2025 年 9 月 のアーカイブ

『小さき画家たちの展覧会』

2025 年 9 月 27 日 土曜日

2022年2月24日 ロシアによる ウクライナへの軍事侵攻のため

本国から ポーランドへ逃れた人だけでも 100万人を 越えている とのこと

ポーランドの クラクフ(Kraków)にある サンスター日本語学校では 

避難してきた お子たちへ アートセラピーとして 絵を描いてもらっていたという そのなかの 約40点ほどの 作品の 展示会が 今日から 10月12日(日)まで あります

「ウクライナ難民の子どもたちinポーランド」と ありますが

作者である お子たちは 現在 おそらく ポーランド国内には おられず

「行方不明」とのこと

どうか どこかで すこしでも おだやかなるひとときをすごせていたらよいな と

強く強く 願っています

本当は 侵略戦争が 止んで 平和な祖国に戻ることができる というのが 一番なのですけど…

サンスター日本語学校と 日本YWCAの 呼びかけに 賛同し

仙台YWCA主催 グラニーズの会 共催という形での 絵画巡回展です(巡回展は 戦争が終わるまで あちこちへとバトンが渡され 続けられるそうです)

期間中 仙台におられる ウクライナ出身の クラヴェツ・マリヤさんの お話会

ウクライナゆかりの音楽 ミニコンサート「平和への祈りをこめて」もあります

展示会や お話会など 入場無料ですが

カンパいただけると うれしいです

そして 小さな会場ですので

できれば ご予約連絡いただけるとありがたいです

チラシにあります 仙台YWCAへ(祝日以外の 火木金 10:00〜17:00)

もりあやこ も 繋ぎます

移民・難民問題周辺で「ひとんちこないで本国に帰れ」的な 発言を ちょこちょこと 耳にするようになった昨今(参院選のあたりから また 顕著になってきてません?)

そう簡単に言い放てるものではないのだよね

同じ星の上

健やか楽しく生きていきたい おんなじ命たちのこと

その存在が どこにいるか 辿れなくなる事態

逃れねば 生きていけない現実

恐怖にかられてもなお 描くという 営みに つなげてくれた いたいけないのちたちのこと

どうか 身近に 感じてください

二日目 ぶだずる

2025 年 9 月 26 日 金曜日

昨夜は 栗 15個 剥いた(関節やら 限界になる前に やめた)

わたくし以外 喜ばない 栗ご飯を また

炊いたのは

さなおばとの ご飯会をするため

本日 ケアマネジャーさんとの面談終えたら

おば 迎えに行って

数ヶ月ぶりの ご飯会

うちの エアコン無し夏の暑さと 冷蔵庫働かない状態では ご飯会が 我慢大会になりそうだったので やらなかった

昨夜の ばんげに こさえた「ぶだずる」

二日目のほうが こなれて美味しくなる気がする

今日は 母の調子も 通常の 良好寄り

たのしいひととき かも〜ん

無計画ゆえの

2025 年 9 月 25 日 木曜日

本日 ぼんにゃりと やろうかな やれたらいいな なこと

書き出した 十七個のうち

五個しかやれなかった

いや きっちり やらなば!ではないので

そんななか 五個もできたんだ

いいぢゃないか

無計画ゆえの 充足感 てなかんじかな

用達しから帰る道

うちからちょっと離れた 道路を

だーちゃん(避妊済 6歳)が ダッシュで横切って

そのあと 車が走ってきたりもして

うひ〜!と 冷や汗

ちゃんと帰ってきてくれよおおぉ と

余計な心配膨らんで

腹痛い

…というか さっき ついつい…で 食べてしまったものものが 重い

お腹がいっぱいだと ばんげの支度も 億劫な気分になりがちだけど

野菜を 刻むのは たのしい

この手で ものものが 姿を変えて

しかも 美味しくなってくれるのは よろこびだ

焦らず待とう

秋をいただく

2025 年 9 月 24 日 水曜日

いつだって 食べ物は 

その時その時の

季節の恵みではあるのだけれど

秋の実りのものは

殊更に 季節の恵みをいただく 思いが 深まる

他の季節のものものよ

すまぬ

んで あんちゃが 職場から「君の分」もらったと 栗を持って 帰ってきた

わたくし以外は 好きではないので そういう言い方をしたのだ

しばし 水につけといて

昨夜 剥いてみた

さほど 苦ではないのだけど

手が痺れてきたので

とりあえず 十二個だけで やめといた

まずは 栗ご飯

秋だねぇ なんて ひとり 東向いて笑う

目眩するような 暑さを乗り切れたね てことを 寿ぐ

よきいちにちを

ちょっくらいただいてきました

2025 年 9 月 23 日 火曜日

昼下がりに 

昼寝をして

もはや夕方!寸前のあたり

のろりと 起き上がって

丸森 八雄館へ 味噌買いに

ここ数年 菊芋の勢いに 負けて

なくなってはいないけど

花咲かすに至れずにおる 吾亦紅

大好きなのに

大好きだから 庭に来てもらったのに

残念な気持ち

…てことで

丸森行き帰りに通る 土手のあたり(丸森寄り)に いっぱい咲いてるので

近々 草刈りされそうなとこ

引き抜いて いただいてきちゃった

いくつかわずかに 根っこもついてきてるので

庭に 植えてみようかな

来年は 咲いてもらえるように

早めに 菊芋 間引かないとなぁ

来年のことなど 早々に言って

鬼に 大笑いしてもらう

まずは ほっとする

2025 年 9 月 23 日 火曜日

午前中 ウィル動物病院へ

牛太郎(去勢済 17歳)を 連れてゆく

朝 近くにいてくれるか 捕獲できるか…で どきどき

そして そののちは

駐車場に停められるかどうか てので

到着するまで どきどき

着いてしまえば

まぁ 病状急変!てなこともなさそうだし

ゆるりと 待つ

指名してないけど こことこ続けて 同じ先生で

よくわかっててくださって

体重も わずかに増えていることを よろこんでくださって

うれしや!

ほっとして 帰宅できたの

ジャスト お昼時

なんとか 昼ごはん準備して

食べたのち 爆裂に眠くなった

猫らに振りまわる 至福

ありがとうござります

7daysbookcoverchallengeSpinoff その59

2025 年 9 月 23 日 火曜日

これも ちょ と前に 読んだ本の中に 紹介されていた(確か ダニーネフタセイさんの ご本…インタビューされてるのが 載ってるので)

芋蔓式 購入本

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その59

『世界の人々に聞いた 100通りの平和』シリーズ1〜4 伊勢崎賢治 監修(かもがわ出版)

その国の人に インタビューして 国の成り立ちや 政治の背景なども わかりやすく ふりがなも振ってある

なんで あそこいら 戦ってるの?とか

そういう疑問にも さらりと 応えてくれる

簡略化してあるところもあろうけれど

インタビューした人の意見がすべてではないとしても

ちゃんと それ以外の考えについても 触れている

「平和教育」て ちゃんとやっておかないと

知らずに 踏んづけていく 鈍感な残酷さも育っちゃうよね て 思う

そして 諍いの根っこに

「大国」が もっともっと おっきくしちゃいたいなぁ とか

あそこいらにある 資源 うまいこと手に入れたいなぁ とか

もめさしといて うまい汁はこちらでもらうかぁ とか

たいてい「ずるい」立場のものがおるために 拗れてるもんなのかもな と 思う

すごくいい本だ

小学生でも 読めるぞ

読んでほしいぞ

揺り戻し

2025 年 9 月 22 日 月曜日

昨日一昨日あたり

母が かなりの覚醒状態で

愉快な夢みまくったり→「おはずまんさん」の 裏の川に この寒いのに 子どもらが パンツ一丁で 泳いでて なんだべこら…て 見さ行った とか

お友達を「短歌の会に誘ったがら もう一回 電話かげねくてねぇ」(電話は かけていない)といってきかなかったり

面白がって は〜は〜へ〜へ〜 聞き流して切り替えりゃ良かったのに

しっかり聞いて それらは夢だよ と 否定してしまったもんで

しばらくしたら

「なぬもかぬも ほいづ夢だどって否定ばりされで なじょんすていいがわがんね!」と プチ切れ

「線香あげっから 火 つけでくなぃん!」ときた

「否定ばりしたくてしてんでねぇでばっ!」なんて 言い返してしまう 馬鹿娘 わたくし

まぁ その後 穏便やりとりに なんとかたどり着けたものの

すまぬ…と あとから ぢめぢめと 悔やむ

豪雨みたいな耳鳴りや

眠れない やらは 今朝方 おさまったようで

案の定 朝は 覚醒興奮状態の 揺り戻しで

ねむねむマックス

デイケアで あまりにも ねむねむなので

「お風呂キャンセルさせていただきました」とのこと

「お風呂だけが楽しみ」言って 行ってるてのにね

残念

ばんげも ねむねむしながらも なんとか 声かけかけ 無事食べてもらい

食後は 特別デザートを…と 思ってたものの

あまり 目を開けてくれないので

明日のお楽しみに回すことにした

一昨日 届けていただいた 冷蔵庫の 冷蔵能力に 未だに 驚き喜ぶ状態で

記念に がらんがらんあいたまんまの 冷凍庫に しろくまなど買ってきたのになぁ

ま 明日 ははあんちゃわたくし 三人揃って 食べよう

無事でいてください

2025 年 9 月 22 日 月曜日

時々 時間ある時に じっくり見てしまう動画の中の一つ

Bappa Shotaさんの チャンネル

よく言われている表向きの その国を

イメージ通りになぞるわけではなく

かといって わざと闇を暴こうとする あざとさでもなく

まっすぐ なるべくそのまま 伝えようとする感じ

好きだ

https://youtube.com/@bappashota?si=TFa-EYJbHaP_-FMg

こことこ 観てなかったなぁ と 思ってたら

最終更新は 6月末あたりで

それが 新疆ウイグルについてのもので

それを最後に 音沙汰がない…てんで

周辺が ざわめいていたようだ

ここに対する 中国政府の弾圧の話など ちら と 小耳に挟んだ程度で

詳しくは分からないものの

どうも 動画で取り上げたものが 結構な ぎりぎり闇の辺の感じを匂わせる部分など 問題視されて 拘束されているのではないか という 憶測飛び交っている

エジプト出身で 日本文化についてなどなど 辛口評論?などで 名前が挙げられる フィフィさんも

Shotaさんのことを 心配した動画をあげておられた

(これでないチャンネルでもいくつか 触れてた)

昨日だったか

Bappa Shotaさんからの 空白の2ヶ月間についての 釈明?の 動画が あがったものの

通なるファンからは

いつもとちがう

あやしい

やはり 拘束されてるのでは?

…という説が むしろ 盛り上がってしまったようだ

あぁ どうか ご無事でいてほしい

その誠実な眼差しで

また 新しい出会いを

思いを 届けてほしいと

強く強く願う

ひととひととが 仲良く生き合える世界になってほしいと思うのに…

7daysbookcoverchallengeSpinoff その58

2025 年 9 月 21 日 日曜日

これは 先日 豊田直巳さんの パレスチナに関する写真展がある というので

「おれたちの伝承館」に 行ってみたとき 入手した一冊

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その58

『終わらないイラク戦争 フクシマから問い直す』嘉指信雄 森瀧春子 豊田直巳 編(勉誠出版)

12年前の 発行なのだけど

まだまだ 今のことで

劣化ウラン弾のことも 

戦争に加担していることへも

軍事技術と 民生技術の両面性についても

あまりにも 知らずにいて

うわ…どうしたらよいのでしょうか…と

途方に暮れそうになるけれど

それでも 知らずにいるふりはできないからなぁ と

足りない知識と 

足りない判断力と

より良いことに結びつけるための行動力とを

これからも ぢみに 探し続けねばな

人道的武器…なんてもんは この世の中に あるのでしょうか?