用意周到に
宝船準備して
ららるぅ♪なんて
鼻唄歌って 母のところへ向かったらば
肝心の宝船を 持っていくの忘れました
あほんだらすけ
でもちょうど 車に 和紙積んでおったので
折りなおしました すると母 自分で 和歌かきはじめた
すこぅし メソメソさんな本日でしたが
ちょっとほっとした
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昨年
じっくり 何日もかけて
石油ストーブさんまかせで作った(始終つけているわけではないので)あんこ
ちょいと伸ばして あんこもち…お汁粉風
自分で言うのもなんだが
んまかった
横見たら 父も うむ と うなづいた
美味しいっていいなぁ
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昨日一日が 濃密だったからなのか逆浦島太郎的 心持ちたった一日かと思ったら 何年もたってた…じゃなくて何日も過ごしたような気がしたのに一日の出来事だったのね てな感じそれは たくさんの 同級生の 重ねてきた日々を一挙に なぞったようなひとときだったからかなぁ昼になってやっと二日めの雑煮 食べた寝ぼけて作った柿なますのための大根千切りが 目に入ったまぬけの正月
目覚めたら
父とあんちゃ 既に 墓参りにいってました
じいちゃん命日
すまねぇ 呑んだくれぇで…
おいてけぼりで 宝船など折る
本日夜
森家では 初夢宝船を 枕の下に 忍ばせる日
いつもは 母が 折り折り書き書きするですが
今年は わたくしが
病院の母の分も含め
にゃんこさま お二方の分もいれて
六艘
和歌などしたため
雅なる気持ちにもなる
若干酒気帯び ふにゃけ脳細胞なるわたくし
同級会
怒濤の三次会まで
わだかまったこともあったはずの 遠い日も
会わずにいた長い月日も
同級生だから…の ひとことで
とけて
いつの間にか 肩組んで
泣いたり笑ったりしていた
それぞれの生きてきた日々が 覆い被さった外面から
昔の面影が 浮き彫りになってきて
あのころのあだなを思い出し
おめぇはよぉ
なんて 頭やら背中 ばんばんとたいて
また会おね と手を振った
きっと 今日の日に 励まされて
歩み進める一歩が
力みなぎらせて 踏み出せそうだ
ありがとうみんな♪
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