2025 年 9 月 8 日 のアーカイブ

7daysbookcoverchallengeSpinoff その53

2025 年 9 月 8 日 月曜日

来年 2026年1月24日(土)仙台YWCAにて 映画『生きて、生きて、生きろ。』上映と

映画にも登場なさる 福島県相馬市「なごみクリニック」院長でもあられます 蟻塚亮二さんのトーク 開催する運びとなっとります

切望してたもんで

んも 嬉しくて待ち遠しくて 今から うずうずしてるのですが

その 蟻塚亮二さんの ご著書 三冊目(わたくしが読んだ…てことだけですけど)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

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その53

『うつ病を体験した精神科医の処方せん 医師として、患者として、支援者として』蟻塚亮二(大月書房)

二十年前に 出版された このご本なのに

あれれ?こことこの 世の中の流れを見て 書かれたのでは?なんて思うことありあり

うつに 引っ張られてゆかざるを得ない 社会のあり方

刷り込まれている 観念

「日本は単一民族だという妄想」

「高い理想を掲げ、努力を強要し、若さを強調して老いを否認し、国家としての純粋性が高らかにうたわれる時には必ずウソがあり、差別と戦争がやってくると考えたほうがいい。」

…うわ

進歩してねぇ にっぽん…

「なめるな」とかいって 舐めてんのかオメェらだろが!?な 人々の増殖が 気持ち悪いこことこ(あれも 選挙の時だけのフレーズかもしれんけどな ぷぷぷ)

…ま それはさておき

わたくしも 気持ち的に 振り幅ありすぎて 船酔いみたいになりがちで

でも そこから 抜け出すに 

じたばたしながら 

まぁ 命に別状ねぇやい てなとこに なんとか たどり着き 手放し…てなことの 繰り返しだったりもして

そんな じたばたで よいのだな なんて 背中押していただく思いも 受け取る

緊張病性緘黙の 患者さんとの一場面で 蟻塚さんの放屁きっかけに 初めて口をきいた…てなとこ

ふいに「もう会話もできないでしょう…看取りはどこで?」という状態の父の前にて 屁をこいた わたくしに

「なんだ でっけえ屁だな」と ぼそりと呟いて 笑うことなどなくなっていた父が にやり とした 瞬間を 思い出して

ぶわ なんて 泣いてしまった

そんな 思い出まで 引き出されたのは

蟻塚さんの 柔らかくもみほぐすような 書きっぷりのおかげだろなぁ

映画上映で トークもお願いできたら…の 野望を お伝えする前に

蟻塚さん ご自身から

「トークもやれますよ〜」てなことを 言っていただいたのでした

わ〜い

また 後日 おしらせさせていただきますが

とにかく どさくさどたばたじたばたぶざまでも 生きて 生きて 生きていくんだ と 思ってるよ

千厩を 通って

2025 年 9 月 8 日 月曜日

昨日の 幸せ現場 

一関 室根 折壁へ 行く みちみち

千厩を 通った

千厩は 以前 訪ねてきたことがあった

大学の合唱サークルで一緒だった「ちえぶん」の 結婚式(多分 式場ってここいらだったよね?…失念しとる)

そして 出産したのち

病を得て はじめの入院をしたとき

面会時間は 制限がなかったのだったかな

いろんなこと 話したっけな

いろんなことあったのに

その後 も一人 子をもうけて

…でも

あまりにも 早い 旅立ちで 呆然としたっけな

ここいら 歩いたりしてたのかなぁ なんて

いろんなこと 巡って 涙ぐみそうにもなってた時

ふと 目にとまった看板があった

怒ってる?うさぎ

しばらく行くと また 怒ってる…

「こんなのぜったいおかしいよ」とか 書いてある?

走りながらの 確認だったので それが何であるか わからず

何度か 出会って 行き過ぎるまでに じろじろしたらば

横に のぼり旗が立ってて

そこに「最終処分場 反対」とあった

まさか 放射性物質含むゴミ 受け入れ名乗り出たとか 

震災 原発事故の後始末的なことか!?と ひやひやして

後で 調べてみたら

一応 一般ゴミの 最終処分場の計画に対しての 反対 「千厩うさぎちゃんプロジェクト」というものらしい

↓↓↓↓↓

千厩うさぎちゃんプロジェクト | Katou Teppei Gallery & Shop https://share.google/bkelS3jiZp4K3RKaY

最終処分 とはいえ 

結局 これ以上 どうしょうもないものを 埋める てことで

安全 万全を期しての 埋め立てとは言うのだろうけど

わざわざ 自然豊かなところに持ってきて 埋めるって やめてほしいわ て 気持ち 

わかるよ

怒ってるうさぎちゃんだけじゃなくて

「着て抗う」系の

かわゆいもの 購入して 応援する形もあるみたいだ

ほんと 緑豊かで 素敵なところだものね

山のあちこち ざくざくに 削られていたりもしてたけど

どうか なるべく 取り戻せない形に 切り崩さないでほしいものだよね

なぁ ちえぶん どう思う?なんて 空へ 山へ 問いかけてみたりした