2025 年 8 月 24 日 のアーカイブ

ウォルター・チャンドーハさん

2025 年 8 月 24 日 日曜日

あんちゃが「懐かしい写真…て 思ってみたら そこにたくさん 猫のTシャツあったから 母ちゃんのお土産に 買ってきた」という

みやれば そのタグ

見覚えある!

確か フジカラーフィルムの キャンペーンかなんかで ポスターもらって

部屋に貼ってたことあったよ

「どの猫が好き?」て 訊かれて

答えに窮して

そういう質問嫌いだなぁ…て 内心思ったことも 思い出したよ

ウォルター・チャンドーハさんという方なのだそう

猫写真分野を 確立したとか

素人でも 気軽に素早く そこそこいい感じで スナップ撮れるようになってるとしても

こういうそれぞれの表情で 撮れるって ものすごいことだと思うし

ましてや 五十年以上前に 見たことを 多くの人に覚えられている写真て

他になんかあるか!?て 思うよ

野蒜海岸へ 再び

2025 年 8 月 24 日 日曜日

昨日の帰路

早めに行ける道を 散々 教えていただいたのに(現場入りの道のりも「そうじゃないルートのほうが あと三十分は短縮できたのに!」と 言われた)

気づけば 見たことない道に出てしまい

うえええぇ〜と 唸りながら なんとか 見たことある 野蒜海岸付近にでた

こりゃ 確実に 教えていただいた道より 遠回りだな と 思いつつ

まだ 暗くなっていなかったし

せっかくなので 久しぶりの 野蒜海岸に 出てみた

相変わらず 細々と 砕かれた 貝とか ゴミばかりなのだけど(ビーチコーミングで人気の シーグラスなど ほとんど出会えない)

拾うとしたら 流木は 今回無し!と 決めて

小さい袋だけ持って

気になる貝殻 ひとつふたつ 拾って

ひと波 ふた波 足洗ってもらって

また来るね て

誰かに

なにかに

声かけて

祈るような思いは 今もあって

頭下げて 帰った

つっち〜せんせい写真館

2025 年 8 月 24 日 日曜日

「女川から未来をひらく夏の文化祭」実行委員でもある つつち〜せんせい こと 土屋聡さんが 撮ってくださった お写真の数々

またもや だだだっと 並べてしまってすみませぬ

実行委員として あれもこれもそれもどれも 取りまとめ 請け負い

誰かに託すときも 最善を 即時に判断して 受け渡したりなさる

現場1 多忙な立ち位置なのに 

お写真も撮ってくださりました

数々のイベントに 参加なさるときも

大忙しの合間に 撮影なさることが多くて

そしてそのどれもが 忙しいのに

…いや 忙しいからこそ

この場面良かったよね♪とか

あぁまさに この表情♪てな

とびきりの瞬間を捉えるのが すんばらしいのでした

わたくし 参加してない イベントでも 

つっち〜さんの お写真見ると

あぁ そうかぁ て 

その場の空気に浸ったような気持ちにさせてもらえるのでしたよ

現場での 采配のふるいかたは

さすが先生(よい意味で)♪と 毎度 思うのでした

わたくし作品周辺の 空気感 

お楽しみくだされ 

お久しぶりに お店へも

2025 年 8 月 24 日 日曜日

女川から未来をひらく夏の文化祭の お片付けを トンズラして!?

営業はもう おしまいのはずの CEBOLLAさんへ 駆け込み

相変わらずの ふんわり笑顔で 迎えてくださった みつえさんに 甘えて

アイスコーヒーなど いただいて

いらんこと べらべら 喋ったりもして 

一人で にやにや和んでしまいました

みつえさんの お連れ合い 堂賀ぱぱの ほやべーイラスト バッグやら ファイルやら 愛用しておりますが

なんと!新シリーズ「旅するマグネット」宮城編ですて

CEBOLLAさんのある 女川駅前 賑わい拠点 シーパルピアにある みなと町セラミカ工房の スペインタイルとの コラボです

彩り鮮やかに 各地の 魅力を きゅっ と 濃縮した 逸品♪

多分これから あの町も このまちも 増えていくのよね?

たのしみだっ

この重量感で いちまい700円たぁ 素晴らしや

ぜひ!女川土産に CEBOLLAさんで お求めくだされ

コンプリートしたくなって ちょっと 困るんだけどね

己の舞台写真

2025 年 8 月 24 日 日曜日

女川から未来をひらく夏の文化祭

お近くで 素敵カフェ CEBOLLA やっておられる みつえさん お忙しい合間に 駆けつけてくださりまして

お写真 撮ったの 送ってくださりました

ひゃっこい お茶も 差し入れてくださり

はひはひ 汗だくの 心と身体に 染みました

今回  乗せさせていただいたのは

タップ?な『ドレミの歌』と 

かなり 対局にある パントマイム作品…いたたまれない思いのままに 二年前生み出して 第4回「女川から未来をひらく夏の文化祭」でも やらせていただいた『「わたしたち」の へいわ』

この 両極端にしたのは

以前 こちらで パントマイムをしたのち

「タップとか 音楽とかもやっておられる て 描いてあったのに パントマイムだけなんですね今回」と とある お客様に お声がけいただいて

はっ…プロフィールを 読み込んでくださってる!?と 

んか 嘘ついちゃってごめんなさい気分にもなったもんで

そういうものにしてみました

あまり 振り幅あると 観てくださる方 戸惑うかな とも思いつつ

ま それはそれで よいこともあろう というか それぞれ勝手に よきにはからってくだされ…みたいなきもち

でも やってよかった

昨年秋に 蔵王遠刈田ゆるフェスで ドレミの…やったとき 派手に 尻もちついてしまったこともあるもんで

かなり そこは 気をつけましたで

尻もちつかなくて よかった

あまり はしゃぐなよ…て いつも 思うけど

思うだけに終わるやつ…

『「わたしたち」の へいわ』は 当初 ダンスブルームさんでの 初演の時は『さがす②』だったもので

内容全く違うものを 迷い残しながら やろうとしてたら

その 一週間?前くらいに 重松壮一郎さんの『忘れ得ぬ記憶』という 曲との出会いで その曲と 物語を伴った 夢を見てしまって

題名そのままに 内容…わたくし以外 誰もしらないわけだから ガラッと変えてもよかろう と

挿げ替えたものなので

『「わたしたち」の へいわ』という題名にして やったのって 女川から未来をひらく夏の文化祭が 初めてなのだよな と 改めて 思った

2年前に 今やらねば!と 生み出しといて

それで何かに 繋げられたのか?

少しでも 平和に近づけられたのか?

むしろ ひどくなってないか?と

無力感や 自己満足に過ぎなくない?と自己嫌悪やらに ぎう…て なるけど

気持ちばかり 急いてしまって

ちょっと 走ったよな

…という 個人的 猛省は あるのだけど

懐深い お客様 みてくださったかたがたから

「平和に思いを馳せてくれてありがとう」と お礼みたいなのを いただいてしまい

あぁこちらこそありがとうございます!と 恐縮してしまいました

うん 届くはずだ

受け取ってくださる方がこうして 思いをまた こちらに届けてくださるのだから

挫けるわけにはいかん

昨日は 第六回 女川から未来をひらく夏の文化祭…でした

2025 年 8 月 24 日 日曜日

お写真 だだだだっ と 並べてしまいましたが

ほぼ 時系列です

女川まちなか交流館 開館してからの 会場準備

始まるまでに 1時間…てのを

最大限に 協力しあって 会場作りなさる方々 

ほぼ わたくしは 何のお手伝いもできず

なにか…と 思っても

「トップバッターなんだから どうぞ ご自身の 準備をしてくださいね♪」と

お気遣いいただいて

思いっきり 甘える

…いや むしろ わたくしが 手出しして うまくいくことって あまりない

余計な手間ひまかけさせてしまうしくじり多発するくらいなら

己のストレッチなど しよう…とはいえ

わたくしの 準備って ほんと 遊んでるみたいなもんで

ちょ と 申し訳なくもいたたまれない思いになって

ちょこちょこ 準備の周りをうろついて かえってご迷惑でした

…毎度すみませぬ

昨年 別件舞台が重なって 参加できなかったものの

「久しぶりの感じしないわ〜」と 声かけてくださったり

「二年ぶりですよね〜」なんて 覚えていてくださったり

はじめましての方も はじめましてじゃないみたいに 出会ってすぐに にこにこおともだちみたいに やりとりさせていただけて

あぁ なんて やさしいんだよぅ て

始まる前から 少し うるうるっ とかしてしまう…どっか弱ってんのか?わたくしよ でした

トップバッター 己のお写真 後で送っていただいたの アップするとして

わたくしの次の「イワモトヒロコ」さん

なんと お外…デッキでの 演奏

気仙沼本吉町の鮮魚移動販売のお家に生まれた「沿岸部で育った」「海への愛情」を 込めた 歌

力強くて でも やさしくて ゆかいでもあって こりゃ 惚れるわ〜

んでもって 天使かよ!?な 絵描きの 悠合ちゃんが「おともだちなんだ〜」て 駆けつけたとこ 再会できて うれしや♪

そして おなじみ「江島法印神楽保存会」の 演舞(…と言っていいのか?)

激しく 時に緩やかで

何がどうしてどういうことなのか 内容は わからないけど

なんか 困りごとやらも あったけど あれこれ おさめて いがったいがった〜…てな感じ?

何度もでてくる 足さばきに なんにゃらかの意味があるんだろか?と なぞってみたくなる

とにかく 謡と 太鼓の じいちゃんが かっちょよかった

そして 知り合えたのは 十数年前?だってのに

現場で居合わせたりは 何度もあったのに 時間が 被ってしまって お客として ちゃんと観ることができないまんまだった「てんたん人形劇場」さん

『たったか たったか たったかた』に ぞっこん♪しびれました

たったか…しか 言わなくて

それが 別の意味合いにも 活きて

繊細緻密に計算されたところと

敢えて 決めない余白に 思いもかけない 広がり膨らみが生まれることと

とにかく 言葉的なものはあるものの 説明したり 語ったり…という「言葉」に頼らない だからこそ生まれる豊かさ

たまらん!

『ごんぼさん にんじんさん だいこんさん』は わたくしの 聴こえの問題もあって 言葉をとらえられなくて 申し訳なくも 残念だったけど

かぶりつきでみていた お子たちが 大喜びしてた

人形ならではの 遠近感とか 素敵

出し物目白押しで お昼ご飯は なし…かなぁ と 諦めかけてたとこ

あいコープさんの「なべぶとんワークショップ」部門から カレーライスのお振る舞いあり と聞いて

いそいそ飛んでいった

んも 飲むように いただいてしまいましたよ

美味しうございました

その後 別件用事へと移動する 悠合ちゃんと 名残惜しい気持ちで 記念撮影

画面見えなさに 怖い顔になる わたくしを 指導(こちょぐり)してくれたおかげで

三枚目に ばはははは!みたいな 笑顔になれました…変な顔ですまぬ

ご飯の後

「かにぱんズ」さんの 「家族アコースティックユニット」てことで

ままぱぱの演奏に

照れながらも 参加する姿と

自由に 音楽の中で 存在する姿と

まさに 家族の普段を みせてもらえた

「なないろファミリー」さんも

家族揃って 音楽を真ん中に にこにこしている お茶の間のひととき みたいで

あぁ やさしいなぁ て 思った

「やたけたくとうた」さんは 二年ぶりの再会で

うたさんが 前よりも はにかむお年頃?なのが また 新鮮で

『ウィーウィルロックユー』の 嵌め込み歌?が ツボ

そうきたかぁ!!と 大笑い

「グリーンハート」さんも 二年ぶりの再会で

「ここでまたこうして久しぶり〜なのに久しぶりじゃないような気持ちになれるって うれしいですよねぇ」て 言い合えた

御夫婦の 空気感が いいなぁ

オフコースの『生まれくる子どもたちのために』の なかなかに 斬新なアレンジ…リスペクトしてるんだろな 小田さんを なんてことも思ったり…

「カイラニ・デイ」さんの フラダンス

どんな在り方でも 共に楽しみながら 生きていきましょうよ という思いが 確かに伝わる 素敵な 味わい

最後に みんなで…と 立ち上がって 動き 踊りながら

あぁ いろいろで うれしいなぁ たのしいなぁ て 気持ちに じわじわ ひたひた 満ちましたる

得難い ひととき

ご一緒させていただけて

最大級の 感謝を どう伝えていいもんか わからんまんま

胸いっぱいに そこの空気 思いを 吸い込んだのでした

後片付けも やらんと

ほんっとに そこ 申し訳ありませんが

きっとまた にこにこで 集えますように

ゆったり養生

2025 年 8 月 24 日 日曜日

昨日の朝は

出かける前に

母の しっこ助太刀 間に合いませんでした〜あわわわ事案 発生して

あれこれ取り替えてから出かけたのだけど

わたくしお出かけ中に

うんこさん間に合いませんでした〜あわわわ事案 発生してしまったそうで

あんちゃ 洗濯も 一部残して やってくれたり あれこれ奮闘してくれたそうで

ありがとよぅ

今朝ゆっくり寝坊でもして なんて思ったものの

そうは猫問屋が卸さない…で

だーちゃん(避妊済 6歳)の 掻いてけろ時間(寝てるとこ 胸の上に乗ってくる)は やってくるし

その動きに つられて 続々と 若にゃんこらが 行動開始してくるし

そのついでに 牛太郎(去勢済 17歳)車庫の前から 捕獲して お薬…と思いきや うまくいかず

結局 起きてしまって あれこれ

洗濯物サグラダ・ファミリア増築も 気になるけど

まぁ まずは 養生だ

昨日の舞台前

足腰あっちこっち痛くてどうなることやら…と思ったものの 

やはり 本番 近づくにつれて

そんなことに 気を取られることもなく 何も痛み感じず 調子こいて(気持ちばかり急いて 早回し的になってたの 反省…とほほ)

終えてから やたら膝が痛いな…と思ったら あおたんあかたん こさえてたり 

足の付け根 再び痛みだして 車に乗るために 足上げるの しんどかったり…だもんでね

さばちょび(去勢済 5歳)の 構ってけろ時間が 一段落したので

の〜ん と 珈琲時間