2010 年 8 月 のアーカイブ

明日 ぶんぶん

2010 年 8 月 22 日 日曜日

仙台YWCAの 幼児グループ・・・幼稚園クラスみたいなの
今年度にて 45年の歴史に 幕を閉じると・・・さみしいなぁ
で、いま こちらを 担当していらっしゃる 素敵先生 わたなべせんせいからの お声がけで
明日 最後の 夏祭り特別お楽しみ会で ぶんぶんパフォーマンスをさせていただく
以前も ブログで ちら と わたなべ先生には 触れたことありますが
お子達に注ぐ 眼差し 思いやりから 作られる 保育環境の素晴らしさは
お部屋に入っただけで ぐぐぐっと 心に迫るものがある
先生が 初めて わたくしの ぶんぶんパフォーマンスを見てくださったのは
たぶんもう 10年近く前の まだやり始めの頃だったはず
尚絅幼稚園で させていただいた パフォーマンスのことを その職場を離れられてからも ずっと 心にとめていてくださって
縁あって 仙台YWCAの 幼児グループにいらっしゃって 再会して
真っ先に 声をかけてくださったのだった。
その最初の年に ぶんぶんパフォーマンスを見てくれた お子も
もう小学生だけれど「思い出の ぶんぶんちゃんを観に来てもらいたくて 声をかけたのよ」なんて 嬉しそうに おっしゃる わたなべ先生の おちゃめな 少女っつうか 乙女っつうか・・・
とにかく 何かを 楽しむ 面白がりはしゃぐ きらきらした眼差しが 大好きですわ
ありがとうの思いと 久しぶりに会えて嬉し~の気持ちと はじめましてよろしくたのしくやろ~な わくわくで
明日も いい時間と空間 過ごさせてもらいます♪

たれながさず

2010 年 8 月 22 日 日曜日

感情って 湧きあがるものだし
思考と違って 自分の意思じゃ どうにも 変えられぬもの
思いのままに・感じるままに・・・て 素敵な響きだけど
感情の赴くままに それを あふれ出させっぱなし 垂れ流しっぱなし ぶつけっぱなし
ってのは 社会生活上 いかがなものか つうこっちゃ。
我慢したら ストレス溜まる・・・なんて意見もござろうが
果たして そうか?
吐き出し ぶつけて 一瞬 せいせいしても
それで ぶつけられたひと 色々こうむった人に 湧き上がる 不快感から
その後の関係性へ 発生する 気まずさ 更なる不快感が
新しい ゆがみや 新しいストレスを 生んじゃったりする
湧き上がるモンは 仕方ないんだよ
感じた情けを 自分で 認めて受け止めて
んでもって そのあとに「こう思ったんだよ~」て 相手に うまく伝える術を 方法を探って欲しいんだよ
まだるっこしいかもしれないけど
その方が そうだったのか そうだったのよ・・・て 時間はかかるけど 互いに納得するよね
・・・なんつって 分別あるようなこと ひとくさり 述べちゃってますが
自戒も込めて言ってます 大爆発大魔王になっちゃうことあるもんね。
父 ここ数日 体調万全でなかったり ストマ交換の大変さもストレスだったりして
ちみっと 気ままな プンむくれ殿さま状態
ぷぷぷ・・・と 笑い飛ばしつつも それらが 積み重なって 
母も今朝あたり 苛々虫に拍車かけられ 小走り働きすぎあてつけ小言やさんに・・・
なんだかなあ
わたくしも ここ二、三日 体調いまいちで なかなかあれこれ協力できぬ ふがいなさに 落ち込みつつ
すこ~し のどもとすぎちゃった いろんな思いを 思い出して欲しいなあ なんて
父 入院中に書いた メモとか 出してみる
昼ごはん後 なんとなく みんな 落ちついて 
気まま殿 言葉すくなに お昼寝に引っ込む・・・わかっちゃいるけど 引っ込みつかなくなってるだけのようだし
母も 思えば おとさんも いろいろ つらいんだろうし なんて 思いやったりして
午後 ストマ交換後は なんとなく いつもの感じ
いろいろあるけどさ いろいろ がんばっていこうや

ついふりかえる

2010 年 8 月 21 日 土曜日

しばらく鳴りを潜めていた 外国の薬売りからの コメント欄への もぐりこみ
本日 再び わんさか やってきて
コメント受け付けぬ設定に しなおしたり 削除したり ちまちま作業
受け付けぬ設定にしても いっかい 頂いて 承認したコメントは 消えないことがわかったので かなり前の投稿にくっついたやつも 一個一個 設定しなおし
ああ こんなこと書いたのだったね とか
ああ 嬉しいコメントだったなあ なんて
懐かしく 嬉しく 気持ちが ふかふかになった
下さった方々・・・あらためて ありがとうございます~
外国の薬売りのクソコメントに気持ち ちみっと ささくれだってたのが
ふはは こんなもんハナクソ~ なんて 笑い飛ばせる 寛容な人みたいだわ

しゃぼん液 一本分

2010 年 8 月 21 日 土曜日

昼下がり 庭で ツクツクホウシが 啼いてる と あんちゃ
隣の女の子が かあさんに 叱られてる声も 流れて来てる とか
へえ~なんて いいながらしゃぼんだまほりでー
わたくしの耳には 届かぬ声に 思いをはせつつ
ひたすら しゃぼん玉を 吹く
風に煽られて うねったり 時には 家の中まで入ってきたり
風って どこからかきて どこかへいく なんとなく 緩い直線と曲線の間の 帯状のもののような イメージをもったりするけど
渦巻いたり 行きつ戻りつする しゃぼん玉を見ると
空気のうねり遊びみたいなもんだなあ なんて思ったりする
昔 しゃぼん液一本10円で買って
惜しみながら、でも なくなるまで ひたすら吹いたっけなあ
ひと吹きの はじめは ピンクと黄緑の つやつやぴかぴか
しだいに 赤紫っぽいいろになって
やがて 黄色っぽいいろから
色味の無い透明になると 薄い網状の はじけやすい しゃぼん玉になる
最後の方で もう 泡だけになって なかなか 膨らまなくなっても
まだ少しできる なんてがしゃしゃやって 余計に泡立っちゃって
泡を落ちつかせるために 容器 とんとんたたいたりして・・・
変わらないなあ
で、変わらず しゃぼん玉 好きだぁ て思う
昔ほど 焦がれる思いでないけれど それは きっと 昔よりも たやすく買うことができるからかもしれない
時間が無いわけではないのに そう頻繁にやらないのは
ひたすら しゃぼん玉を吹く時間を つい「無駄」とか「無為」なんて 
ちゃんと働いている人に申し訳ない みたいな思いが よぎるからなのね
何かのためになるような時間の過ごし方だけが 立派・・・て わけではないの わかってはいるんだけど かっこつけてんのかもな
役立ってる と思って 実はかえっ 迷惑・無駄なんてことも多かったりするし。
わらわらわら~っと 舞い上がる しゃぼん玉が 
いつか見た 誰かさんたちの 笑い顔のよう
あちこちで あはは にこにこと 光って 弾けて消える
そこにはもうなくても にこにこの残像は 確かにあったこととして 胸に残っている
ひと吹きで生まれた あれもこれも わたくしの 吐息
しゃぼん玉に込めるように 自分の 言葉や 作品が あちこち舞って 光って弾けて消えて・・・
目の前から 無くなっても なんとなくの 思いの名残りが
どこかで誰かの胸の中で ふ と 浮かんでくれたら 嬉しいことだ
なんて思ったりした
ううむ 無心に 吹こうと思ったのに あれやこれや 思っちゃって 生臭いったら
隣の おね~ちゃん、かあさんのいうこときいて ちゃんとやんないと こんな大人になっちゃうぞ~なんてこと つぶやきつつ
しゃぼん液 一本分の 瞑想・迷走?終了
さてと 少し 有為なことでもすっかな 

干してみる

2010 年 8 月 21 日 土曜日

雲も季節も流れゆくこんなに お日様照って 風もあるし
まだ八月半ばとはいえ 空気の軽さは 秋の気配だし
そんなこんなで 久々に 布団なんぞ 干してみる
気をつけないと 夜 暑くて 熱くて 眠れなくなる・・・てな話もありますが
湿って熱い より からりと温かいと
かえって 気持ちよく 眠れそう
ふか って 乗っかった瞬間に
布団から 日向の匂いと空気が 部屋に満ちるようで いい気分になる
あまりにも ぼろぼろな カバーも とったまんま 使っている布団(カバーを 新しく縫うつもりだったのを 延ばし延ばしにしている)
ここまでくると 悲惨なくらい みっともないか・・・など
突如 自意識過剰になり シーツかぶせたまま 干したりして
誰もいないベランダで きっと誰も見ていないのに なんなんでしょ
♪見ているようで 見てなくて~ 見てないようで みられてるう~♪
変なでたらめ歌歌ったら 庭行く よそ猫と目が合う・・・呆れてないよな?
かぶせているシーツは デザイナーの 故・福田繁雄さんと フェリシモ共同企画のやつの中の一枚 麦柄
そういや 麦秋って 初夏の季語ではなかったか?
そろそろもう 米の秋だもんね・・・なんて 稲の香りも 漂うようになってきた 風に 深呼吸
この身も 日干しに してみる

ちょい小鼻ふくらみ

2010 年 8 月 20 日 金曜日

ずっと前に ブログでも何度か触れた わたくしの 立体作品『去りゆく音 苔むす記憶』
ですが、先日も ご紹介した 素敵ものもの作家の ままやさん
ままや*ままごと のサイトにて この作品を 紹介してくださってました
ひゃああ~! なんか すごく素敵なものにみえちゃう感じ
卑下してるわけぢゃ無いのですが
美しい 写真の撮りかたしていただいて(わたくしんとこで のっけたのは いつもの 携帯電話カメラの ぼやぼや画像ですけん)・・・耳石んとこも うれしはずかしクローズアップ
優しい コメントはってくださって
なんか 自分の子が 大切に愛してもらえてる~と 
幸せで うるうる気分
今の自分の 足元が覚束なくて ふにゃふにゃ・・・てなったときに
こんな風に 自分の足跡みたいな 作品を しかと受け止めてくださっている様を見せてもらえると
きっと 「そっか やれてたんだ自分」
て また 踏み出すきっかけになれそうな気がする
ありがたい
里程標みたいな感じかな

庭で のんきで

2010 年 8 月 20 日 金曜日

のぶどうざんまいのぶどうばんざいぞくぞくと 庭の珠玉・・・野葡萄の 色づきて 宴の始まり
なんでこうも 美しいんだかねえぇ~と
いつみても ほれぼれしてしまいますな
ほんとにいつも ありがとう~眼福眼福
ふと 植え込みの中の やどかり?オブジェが 動いてて 一瞬驚くも
植木屋さんが来たとき 移動させたのだろうなと 納得
中学二年のとき 美術の授業で 軽石みたいなブロックを彫って 作品を作る・・・つうので
渦巻きみたいなのが彫りたくなって 作ったやつなのだけど三十年風雪にさらされてみた
題名は あとからこじつけみたく「やどかり」ていったら
いつも静かに笑っている先生が「ふざけるな」と 低い声で ちょっと怒ったっけな 
なして?と 一瞬 驚いたけど
大方 わたくしの普段の言動 立ち居振る舞いから
「こいつぜったい 騒がせようと狙って うんこ 彫ったはずだ」と 判断されたのでしょう
昨日も今日も尺とらすわはは 違うのに~
いや でも 裏の裏をかくような思いもあったかもしれないなあ
・・・なんて 庭の中で ちっとばかし 昔の思いに トリップしてしまった
畑の中にいって 蚊にお食事 提供しちゃったり(長靴の中まで入ってくんな~!)
尺取虫 手に這わせて 遊んだり
のんきな一日でした

レシートで泣く

2010 年 8 月 20 日 金曜日

レシート整理中(まだやってるよ!)
取っててもしょうがないやつもあり 選り分け
んで やたらと 病院関係のあり。
ああ これは 父のとき
おっとこれは わたくし・・・「自分のこと以外で 心配ふやさんでくれ」 となかば 父に懇願されて
わたくしも 大切?に 育てていたらしい 大腸ポリープ 摘出したのだったわよ
手術が予定より 一時間も早く始まっちゃって
連絡なしだったモンだから ははあんちゃ到着したら わたくしおらず 
程なくして 手術室から出てきて 穏やかあんちゃが 静かに激怒していたっけ・・・あれは あんちゃ 倒れる前
あ、これは あんちゃ 集中治療室の頃だとか 大学病院に転院した後のだとか 懐かしむ
いつも以上に 本屋のが多いのも
あんちゃの 記憶を呼び覚ましたり 何か刺激になれば・・・と
リハビリ日誌の中に あんちゃが書き留めたやつを 
やみくもに 買ったのだったな
そうそう 必要以上に 美味しいパン探しまくっていたのも 過保護な妹だったわ 
色々ばたばた大変な中 母が 心臓 再び よたよたになって
入院必要ていわれたのに 「そんなことしてる場合じゃないんです!」て うったえたら
「じゃ 電気ショックしときましょ」なんていわれた・・・と 半泣きで電話よこして
で、術後 なんも自覚症状ないもんだから「無事終ったから 三越で買い物して帰る~♪」なんつったもんで 
カッとなって 「手術室から出たばっかりのくせに ふざけんな~!今から迎えに行くからなんもせんでおとなしくまっとれや~!」なんて
こっちが 半泣きになりそうになって 急遽ピアノ仕事休みにして仙台まで 車飛ばしたっけな 
思い出し 逃避
いざという日 の連続のようだったなあ とか
あんなにがんばれたのに 今 なんでこうでれでれなのかしらあ・・・なんて ちみっと 反省
でも 輪郭も定められぬよな ぼんやりとした日常が
あの きりきりと 歯を食いしばるような 胸をねじり絞るような思いの日々を 越えて
辿り着けたものなのだなあと しみじみ思う
無為の倦怠にも似た 平和な日常が いとおしくて
ちっとばかし 感傷的になった午後

「にょにゃにょにゃ」ブーム

2010 年 8 月 20 日 金曜日

口に合うものを出せば食べるのだにゃんこ様たちの 食べ物ですが
削り節 かりかり(ドライフード) 干しかまぼこ 青物(ぴち限定)等 
あれこれ それぞれの気分にあわせて お出ししている感じ
真夏日が続いて ぐにゃけているようだったので
久しぶりに にょにゃにょにゃ(レトルトや 缶詰に入っている 柔らかく湿った食べ物)を 買ってきてみた
以前 ちょ と食べて すぐ もういら~ん!と そっぽむいた ぴち姫も 満足ぢゃ!と 喜ぶ
うっし~なんて 初めてなのに「はやくくれろ~!」と 興奮して 巣で待ち構える雛鳥みたく 口あけて ねだる
おお 大ヒット!
んで 気をよくして あれこれ 買い込んでみました
ぴちは 好き嫌いはっきり主張するので 以前ダメだった 銘柄のものは きっとだめだろうな・・・と 思いつつ 
だめなら 雑食うっし~に 試してみるってことで。果物と野菜 以外ならなんでも食う 黒酢と珈琲も好き
やはり ぴちこさん Mは だめ Kは よろしい・・・てな お嬢様ぶり
しかも 一、二回OKだった 大手スーパープレミアムなんちゃら・・・てのも
「今後一切いただきませぬ」になっちまい やっぱりな。
うっし~は 「もっとくれろ~」と あれもこれも頓着せず がつがつ
ぴちこさんの 食べない 鶏ささみ入りでも 残したものでも ばくばく
いつまでブーム続くか わからんけど
以前の ご飯に削り節に戻ってくれると良いなと 思わなくは無いけど
意欲的に 食べている姿は 嬉くて 安堵する
今日も 健やかにね

さよなら「餌」ぶろっこり

2010 年 8 月 20 日 金曜日

不本意ながら 諸事情にて ブロッコリーといわれている野菜だったはずのもの
一度も 我が家の食卓に登ることなく 本日 すべて引き抜いてしまいました
ま、あのみごとな こんもり花穂を出して太らせるための 何の努力もしなかったわたくしのせいなんですけれどね
ま、だいぶ あれらのおかげで 巣立った もんしろ・もんき・ながめ・・・いたことでしょう
お役目ご苦労
春の子のほうが 色濃かったかもで、せめて カメムシ写真を・・・との リクエストにおこたえいたしました
相変わらず ぼけぼけですみませぬ(最近 携帯電話のカメラ機能も いかれ気味)
隣の わんさか モロヘイヤには決して 手を出さぬ カメさんたち
ナガメ・・・多分・・・ていうのは アブラナ科のもんばかり食うから てことですかね?
カメムシって臭い て いうけど 臭さは感じませんでした
つうか 確認しなかった 不覚
ごきょうだい?アスパラ菜と青梗菜の 種は 収穫したので
来年また植えてみて んでもって またきっと 会えちゃうんだわ あの子らに(代替わりしてるだろうけど)
そのときに 嗅がせてもらおうかなっと
少しずつ すっきりしてくる 畑に 吹き抜ける風が いくぶん するりと軽くて 秋の気配
深呼吸・・・とか思ったら
畑整理 聞きつけた 母から お達し受けて
あんちゃが EMボカシ 埋めにやってきた・・・強烈な にほひ
また 土肥えて 作物育てる力 パワーアップだわな