『小さき画家たちの展覧会』

2022年2月24日 ロシアによる ウクライナへの軍事侵攻のため

本国から ポーランドへ逃れた人だけでも 100万人を 越えている とのこと

ポーランドの クラクフ(Kraków)にある サンスター日本語学校では 

避難してきた お子たちへ アートセラピーとして 絵を描いてもらっていたという そのなかの 約40点ほどの 作品の 展示会が 今日から 10月12日(日)まで あります

「ウクライナ難民の子どもたちinポーランド」と ありますが

作者である お子たちは 現在 おそらく ポーランド国内には おられず

「行方不明」とのこと

どうか どこかで すこしでも おだやかなるひとときをすごせていたらよいな と

強く強く 願っています

本当は 侵略戦争が 止んで 平和な祖国に戻ることができる というのが 一番なのですけど…

サンスター日本語学校と 日本YWCAの 呼びかけに 賛同し

仙台YWCA主催 グラニーズの会 共催という形での 絵画巡回展です(巡回展は 戦争が終わるまで あちこちへとバトンが渡され 続けられるそうです)

期間中 仙台におられる ウクライナ出身の クラヴェツ・マリヤさんの お話会

ウクライナゆかりの音楽 ミニコンサート「平和への祈りをこめて」もあります

展示会や お話会など 入場無料ですが

カンパいただけると うれしいです

そして 小さな会場ですので

できれば ご予約連絡いただけるとありがたいです

チラシにあります 仙台YWCAへ(祝日以外の 火木金 10:00〜17:00)

もりあやこ も 繋ぎます

移民・難民問題周辺で「ひとんちこないで本国に帰れ」的な 発言を ちょこちょこと 耳にするようになった昨今(参院選のあたりから また 顕著になってきてません?)

そう簡単に言い放てるものではないのだよね

同じ星の上

健やか楽しく生きていきたい おんなじ命たちのこと

その存在が どこにいるか 辿れなくなる事態

逃れねば 生きていけない現実

恐怖にかられてもなお 描くという 営みに つなげてくれた いたいけないのちたちのこと

どうか 身近に 感じてください

コメントをどうぞ