
来年 2026年1月24日(土)仙台YWCAにて 映画『生きて、生きて、生きろ。』上映と
映画にも登場なさる 福島県相馬市「なごみクリニック」院長でもあられます 蟻塚亮二さんのトーク 開催する運びとなっとります
切望してたもんで
んも 嬉しくて待ち遠しくて 今から うずうずしてるのですが
その 蟻塚亮二さんの ご著書 三冊目(わたくしが読んだ…てことだけですけど)
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#7daysbookcoverchallenge という流れがあった
コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして
コロナ禍…てな言葉も生まれ
外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり
お家滞在時間を たのしく♪とか
読書文化復活を!とか
なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)
もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので
7日間
本の表紙のみ紹介だったのは
著作権の問題とかもあったからかな?
受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか
いろいろ 制約あったのだけど
やはり 読んだ気持ち 言いたくて
制約取っ払い
#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して
己の読書 記録的に 続けてる
6年目かな
懲りずにやるよ
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その53
『うつ病を体験した精神科医の処方せん 医師として、患者として、支援者として』蟻塚亮二(大月書房)
二十年前に 出版された このご本なのに
あれれ?こことこの 世の中の流れを見て 書かれたのでは?なんて思うことありあり
うつに 引っ張られてゆかざるを得ない 社会のあり方
刷り込まれている 観念
「日本は単一民族だという妄想」
「高い理想を掲げ、努力を強要し、若さを強調して老いを否認し、国家としての純粋性が高らかにうたわれる時には必ずウソがあり、差別と戦争がやってくると考えたほうがいい。」
…うわ
進歩してねぇ にっぽん…
「なめるな」とかいって 舐めてんのかオメェらだろが!?な 人々の増殖が 気持ち悪いこことこ(あれも 選挙の時だけのフレーズかもしれんけどな ぷぷぷ)
…ま それはさておき
わたくしも 気持ち的に 振り幅ありすぎて 船酔いみたいになりがちで
でも そこから 抜け出すに
じたばたしながら
まぁ 命に別状ねぇやい てなとこに なんとか たどり着き 手放し…てなことの 繰り返しだったりもして
そんな じたばたで よいのだな なんて 背中押していただく思いも 受け取る
緊張病性緘黙の 患者さんとの一場面で 蟻塚さんの放屁きっかけに 初めて口をきいた…てなとこ
ふいに「もう会話もできないでしょう…看取りはどこで?」という状態の父の前にて 屁をこいた わたくしに
「なんだ でっけえ屁だな」と ぼそりと呟いて 笑うことなどなくなっていた父が にやり とした 瞬間を 思い出して
ぶわ なんて 泣いてしまった
そんな 思い出まで 引き出されたのは
蟻塚さんの 柔らかくもみほぐすような 書きっぷりのおかげだろなぁ
映画上映で トークもお願いできたら…の 野望を お伝えする前に
蟻塚さん ご自身から
「トークもやれますよ〜」てなことを 言っていただいたのでした
わ〜い
また 後日 おしらせさせていただきますが
とにかく どさくさどたばたじたばたぶざまでも 生きて 生きて 生きていくんだ と 思ってるよ

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