
前に読んだかも…と思いつつ
手元にないし(これ系のはすぐ人に貸したり 仙台YWCA 勝手森文庫…という名の 本置き場に 持っていっちゃう)
「新版」だって言うし
発行待ち構えて 入手しましたる
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#7daysbookcoverchallenge という流れがあった
コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして
コロナ禍…てな言葉も生まれ
外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり
お家滞在時間を たのしく♪とか
読書文化復活を!とか
なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)
もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので
7日間
本の表紙のみ紹介だったのは
著作権の問題とかもあったからかな?
受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか
いろいろ 制約あったのだけど
やはり 読んだ気持ち 言いたくて
制約取っ払い
#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して
己の読書 記録的に 続けてる
6年目かな
懲りずにやるよ
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その61
『新版 学校では教えてくれない 差別と排除の話』安田浩一(皓星社)
わたくし的には 間違いなく良書を 送り出してくださる 鉄板コンビ…の印象
安田浩一さんと 金井真紀さん(今回は イラストと 対談)
こことこの ひどいヘイトクライム周辺のこと
とても わかりやすく「そりゃおかしいでしょうよ」と 伝えてくださる
「普通」の「善良」な日常を送る人の顔した レイシストの 気味悪さを ぢわぢわと 感じていたりするもんで
まさに 安田さんが あちこちの現場で 目の当たりにしていること
読むほどに 怖くなったり 腹立たしく煮え煮えな思い わいてきて
湯気でそうになった
そして そういうことに対しての 無力感に 泣きたくなったりもした
本の中に出てくる
「ニュース女子」という 番組をみたことはないけど
しれっと 確かでもない情報を
きちんと現場で取材もしてない輩に語らせる番組を 電波に乗せるなんて…と 呆れる話
なんと Wikipediaに その情報が 載ってたりもした(レイシスト側で Wikipediaを 批判するような話をしてるものもおるようだが…)
↓↓↓↓↓
ニュース女子の沖縄リポート放送をめぐる騒動 – Wikipedia https://share.google/pI1icLdcUdbiqAXAf
番組を作らせた うらっかわに「DHC」が 絡んでるって?
とある 賢明なるお方が「あの会社 とんでもないくわせもんだ」と 言っておられるの聞いたことがあって なんのこっちゃ?と 思ってたのだけど
あぁ なんか あぱ…とかと 同じ臭いなのかも…
「ミヤギテレビ」は 偏向報道かも と この番組の放送を 見合わせていた という Wikipediaの 一文に 頼もしい思い 湧く
いやだなぁ と思うけど
うまく それを伝えられてない
反論もできない ヘタレ な わたくしだけど
いや…それちがうでしょ て 差別的な事に対して 言いたい思い まだ 手放せない
反論!として たたかうのではなく
伝わるように 何かしらできたらいいな
そうならないように 動いていられたらいいな
確かに出会って 知り合ってもいないのに 知ったふうな印象だけでものを決めつけてはいかんよね
大切なこといっぱい
ありがとうございます