫でる

むしろ こちらが 撫でられる感

なんてことないようなことが

2014 年 1 月 13 日 月曜日

父が読んでいる新聞を すこぅし ぐぃと 押したりして
「なんだおまえ」とか 言われつつ
ほれほれ 飲みたいっていったから 珈琲淹れたど なんて
偉そうに言ったりもして
「なんかお菓子ないの?」と 出そうとしているお菓子に いち早く気づいて 手を出してきたりしている あんちゃに
まったくも~ なんて 言いながら
こういうなんてことないようなことが
しみじみしあわせ…と
聴いたことのある唄の ひとふしを 思い出したりした 朝

果物絵も 描きつつ

2014 年 1 月 13 日 月曜日

本日

がんがん お年賀作業 進むかと思いきや

あれこれやって

気づけば夜

まぁ すこぅしは 書きましたけどね

んでもって 明日の 角田幼稚園での「えいごであそぼう」活動で使うための

果物絵なんか 描いたりもして

う~む

でも 進んでます

遅々