
これも ちょ と前に 読んだ本の中に 紹介されていた(確か ダニーネフタセイさんの ご本…インタビューされてるのが 載ってるので)
芋蔓式 購入本
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#7daysbookcoverchallenge という流れがあった
コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして
コロナ禍…てな言葉も生まれ
外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり
お家滞在時間を たのしく♪とか
読書文化復活を!とか
なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)
もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので
7日間
本の表紙のみ紹介だったのは
著作権の問題とかもあったからかな?
受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか
いろいろ 制約あったのだけど
やはり 読んだ気持ち 言いたくて
制約取っ払い
#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して
己の読書 記録的に 続けてる
6年目かな
懲りずにやるよ
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その59
『世界の人々に聞いた 100通りの平和』シリーズ1〜4 伊勢崎賢治 監修(かもがわ出版)
その国の人に インタビューして 国の成り立ちや 政治の背景なども わかりやすく ふりがなも振ってある
なんで あそこいら 戦ってるの?とか
そういう疑問にも さらりと 応えてくれる
簡略化してあるところもあろうけれど
インタビューした人の意見がすべてではないとしても
ちゃんと それ以外の考えについても 触れている
「平和教育」て ちゃんとやっておかないと
知らずに 踏んづけていく 鈍感な残酷さも育っちゃうよね て 思う
そして 諍いの根っこに
「大国」が もっともっと おっきくしちゃいたいなぁ とか
あそこいらにある 資源 うまいこと手に入れたいなぁ とか
もめさしといて うまい汁はこちらでもらうかぁ とか
たいてい「ずるい」立場のものがおるために 拗れてるもんなのかもな と 思う
すごくいい本だ
小学生でも 読めるぞ
読んでほしいぞ