2025 年 8 月 15 日 のアーカイブ

受け取り受け渡し♪

2025 年 8 月 15 日 金曜日

そろそろ 電気水道料金払込うっかり失念の結果の 督促状が 届くはず…と 思ってたら

本日 届いた

…と思ったら 督促状ではなくて

その次のやつでした

そうか 払込票は 来週まで使える…とか 書いてあったものな

甘えるぜ モラトリアム!

…なんて ちょ と 情けない 握り拳振り上げたとこ

封書に 密着していた 葉書が 

はらり と 落ちた

はっ!

これはこれはこれはこれは(Crescendoで 読んでくだされ)

ドンカジョンさんに お願いしていた「WISHくん」

先日 藤崎にも 展示されていた

あんちゃへの 感謝の思いも込めた願いを 作品にしていただいたやつ〜♪

督促状受け取るであろう の 情けない思い

雲散霧消

程なくして お出かけから帰ってきた あんちゃに

ドンカジョンさんのことを 紹介したのち

まぁ なんつうか いつもありがとうの気持ちを 誕生日っつうわけでもねぇ なんだづねぇ日だげんとも 贈呈さしていただく と 渡したら

へ?てな感じに きょとん と された

ま いいです

特別に 渡す口実がありそうな日まで とっておくと 忘れそうだしね

なんだづねぇ日も かけがえなく愛おしいと思っておるのだ…なんてことまでいうと わたくし 照れちゃって 鼻血なんか 出ちゃいそうなので

んでわ ばんげの支度すっかなっ て 立ち上がった

あらためて 日々の愛おしさを かえりみるきっかけにもなったりして

今日という日に 届けてくださって

ありがとうございます〜

7daysbookcoverchallengeSpinoff 2025 その49

2025 年 8 月 15 日 金曜日

8月15日の 今日 読みたかった

今日中に 読み終えたかった この本

蟻塚さんの ご著書の中に 題名を 見つけて

買おうと思ったら 新刊では手に入れられなくて

「日本の古書店」さん サイトのお世話になって

沖縄の 古本屋さんから 届けていただいた

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その49

『反戦平和の手帖ーあなたしかできない新しいこと』喜納昌吉 C・ダグラス・スミス(集英社新書)

約二十年前に 出版された この本

喜納昌吉さんの「ライブハウス・チャクラ」で 2003年9月から 十一ヶ月の間 おこなわれた 対談から 編集されたものだそうで

え?今 このご時世を 眺め渡して 出されたものではないの!?くらいの

今 今 今 の 大切 切実…が てんこ盛り

二十年前から 既に 真剣に 危ぶむ思い 持っておられたなんて

その頃 何やってた?自分…

「沖縄問題」ということばが よそ事に感じられていたであろう その頃のわたくし

またもや 付箋貼りまくり ばっさばさになってしまった

喜納昌吉さんの『ハイサイおじさん』といえば

何故だが 中学の 夏休みの 課題のプール(何回以上 入らなくちゃいかん…みたいなやつ)で

人があまりいないのをいいことに 立ち泳ぎしなが『ハイサイおじさん』の わかるフレーズだけ 延々と 笑いながら 歌っていたことを思い出す

愉快に朗らかな歌だけど

相当に 辛く 悲惨で 痛ましい 戦争の傷を抱えた おとなりの おんちゃんが 元になっているのだと

…そうだったのか

小学一年生の時に 父が社員旅行で まだ「外国」であった 沖縄に行って 貝殻でできたネックレスを お土産にくれたっけな

とある人が 沖縄の 基地反対運動について「地元に関係ないやつが 運動に参加してて あいつら あちこち反対のとこに出かけていく『運動屋』なんだぜ」て 吐き捨てるように言ってて

なんで?と 思ったっけな

その「なんで?」は 地元でないけど 駆けつけていくことに対しても

吐き捨てるように いうその人の心情に対しても…だった

CTS反対運動

イロコイ連邦

日米安全保障条約

パックス・ロマーナからのパックス・アメリカーナという 幻影

独立国マルタ島

軍産複合体

…戦争を仕掛けて 経済を立ち直らせようという ずっとずっと前に書かれていた計画書

あまりにも 途方もなくて 目眩してしまう

でも ここで 怯んでるわけにはいかない

わたくしにしかできない ぢみでも 得意とすることで 伝え 受け渡し 広げていく

人を殺すことが平気になるよう 心を破壊させてはいけない

持つことでの 抑止力の 幻影(むしろ持つことで 標的になるだけのこと)

ちゃんと にこにこ平和でいつづけるための 平和的な あれこれ

考え続ける

わかったふりして 諦めてる ダサい奴にはなりたくない

衣料費爆上がり月間

2025 年 8 月 15 日 金曜日

オサレ服を 購入するなど 久しくしておらず

…てか 興味なくて

身につけたいものに関しては

己の安心する肌触りと 色合い

好きなものを 自分で描いたもの

自分で縫い合わせたもの…というのが 一番の「一張羅」と 思ってる

その他には なんかしら 思いがこめられたもの

久しく 衣料費に お金をかけていなかったのに

ここ数ヶ月の間

いつもより お仕事させていただいた ということもあって

思い込めた「着て支援する」

「着て抗う」ものものに 手を出して

衣料費 爆上がり…ほぼ Tシャツですが…

それぞれ 肌触りも 

誰かのなにかに つながるならば!との 気持ち的にも

収まりがよい

Tシャツは とっかえひっかえして 一ヶ月 あれこれ洗わずに着ても 間に合うくらいあるから 買わなくてもいいやぃ とさえ 思っていたのに

古いのって 染みたり 穴空いたり 劣化もしていくものなので

まぁ 必要経費 てことに しましょうか

いま着てるのは 京都の チャリティー専門 販売「JAMMIN」さんのもので

週替りの 支援先が「みんなのレモネード」さんの時 購入したもの

ファミリーマート&みんレモ コラボの レモネードに まだ 出会えてないけど

また 探してみよう

気張ってなにかする ではなくて

日々の暮らしのなにかが 誰かの 困ったことへの 助太刀になるのは

うれしい

まぁ なんにせよ 購買行為は それに手をかけた 誰かの助けになるとしても

できるだけ 漫然と…ではなく

つながりを 見知っていたいものだ と 思うのね

ゆるり のるり時間

2025 年 8 月 15 日 金曜日

母 よく見えてないこともあり

あまり 箸を 用いなくなった

匙で 掬うに どうなの?な ものも

匙で なんとかしようとするので

盛大に 器の外へと 追い出すだけになったり…

匙に乗っけるサポート 時々するけど

いっそ 手で食べてもおっけなかんじのもの 多めにするのもいいのかもね

「朝ごはんでの 蛋白質が大切!」と

納豆 もしくは 玉子がないと なんかしら 言ってきてたのも

こことこ もうどうでもいい感じになってる

一応は 蛋白質おさえてるつもりだけど

きちきちにしなくても いいかもね と 手放したりしてる わたくし

身体弱らない程度に 食べたくなるものを 楽しく美味しく食べてくだされ〜と

ゆるんと 構えてるつもりが

も少し これ食うてから デザートに手を出しなはれ!なんて 言ってしまう

いかんいかん

本日は 糖代謝補助注射 トルリシティアテオスの後

また しばらく 寝てもらってるので

起きてから 洗濯でもしようかな と 思う

か〜な〜り〜の 洗濯物サグラダ・ファミリア 増築しちゃってるしね

さっきも 牛太郎(去勢済 17歳)連続で シーツやらタオルやらに しっこしてくださりましたよ

でも いまさら 焦ったって おんなじなんで

珈琲 淹れて 本を開く

ゆるり のるり時間

…なんつってたら 母の呼び声

出動だっ

夕風

2025 年 8 月 15 日 金曜日

昨日は 17時過ぎてから

やっとこ 重い腰を上げて

墓参り

既に 親戚の方々 三組?は 来てくださってたらしく

ざっと 草むしりまでしてくださったようだ

面目ない!

入れ替えてくださったであろう 水のはいった 茶碗に

めんこい 象虫

墓守ありがとね〜 なんて言ってみる

うちから 切って持っていった むらさきしきぶ(…多分 水揚げよくできないのではなかったかな?と 思いつつも うちのプロパンガス設置してあるあたりに 生い茂ってしまい 普段 木々草花の密林状態に 何も言わない あんちゃが「さすがにこれ ガス交換する人 大変じゃない?」と 言ってきたので そこいらの枝を 剪定がてら お墓に持っていったのでした)に 蜘蛛様おるの発見

いきなりな 引っ越しで すまぬ

これから次々咲いていくであろう 高砂百合も 挿した

帰宅後 車停めて 空見上げたら

うちの 放任 貝塚伊吹が 空に 映されたような 雲

軌跡を なぞるように 手を伸ばして

こうして いちにち いちにち 平和に過ごしていけますように て

願う思いを 指先から 放ってみたりした

夕風 心地よき