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これいいなぁ て 思う気持ちに 沿うような考えばかり 集めてしまいがち
いいな…について それが 情報としても 正しく確かであることを 固めたいから…ということもあるけど
時には 反対意見や その根拠についても 知っといたほうが 思い込みでなく 偏らずに より 平らかな眼差しで見られるかな なんてことも思うけど
なかなか そこまで手も心も回らない
右だとか 左だとか
気持ちとして どちらかに 属している意識はなくて
よりどころがないぶん
ふらふらに見えるだろう
でも「よりどころ」に よりつづけるために すべてのことを よりどころに無理矢理寄せていいように解釈していきたくはなくて
強いていえば
命の健やかさ伸びやかさ生き合える優しさ…を 真ん中に考えていきたいということ
ちょ と とあることの 反対意見も…と 調べていたら
はしもとことえ というひとの 物言いが出てきて
南京虐殺がなかったことの 理由が
その地区におった人たちを 殺したのは 中国の兵たちで
兵たちが 民間人のふりをして そこに潜んでいたのだから 日本軍が 民間人を殺したわけでない…的な文であった
ややや
これは 保守とか「正しい歴史」とか 言ってる者たちの 拠り所にしている考えだったよな
全面的に 偉そうな語り口も 「右側」と 自負する人々と似てる(このひとの 連れ合い…ばりばりの 右思想で知られているそうだ…が 書いているという説も)
その話の出処ってのは どこなんだろう?
徴兵体験の中にも 私服を着た 民間人を装った兵の話は 出てきたけど
全員がそうである とかではなかった…よね?
「だからガザ地区と同じ」て なに?
攻撃してもいい相手だったって?
イスラエル正当化なの?
ガザのこと そう捉えてるのは 浅くない?
…ま わたくしも 何も知らんくせに かもしれないけど
わたくしが 見知った情報は その対極に あるものが 多くて(先日の「おれたちの伝承館」での 豊田直巳さんの 写真展でも ガザ地区の お子たちの姿とか)
でも 反論できるほどの 言葉を持っていなくて
苦しくなった
「大東亜戦争」という言葉を用いてるあたりも 似た臭い
そちらよりをかためるためのものいい…「我那覇真子杉田水脈深田萌絵と同じような輩」と 一括りに解説している人もいた
うへぇ
レイシスト周辺…
新潮社で 差別的コラム書いてた 高山って人を 辞めさせるに追い込んだ人たちの声を
「むしろ差別的」という
日本人差別なのだと
そうなの?
うう?
苦い思いばかりが 溜まった 文字追いでした
もっと 明確に 言い表せたらいいのに うまくいえなくて悔しいや
でも そうじゃねえだろ とは 思う
苦い思い スッキリさせたくて 飲んでみた トルコ産 柘榴ジュースが
「たねごとしぼった」からなのか
えらく 苦かった
でも ま この苦さは 辛くはない
まだ 気持ちは
にがい
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