2025 年 9 月 27 日 のアーカイブ

7daysbookcoverchallengeSpinoff その60

2025 年 9 月 27 日 土曜日

2年前に 手に入れといて

積読になってたもの(たぶん 父見送りの 怒涛で 買ったことも 失念しておった)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

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その60

『父の時代・私の時代 わがエディトリアル・デザイン史』堀内誠一(ちくま文庫)

たろうシリーズで 大好きだった

温かな 絵柄

でも 来歴を紐解くと

デザイン史の 時代の流れを 形作る先頭に おられたような感じ

伝説の人たちが ぞろぞろと出てくる

土方巽

三島由紀夫

瀬田貞二

瀬川康男

茂田井武

辻まこと

安野光雅

長新太

澁澤龍彦

松居直

an・an創刊…

アートディレクションでの 活躍が ものすごすぎて

情報量の 多さに

目がチカチカしてくるかんじ

己の知ってる部分の その奥に 足下に 周辺ぐるりに

途方もない 世界を 持っておられたのだな

知っている 持っている…というのに

それを 誇示せず 

臭みにせず

伸びやかに 飛び跳ね たのしむように おられたのだな

「数年間の休暇と称して家族とパリ郊外に住んでいる」とか

粋過ぎて 目眩…

料理で着地

2025 年 9 月 27 日 土曜日

あんちゃ 出かける前

母のトイレ助太刀にて

やんわり あわわ!な事案 発生

まぁ さほど大変な 特殊洗濯でもなかったので

洗濯物サグラダファミリアの 一部とともに 洗った

溜めまくりが また 続いてたので

洗い始めるきっかけになって良かった

そののち

またの トイレ助太刀…こんだぁ ワンオペで

母の立ち上がりが なかなかに 難有りで

あわや!尻もちつかせてしまいそうになって

いつも以上に ふんづぉりゃあああっちゃ!こんにゃろめええぇ!!と

かなり やべぇやつ的 叫びを上げつつ

なんとか どっすんを 阻止できた

ぐおぉ ちきしょうめぇ なんて声まで出してしまい

すまぬ 母に言ってるのではないのよ わたくしが こうして 力んじゃう時は きまって 尿漏れしちゃう悔しさに おもわず ちきしょうめぇとか 言っちゃうんだわよっ!

…とか とんでもねぐ 小っ恥ずかしく情けない話を 怒ったように言ってしまうのでした

母に怒ってるわけではないのによ

あぁ 難儀なお年頃

…いや 初めての 尿漏れは もう何度も言ってるけど

16年前 あんちゃが くも膜下出血で 倒れ

そのすぐあとに 母の心房細動のヤバめのやつが来て

なんだみんな揃いも揃うなやあぁ!とかなんとか 畳み掛けた頃

仙台のまちなか 歩いてて 

赤信号で 立ち止まった…という

何の力みもない状態で

しるるる〜ん 

!?なにですかそれ!?てな状態だったっけなぁ

ま それはさておき

そんな ささくれだったような心持ち

亘理の 野菜のおばちゃんから 買った いちじくを 煮て

適当な割には そこそこ 美味しくなって

さほど食べたがらない 母も

ヨーグルトにのっけたやつ

「んまぃね」と言ってくれて

なんとなく ざわついた心持ち 着地した感じ

食べ物に助けてもらう

心も身体も

秋を噛み締めながら

2025 年 9 月 27 日 土曜日

見事な 柿を いただいた

母が 大好きなタイプのやつ

朝ごはんの時

いつものように 味噌汁の あとすこしの 残りが 手つかずのまんま

目を閉じて ゆらゆらり してたとこ

いただいた柿 後で食べる?今食べる?と 声かけたら

「今 食べるっ!」と かっちり 目を開けて

味噌汁残ってるうちは…とか わたくしが ごちゃごちゃ言う前に

しぱぱぱっ と 平らげた

よろしい では この立派な柿を 剥きましょう 

…て なんだか ちゃんと食べないうちは デザートなしだよ なんて 保育園でよく あるような 場面でありました

「んまぃなぃん」と

にこにこ 食べて

そののち また ふわん としたりして

でも まぁ にこにこがあったから なによりだ

二ヶ月とちょいあった「あぢぢぢぢ…」てな 季節を 無事乗り越えて

そのご褒美みたいな 過ごしやすい空気とか

秋の実りの味わいの あれこれを

うれしいね ありがたいね おいしいね て

ひとつひとつ 有り難く 味わって 過ごしていこうと思う

過ごしやすいとついつい なんてことなくさらさらり〜と 気にもとめずに 過ごしてしまうので

…まぁ それはそれで良いことなのだろうけど

まるで そんなのなかったことみたいに 過ぎ去らせてしまうのが 勿体無い気がしてしまうので

敢えて うざいほどに 噛み締めたりしてるのでした(ま…どうせ そんな日々のことなんて すぐ忘れてしまうのだろうけど)

笑わせてもらう

2025 年 9 月 27 日 土曜日

クロネコヤマトの宅急便には ちょくちょくお世話になっているけれど(うちに来られる配達員さん達 やたらと いい感じの人ばかり♪)

最近「ヤマトグループ公式チャンネル」というのに 出会った

https://youtube.com/@yamato_transport?si=f20dFIrTdTGnE7NW

もう 十年前から このチャンネルは あったらしいのだけど

たぶん ここ最近の 動画が

真面目にふざけてて 愉快

検証動画…てのが 

猫ちゃん達は ヤマトグループが取り組む環境問題に関するプレゼンに 興味を示すか とか

どの温度のこたつを 一番好むのか とか

検証のために と 出てくる人々が 怪しすぎる

役者さんなのか 社内の人なのか わからないけど

多くの このチャンネルファンは

「首席判定員」氏の おずんつぁん?のファンでもあるらしい

全て見てないけど

あやしさあやうさから にぢみでる おかしみ

くす と 笑わせてもらってる

この度 登録人数が また 増えて

YouTubeの 事務局?から 銀の盾を もらったそうだ

これからも 真面目に 馬鹿馬鹿しいこと

ほのぼのすること

よろしくお願いしたい

『小さき画家たちの展覧会』

2025 年 9 月 27 日 土曜日

2022年2月24日 ロシアによる ウクライナへの軍事侵攻のため

本国から ポーランドへ逃れた人だけでも 100万人を 越えている とのこと

ポーランドの クラクフ(Kraków)にある サンスター日本語学校では 

避難してきた お子たちへ アートセラピーとして 絵を描いてもらっていたという そのなかの 約40点ほどの 作品の 展示会が 今日から 10月12日(日)まで あります

「ウクライナ難民の子どもたちinポーランド」と ありますが

作者である お子たちは 現在 おそらく ポーランド国内には おられず

「行方不明」とのこと

どうか どこかで すこしでも おだやかなるひとときをすごせていたらよいな と

強く強く 願っています

本当は 侵略戦争が 止んで 平和な祖国に戻ることができる というのが 一番なのですけど…

サンスター日本語学校と 日本YWCAの 呼びかけに 賛同し

仙台YWCA主催 グラニーズの会 共催という形での 絵画巡回展です(巡回展は 戦争が終わるまで あちこちへとバトンが渡され 続けられるそうです)

期間中 仙台におられる ウクライナ出身の クラヴェツ・マリヤさんの お話会

ウクライナゆかりの音楽 ミニコンサート「平和への祈りをこめて」もあります

展示会や お話会など 入場無料ですが

カンパいただけると うれしいです

そして 小さな会場ですので

できれば ご予約連絡いただけるとありがたいです

チラシにあります 仙台YWCAへ(祝日以外の 火木金 10:00〜17:00)

もりあやこ も 繋ぎます

移民・難民問題周辺で「ひとんちこないで本国に帰れ」的な 発言を ちょこちょこと 耳にするようになった昨今(参院選のあたりから また 顕著になってきてません?)

そう簡単に言い放てるものではないのだよね

同じ星の上

健やか楽しく生きていきたい おんなじ命たちのこと

その存在が どこにいるか 辿れなくなる事態

逃れねば 生きていけない現実

恐怖にかられてもなお 描くという 営みに つなげてくれた いたいけないのちたちのこと

どうか 身近に 感じてください