2025 年 8 月 25 日 のアーカイブ

急ぎの途中で

2025 年 8 月 25 日 月曜日

南相馬からの 帰路

あまりゆったりしてると

母の デイケア帰りに 間に合わんかも…と

ゆるく 焦っていたものの

いやまてよ 買い物くらいはできそうだよな と

道の駅相馬にて

ばんげ対策のあれこれ 

買い物したレシートに「殿様ソフトクリーム 50円引き」とあって

なんだとぉ!?そりゃ 食わねばなるめぇ と まんまと乗せられて

殿様ソフトクリーム とぅるるるん♪

なんで殿様なんだっけ?

いかつい味ではなく

なんとも やさしい あじわいでした

その後も 新地から 丸森大内へ出る道の途中にある「さくらした珈琲」さん 再訪

以前買った 浅煎り寄りの…と思ってたのに

つい コスタリカの 名前に惹かれて

中深煎りの 買っちゃいました

でも 前 これも買って 美味しかったはず(コスタリカ名義になってて 美味しい♪て思えるの 少なかったけど こりゃ美味しいぞ!みたいな 感想だったかな)

そして 昼ごはんも食べずにおったことに気づき

ほぼ「午後のおやつ時間」だけど カレーそぼろたまごサンドも買って

運転しつつの ぱくぱくもぐもぐ

途中 パトロールカーと すれ違ったけど

なんのお咎めもなかった(もちろん堂々と パトカーに見せつけるように食うたりはしてません)

帰宅後 牛太郎(去勢済 17歳)に 薬混ぜた牛乳 ちょいと飲んでもらえたし

母のお帰り 受け取りにも間に合って

よかったよかった の 1日と成りにけり

感謝

ありがたくうれしい感想のようなものをいただいた

2025 年 8 月 25 日 月曜日

「女川から未来をひらく夏の文化祭」の 振り返りで

つっちーさんが うれしい 感想のようなものを 投稿してくださっていた

「ぶんぶんさん。湯治のように年に一度は浴びたいのです。」という 言葉を添えて

実行委員会のページ投稿の言葉を(お写真は 昨日アップしたのと重複するので 1枚だけ…)

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8/23
【もりあやこ パントマイムとか】
女川から未来をひらく夏の文化祭
女川町まちなか交流館
宮城県牡鹿郡女川町女川2丁目65番地2
主催:「女川から未来をひらく夏の文化祭」実行委員会(代表:阿部美紀子)
共催:女川から未来を考える会

《角田に住まい、お呼びがかかればどこへでも。北は網走、南は久米島、西はタイ国、東はアメリカ、面白い出会いがありそうなら、どこへでもぴょん♪ パントマイム、タップ、音楽、語りなどをしつつ、時々保育士に変身します。》

絵本に近い、もりあやこさん。世の中の演説とかニュース報道は、伝える人の意図を同じように受け取ることを期待するもの。それらは、きっと絵本から遠い。絵本は、情報伝達という手段ではない。ペラペラしていない。いろんな受け止め方を受容する器。誤解を恐れないというより、人への信頼がある。単身、注目浴びるステージで身を晒すことは、私には難しい。自分を信頼すること。その上でのパフォーマンスなのだと、今日も学ぶ。

人が人でなくなるピンチは、ユーモアを解さなくなることだと思う。ユーモア(humor)は、ヒューマニズム(humanism)に近い。というか、ユーモアが人間らしさを支える。今日のもりあやこさんの語りとタップからのパントマイムは、とてもとてもヒューマニズム。心に残る絵本は決して「子ども向け」なんかじゃない。もりあやこさんは、絵本のようだ。これからも、機会逃さず、あなたに見てほしいと思う。

森文子(ぶんぶん もりあやこ)Facebook
https://www.facebook.com/profile.php?id=100000690682293

また行かなくっちゃ!

2025 年 8 月 25 日 月曜日

南相馬市小高区南町2の23にある 3.11&福島原発事故伝承アートミュージアム「おれたちの伝承館」

所在地に「浅野設備倉庫内」と あるように

倉庫を 改装して作られている

風にはためく 幟が 目印

常設の作家さん

写真 造形 絵画 短歌…と いろいろ

あの日から始まったこと

あの日に 失われたこと

それをかなしむだけでなく

振り返り 

思い返し 

組み直し 

そこからまたなにかな生まれる ということに 希望を見出したりもして

とにかく生きていこうや と 手を差し伸べられるような 思い

山内若菜さんの 天井画「命煌めき」を 見上げるために 小さな畳を敷いてくださり

「どうぞ 寝転がって 作品を仰いでみて」と 促され

寝転がろうとしたものの

なんとなく 正座したまま 仰ぎ見て 拝むように 手を合わせたり

手を天に向けて 伸ばして 何かを乞うようにしてしまった

手をのべた奥に 安藤榮作さんの 彫刻『鳳凰』が 重なって

山内さんの『命煌めき』へ 共に 手を伸ばしているように見えた

ふと

それぞれ違う作品たちが 近くあって

別々なのに

時折 呼応するような

見えないのに それぞれ 何か つながる 透明な蜘蛛の糸のようなものが よぎるような錯覚に おちいる

いや 錯覚でもないのかもしれない

時間に限りがあったので

はしょりはしょりみてしまったのが 心残りだけれど

それは また来なされ てことなんだな

伝承館のスタッフの方と お話しを交わしていて 仙台YWCAのことを ちらと お話したら

「あっ ここに来てくださったことありますよ」とのこと

京都YWCAの方などもいらしたとか…

国内外から 訪ねてこられてるようだ

入館記帳の わたくしの前の方

フランスからですてよ

すごいな

「是非今度の催しに…」と ご案内いただいたの

残念ながら 参れぬ日ではあったけど

これからも ぞくぞくと 興味深い催しも なさるご様子

わたくしも 何にゃらか ここで…なんて 妄想も膨らませつつ 辞した

来館記念の 折り紙のとこに「伝承者はあなたです!」とあった

あぁ そうだね 受け渡してゆかねばね て 思う

車 出すまで 見守っていてくださったのが また 染み入る…

いろいろな扉を指し示してくださって ありがとうございます

また ゆっくりじっくりと まいります

「故郷を追われて Palestine」写真展

2025 年 8 月 25 日 月曜日

今朝 ちょうど ジャーナリストで 写真家でもあり 映画も撮ったりなさる 豊田直巳さんと 森佑一さんの 「故郷を追われて Palestine」の 写真展(at おれたちの伝承館)の 展示会期が 今月末まで延びました…という 投稿を みて 

相馬にでたついでに

行きたいと思って のべのべになってた「おれたちの伝承館」にも 行けるではないか と 足をのばした(サンエイ海苔さんから 約 40分)

ついでに…て 軽い気持ちでも おっけなのだろうけど

もっとじっくりゆっくり…むしろ ここに泊まり込むぜ!ぐらいの 余裕で来た方が良い

でも しょうがない

まず 入ってすぐの 常設作品などなどに

ああああぁ…とか 狼狽えてるとこ

奥の写真展のお部屋を 案内してくださったので

涙 拭き拭き すすんだ…原発事故のせいで 置いていかざるを得なかった牛たちがかじった柱(ワークショップ作品)てあたりで 既に 前が見えなくなりそうだった…

濃密なる おれたちの伝承館文庫コーナーの奥

秘密基地みたいなところに 写真展

ゴツい パネルではない展示だったのだけど

そのおかげというか

もんのすごく ひりひりずきずきしてしまいそうな状況に ソフトなフィルターがかかったような感じ

むしろ 微笑ましくさえ 眺められる 高い高い壁のそばを歩く お子たち

…でも そのソフトさに 油断していると

あとから「でもこれって…」と どすーん!と 後ろから どつかれるような思い 息が詰まるような思いになったりもする

でも 救いなのは

イスラエルにも ガザの人たちに なんとか手をのべたい!と 活動してる方もおられる という 希望の光のことも 書いてあって

ちょっと 息継ぎができる

「現場の人たちの話し合いに任せる」てことではもうどうしょうもないからこそ

こうして 現場の声を 姿を 届けて

受け取った人たちが 声上げて

周りから なんとか 助太刀していこうじゃないか そうしないともうどうしようもないとこまでいってしまってるではないか てことなんだな

「トランプなかなかいいこと言ってるぜ日本も見習うべきだぜ」みたいなこと言ったお前!ほんとにいまでもそうおもってるのか?流され続けている血を涙をよそごとだからと言って流すのか?とか

ちょ と 煮え煮えな気持ち 蘇ったりして

…だからといって 何かできてるわけでもないけど

それでも 諦めたくないわけだよ

写真の 笑顔の お子の Tシャツの 胸に「LOVE」て アップリケがあって(豊田さんへ 絵を描いてみせてくれた というスナップ)

あぁ どうか 愛が 救いとなりますように!と 願う

写真撮影おっけ てことで

途中 頭 いっぱいいっぱいになって 文字が入ってこなくなりそうだったので

キャプション的なの 主に 撮らせていただいた

もう過去形でしかない学び…四人目のアラビア語の先生は ヨルダン出身だったっけな

お元気かな

あの辺りのことで なにかしら困ったりしてないかな なんて

なにかしら つなげることないかな と 思い巡らせた

巡らせるきっかけを

ありがとうございます

迷いから 飛び出て

2025 年 8 月 25 日 月曜日

今朝も 牛太郎(去勢済 17歳)は 車庫の前に おって

抱っこして 屋内に 連れ戻して

薬を…と 思いきや

しぱぱ と 2階に 行って

わたくしの「自室」のはずの ものもの置き部屋の 出窓(ものもののせいで 容易くそこへたどり着けぬ)に 落ち着いてしまい

もう 3日くらい ろくに 食事してないのでは?と はらはらするものの

小走りして そんなとこに上がれるほどには 体力あるのだから

心配しすぎなくてもいいのかな と 強制給餌は やらないでおくことにした

こことこ 外でばかり寝ているし

もう わたくしの 飯台椅子には 乗らないかな と 

昨夜 椅子の上の ペットシーツを外して 普通の座布団だけにしたのだけど

そうした時に 限って!

しっこしてくれてました

椅子の下には ころり と ちっこいうんこ

…身体が巡ってる てことでもあるかな

それはそれで よろこばしいや

母デイケア 送り出したあと

雨で 涼しくなると思いきや

蒸し蒸ししてるだけで 汗だく

…なので 「なまだらこかして」増築してた

洗濯物サグラダ・ファミリアの 一部だけ ざんぶざんぶあらって

水で 涼を感じたりした

…けど やはり ざんぶざんぶの 運動量って 侮れないぞ 

汗が 結構 出るものだ

シャワーでも浴びて 本でも読みながら ごろごろしようかな とか 迷ったものの

本を アームレストにしてる うすだーぷらこ(避妊済 5歳)さんが どいてくれない

別の本にしようか と まよったものの

もう こうなったら 動こうぜ 今日!と エンジンかかって 迷いから 飛び出して

相馬の サンエイ海苔さんへ 海苔買いに出かけたのでした

豊田さんの写真展

2025 年 8 月 25 日 月曜日

豊田直巳さんと 森佑一さんの 写真展「故郷を追われて Palestine」
今月いっぱいに 会期延長だそうです
ぜひ!
じっくりゆっくり時間をとらないと 後悔する(わたくしの今の気持ち)なんとも 濃いぃ空間でありました
写真展は 今月で終わってしまいますが
「おれたちの伝承館」には また 日を改めて ゆっくり参りたいと思っております

豊田さんの 顔本投稿から シェア

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写真展、1週間の会期延長です。今月末まで、是非!!
南相馬市小高駅から徒歩5分の「おれたちの伝承館」での@展示です。
【シェアなど熱烈歓迎】

企画、運営、プリントから設営まで中筋館長(写真家)に全面的にお世話になりました。
是非、夏休みのご旅行のスケジュールにお入れください。
 おれたちの伝承館には、拙作の原発事故被災地で何が起こっているか(起こっていたか)の写真も常設展示していただいております。
 また、旅行で向かわれる方は、いわき湯本の古滝屋旅館の9階の「考証館」でも、中間貯蔵施設の地権者の苦悩を撮らせていただいた大きな拙作写真も5〜6点、展示していただいております。
是非!!
行き方、開館日・時間など以下のHPでご確認ください。
【シェアなど情報の拡散もお願いします】
おれたちの伝承館
https://suzyj1966.wixsite.com/moyai
https://www.facebook.com/moyaiten
考証館
https://furusatondm.mystrikingly.com/
https://www.facebook.com/furusatondm