2025 年 8 月 7 日 のアーカイブ

7daysbookcoverchallengeSpinoff 2025 その45

2025 年 8 月 7 日 木曜日

出たらすぐに手に入れたい!の 作家さんの一人 くどうれいんさん

短歌も エッセイも 小説も 絵本も

好きっ♪と

胸に掻き抱きたくなる

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その45

『まきさんのソフトクリーム』くどうれいん作 柴田ケイコ絵(岩崎書店)

かどっこがない

ちくちくしない

やさしいやさしいものがたり

ゆかいに

みんなで 

たのしくなろうね て たいらかに なごむきもちになる

ぐるんぐるんしたくなる

たどりたくなる 遊び心いっぱい

モブシーン…のようで

登場人物全てに 実は 名前があるのです と

本編が終わったあと

エンドロールみたいな 裏表紙の裏が 

あっ 好き て思った

保育園にて 読んで 見て聴いてもらおうっと

ちりおとしてまたつぎへ

2025 年 8 月 7 日 木曜日

今朝の蓮様 二輪目の 五日目の朝は

花びらすべて 手放して

蜂巣というより

まなぐ(眼)のようでありました

ほっとくと 車までも がんじがらめにされそうな 庭の草ぐさ 踏み分けて

あちこち

露草や 雌待宵草と 目が合うような気持ちにもなり

思えば 花蕊って

みな 眼のようだよな と思う

生殖機能の部分だけど

あぁ もしかしたら 生殖機能自体も 何かを見極めたりもする能力はあるよね とか

そんなことをふと思い出して

思えば遠くへ来たもんだ(おるのは自分ちの庭だけどな)

ちりおとして また次へゆく

わたくしも

7daysbookcoverchallengeSpinoff 2025 その44

2025 年 8 月 7 日 木曜日

蟻塚亮二さんのご著書 続きますた

全部読み漁りたい気持ち ちと抑えんと

近々 督促状 電気 水道…数通 受け取る予定の わたくしなもんで(うっかり日付間違えた…てのも 理由の一つではあるけれど)

ひ〜

でも読みたいんだもん〜!(やまいだれ)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その 44

『悲しむことは生きること 原発事故とPTSD』蟻塚亮二(風媒社)

ご自身も 数々の どえらく大変なことを 越えつつ

しかし だからこそ

沖縄戦PTSDについての 世界で初めて発表なさったり

震災後の 福島での 心の問題を ひとつひとつ 漏らさぬよう うけとめ ときほぐし 発信しておられる

そちこちに にぢむ 愉快な語り口も うれしく なごむ

丁寧に 人と向き合い 深く出会うからこそ たどり着ける 存在の(人の 病の) 核の部分

精神医学周辺のことだけではなく

そこに 至らせられてしまったことへの言及は 深い

軽く「その土地ならでは」とか「県民性」とか 言ってしまうけれど

まぁ 自然環境などからくる その土地ならでは…てのは あるとしても

その根っこに 

中央集権制とか

「薩長政府の厳罰的政策」とか

そうさせられてきた過去に 紐づけられるということ

あらためて 考えさせられる

日本国内だけではない

アジアにやらかしてきたこと

移民問題 在日問題…すべて かつて やらかしてきた あれやらこれやら 責任の所在 手元にあるではないの!

たくさん 話し合って

これからのこと 

なるべくみんなで 分け合えること

大事にしていきたい

そしてそして 以前 ちらりと 漏らした

蟻塚さんの 登場なさる ドキュメンタリー映画『生きて、生きて、生きろ。』の 仙台にての 上映会

昨年 上映された時に 参れなかった 残念な思いから 個人的にでも 企画すんぞ!と 鼻息荒く居りましたが

なんと 蟻塚さんのアフタートークも 込みで 実現に向かって 着々と?進みますとも!

危うい もりあやこ個人企画ではないので ご安心を

ヘタレがちの 暑い日々

胸踊る企みに向かうために 踏ん張れそうです

ありがとうございます〜♪

 

なるほどそういうことか

2025 年 8 月 7 日 木曜日

先日 助さん(ドリアン助川さん)が

深沢潮さんの 御本『はざまのわたし』(集英社インターナショナル)のことを 紹介しておられて

諸事情 抱えていることは違っていても

自分が「はざま」とか「あいだっこ」を 生きている自覚がずっとあったので

読んでみよう♪と 呑気に 注文などしたのだけれど

「平気で人種差別をまき散らす『週刊新潮』」と はっきりとした 言葉で 投稿しておられたのを見て

なんのことだろ?と 検索してみたら

「週刊新潮」で「高山正之」という人が 書いたコラムが

事実誤認とともに 実名を上げて 人種差別的内容であったということ(名指し3名の中には 東北大学教授もおられるとな)

天下の?新潮社が ファクトチェックも 内容確認もせずに 載せる?

それはもう 差別的なことを書くと喜ぶ人がいるの 折り込み済みで 

差別を利用して 金儲けをしたってことだ

それが掲載された 週刊新潮を 読んでいない

でも 手に入れるために 金は 払いたくない

…そんな わたくしのようなもののために

「せやろがいおじさん」の 榎森耕助さんが YouTubeチャンネルで 内容の紹介とともに 解説しておられた

↓↓↓↓↓

声を上げられた 深沢潮さんの 訴えを受けて

新潮社が 出した謝罪文も 紹介しておられたけれど

事実誤認に対して いかんかった 違ってた…を 認めているわけではない

「人権デューデリジェンス」とか 最先端を行くっぽい言葉使ってるけど

七年前にも 差別的なの 発信して 雑誌休刊させたりしてて

変わってないってこと?

言葉を扱う会社なのになぁ

人が傷つくことに

事実と違うことに

悪意を持って貶める言葉の刃に対して

慎重ではない 新潮社…残念すぎる

今後の 新潮社の 動き 出方 発信に も少し 気持ち向けておこう

良い方向に向かわぬならば

なるべく ここの出版物は 買わないことにしよう

秋口に 新潮社から 助さんの ご本が 出版される予定なのに

声を上げてくださった 助さんだけど

助さんの作品には ちゃんと お金が出渡る形で 手に入れたいけれど

正直 新潮社には 今 手を出したくない