2025 年 9 月 20 日 のアーカイブ

ラストスパート

2025 年 9 月 20 日 土曜日

もう 少しずつ 氷壁成長につれて せり出してくる 引き出しのために

奥の氷壁を 金槌と ドライバーで 破壊しなくてもよいのだな

そんなこと思いながら 最後の 破砕などしてみる

とっととコンセント 抜けばよいのだろうけど

わずかに残った冷蔵能力を 最後まで 使わせてもらうために そのまんま稼働しとる

ズラすくらいは 一人でもできるので

28年ほど 日の目を見せていなかった 冷蔵庫したの床を 拭いてみる

塵芥 油 蜘蛛の巣 猫毛 なにかだったものの蓄積

ぐおぉ

こりゃ 外の側溝のほうが 美しいと思ってしまうよ

恐れていた なにか 生き物だったもの…てのは なかった

ほっ

ラストスパートで ぐいぐいやったら

ちと 疲れてしまいましたが

気持ちは スッキリした

ふぅ と 腰掛けたとこで

母からの呼ばり声

そして うんこさん助太刀ののち

また ふうぅ と 腰掛けたら

だーちゃん(避妊済 6歳)が 肩に乗ってきたり

さばちょび(去勢済 5歳)まぁ まずは かりかりしてけろ的 まとわりつき

…ま そんなひとときも 愛しや

降り積もる塵芥と思い出と

2025 年 9 月 20 日 土曜日

昨日までに やっておきたかった 冷蔵庫周辺の 掃除 移動

出来ぬまんまだったのを

今朝 また おっぱじめた

オーブントースターと オーブンレンジを乗せている棚は

父が 隙間のサイズとか 段差を 計算して スチールを組んで

倒れないように 結わえたり 螺子で とめたりしてくれてたんだなぁ

もう 三十年くらいになるだろか?

降り積もる 塵芥と

思い出とを

拭いたり 撫でたりしつつ

ちみっと 涙なども 拭いたりする

昨夜 母とあんちゃとが 気持ち的に ぶつかったらしい

母 起床後 そこそこ 覚醒状態のようで

そのことを 話しながら 泣いたりもしたので

ありがたい話 懐かしい話 母は いてくれるだけでうれしい大切な存在なんだよの話を 改めてしながら

仕切り直して 朝ごはん

あんちゃが 予定より 一本あとの電車になっちまったことのおかげで

くっそ重い オーブンレンジを おろすのを手伝ってもらえたのは らっきであった

本番には間に合うであろ

福島での とっておきの音楽祭 楽しんでこおぉ

みんなで にこにこしていこうぜ