干してみる

雲も季節も流れゆくこんなに お日様照って 風もあるし
まだ八月半ばとはいえ 空気の軽さは 秋の気配だし
そんなこんなで 久々に 布団なんぞ 干してみる
気をつけないと 夜 暑くて 熱くて 眠れなくなる・・・てな話もありますが
湿って熱い より からりと温かいと
かえって 気持ちよく 眠れそう
ふか って 乗っかった瞬間に
布団から 日向の匂いと空気が 部屋に満ちるようで いい気分になる
あまりにも ぼろぼろな カバーも とったまんま 使っている布団(カバーを 新しく縫うつもりだったのを 延ばし延ばしにしている)
ここまでくると 悲惨なくらい みっともないか・・・など
突如 自意識過剰になり シーツかぶせたまま 干したりして
誰もいないベランダで きっと誰も見ていないのに なんなんでしょ
♪見ているようで 見てなくて~ 見てないようで みられてるう~♪
変なでたらめ歌歌ったら 庭行く よそ猫と目が合う・・・呆れてないよな?
かぶせているシーツは デザイナーの 故・福田繁雄さんと フェリシモ共同企画のやつの中の一枚 麦柄
そういや 麦秋って 初夏の季語ではなかったか?
そろそろもう 米の秋だもんね・・・なんて 稲の香りも 漂うようになってきた 風に 深呼吸
この身も 日干しに してみる

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