
これは 先日 豊田直巳さんの パレスチナに関する写真展がある というので
「おれたちの伝承館」に 行ってみたとき 入手した一冊
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#7daysbookcoverchallenge という流れがあった
コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして
コロナ禍…てな言葉も生まれ
外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり
お家滞在時間を たのしく♪とか
読書文化復活を!とか
なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)
もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので
7日間
本の表紙のみ紹介だったのは
著作権の問題とかもあったからかな?
受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか
いろいろ 制約あったのだけど
やはり 読んだ気持ち 言いたくて
制約取っ払い
#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して
己の読書 記録的に 続けてる
6年目かな
懲りずにやるよ
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その58
『終わらないイラク戦争 フクシマから問い直す』嘉指信雄 森瀧春子 豊田直巳 編(勉誠出版)
12年前の 発行なのだけど
まだまだ 今のことで
劣化ウラン弾のことも
戦争に加担していることへも
軍事技術と 民生技術の両面性についても
あまりにも 知らずにいて
うわ…どうしたらよいのでしょうか…と
途方に暮れそうになるけれど
それでも 知らずにいるふりはできないからなぁ と
足りない知識と
足りない判断力と
より良いことに結びつけるための行動力とを
これからも ぢみに 探し続けねばな
人道的武器…なんてもんは この世の中に あるのでしょうか?