
2年前に 手に入れといて
積読になってたもの(たぶん 父見送りの 怒涛で 買ったことも 失念しておった)
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#7daysbookcoverchallenge という流れがあった
コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして
コロナ禍…てな言葉も生まれ
外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり
お家滞在時間を たのしく♪とか
読書文化復活を!とか
なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)
もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので
7日間
本の表紙のみ紹介だったのは
著作権の問題とかもあったからかな?
受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか
いろいろ 制約あったのだけど
やはり 読んだ気持ち 言いたくて
制約取っ払い
#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して
己の読書 記録的に 続けてる
6年目かな
懲りずにやるよ
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その60
『父の時代・私の時代 わがエディトリアル・デザイン史』堀内誠一(ちくま文庫)
たろうシリーズで 大好きだった
温かな 絵柄
でも 来歴を紐解くと
デザイン史の 時代の流れを 形作る先頭に おられたような感じ
伝説の人たちが ぞろぞろと出てくる
土方巽
三島由紀夫
瀬田貞二
瀬川康男
茂田井武
辻まこと
安野光雅
長新太
澁澤龍彦
松居直
an・an創刊…
アートディレクションでの 活躍が ものすごすぎて
情報量の 多さに
目がチカチカしてくるかんじ
己の知ってる部分の その奥に 足下に 周辺ぐるりに
途方もない 世界を 持っておられたのだな
知っている 持っている…というのに
それを 誇示せず
臭みにせず
伸びやかに 飛び跳ね たのしむように おられたのだな
「数年間の休暇と称して家族とパリ郊外に住んでいる」とか
粋過ぎて 目眩…