2025 年 9 月 2 日 のアーカイブ

虫たちは 鳴いているそうだ

2025 年 9 月 2 日 火曜日

虫の声の波長は ほぼ 捉えられない わたくしの 聴力ですが

あんちゃ曰く「もう 秋の虫的なのが 鳴いてるよ」だそうで

くっそ暑い!の 昨日今日

しかし 夜風は 涼やかで ありがたい

今 雨も 降り出した

うれしい

今年は 暑すぎて 虫もおらぬ…と思いきや

第二弾 アメリカシロヒトリが もずもずもず と 隣の空き地コロニーから うちの塀に 移動してきてる

隣の畑の おんちゃんが 空き地と 自分ちの畑の境界あたりに だっぷりと 薬剤を撒いていた…うぅ にゃんこら 気をつけてくれろ

あんちゃから「君の友達 家の中に入ってきたけど…」と 見せられたのは

我が 藪庭の ピラカンサ一族のもとで そこそこ大発生してた モンクロシャチホコ幼ちゃん

黒地に 生えかけなのか ハゲかけなのか?てな 黄色い ほにゃほにゃ毛

見た目 うげげ だけど 毒なしの子達だから…と 応えたら

「やめてよ ナウシカ」と 困惑顔

すまん

秋よ 気持ちよく満ちてくれ と 願う

にがい

2025 年 9 月 2 日 火曜日

これいいなぁ て 思う気持ちに 沿うような考えばかり 集めてしまいがち

いいな…について それが 情報としても 正しく確かであることを 固めたいから…ということもあるけど

時には 反対意見や その根拠についても 知っといたほうが 思い込みでなく 偏らずに より 平らかな眼差しで見られるかな なんてことも思うけど

なかなか そこまで手も心も回らない

右だとか 左だとか

気持ちとして どちらかに 属している意識はなくて

よりどころがないぶん 

ふらふらに見えるだろう

でも「よりどころ」に よりつづけるために すべてのことを よりどころに無理矢理寄せていいように解釈していきたくはなくて

強いていえば

命の健やかさ伸びやかさ生き合える優しさ…を 真ん中に考えていきたいということ

ちょ と とあることの 反対意見も…と 調べていたら

はしもとことえ というひとの 物言いが出てきて

南京虐殺がなかったことの 理由が 

その地区におった人たちを 殺したのは 中国の兵たちで

兵たちが 民間人のふりをして そこに潜んでいたのだから 日本軍が 民間人を殺したわけでない…的な文であった

ややや

これは 保守とか「正しい歴史」とか 言ってる者たちの 拠り所にしている考えだったよな

全面的に 偉そうな語り口も 「右側」と 自負する人々と似てる(このひとの 連れ合い…ばりばりの 右思想で知られているそうだ…が 書いているという説も)

その話の出処ってのは どこなんだろう?

徴兵体験の中にも 私服を着た 民間人を装った兵の話は 出てきたけど

全員がそうである とかではなかった…よね?

「だからガザ地区と同じ」て なに?

攻撃してもいい相手だったって?

イスラエル正当化なの?

ガザのこと そう捉えてるのは 浅くない?

…ま わたくしも 何も知らんくせに かもしれないけど

わたくしが 見知った情報は その対極に あるものが 多くて(先日の「おれたちの伝承館」での 豊田直巳さんの 写真展でも ガザ地区の お子たちの姿とか)

でも 反論できるほどの 言葉を持っていなくて

苦しくなった

「大東亜戦争」という言葉を用いてるあたりも 似た臭い

そちらよりをかためるためのものいい…「我那覇真子杉田水脈深田萌絵と同じような輩」と 一括りに解説している人もいた

うへぇ

レイシスト周辺…

新潮社で 差別的コラム書いてた 高山って人を 辞めさせるに追い込んだ人たちの声を

「むしろ差別的」という

日本人差別なのだと

そうなの?

うう?

苦い思いばかりが 溜まった 文字追いでした

もっと 明確に 言い表せたらいいのに うまくいえなくて悔しいや

でも そうじゃねえだろ とは 思う

苦い思い スッキリさせたくて 飲んでみた トルコ産 柘榴ジュースが

「たねごとしぼった」からなのか

えらく 苦かった

でも ま この苦さは 辛くはない

まだ 気持ちは 

にがい

越えてる己に花丸

2025 年 9 月 2 日 火曜日

かつて 夏を過ごし 越えてきた自分を

すげぇ!て 尊敬してしまうほどに

夏が 暑さが苦手…てな 意識があるものの

思い込むほど 苦手駄目駄目じゃないんじゃない?と 思う

思うことで 難なく やすやすと 越えていきたいという 目論見もあるとはいえ…

なんとかやれている身体の すこぅし 後ろの方に引っ込んで

うぐぇぇ やだやだ 汗汗 だるだる あぢあぢ…とか

過剰な 怖気が ネックだなぁ

昨日は 今季最高に ごえぇ あづぅ…と 感じた1日だった気がする(出張タップ稽古「ぶんぶん倶楽部」の時だけ 涼しいとこに おることができたけどね)

「9月なのに」て 暦や 数字に 惑わされて 余計に 辛くしてるのかも

毎日 今まで経験したことのない 新しい一日なんだから

も少し 思い込まず

身構えすぎず

さあこい はじめましてさん て 出会いを楽しむように いこう

…てな 

殊勝なこと言ってて

そうでもしないと めげそうなんですわ

今季最高…て昨日を 無事過ごした 己に 花丸つけて

今日も1日 なるべくご機嫌で過ごしたい