「女川から未来をひらく夏の文化祭」の 振り返りで
つっちーさんが うれしい 感想のようなものを 投稿してくださっていた
「ぶんぶんさん。湯治のように年に一度は浴びたいのです。」という 言葉を添えて
実行委員会のページ投稿の言葉を(お写真は 昨日アップしたのと重複するので 1枚だけ…)
↓↓↓↓↓

8/23
【もりあやこ パントマイムとか】
女川から未来をひらく夏の文化祭
女川町まちなか交流館
宮城県牡鹿郡女川町女川2丁目65番地2
主催:「女川から未来をひらく夏の文化祭」実行委員会(代表:阿部美紀子)
共催:女川から未来を考える会
《角田に住まい、お呼びがかかればどこへでも。北は網走、南は久米島、西はタイ国、東はアメリカ、面白い出会いがありそうなら、どこへでもぴょん♪ パントマイム、タップ、音楽、語りなどをしつつ、時々保育士に変身します。》
絵本に近い、もりあやこさん。世の中の演説とかニュース報道は、伝える人の意図を同じように受け取ることを期待するもの。それらは、きっと絵本から遠い。絵本は、情報伝達という手段ではない。ペラペラしていない。いろんな受け止め方を受容する器。誤解を恐れないというより、人への信頼がある。単身、注目浴びるステージで身を晒すことは、私には難しい。自分を信頼すること。その上でのパフォーマンスなのだと、今日も学ぶ。
人が人でなくなるピンチは、ユーモアを解さなくなることだと思う。ユーモア(humor)は、ヒューマニズム(humanism)に近い。というか、ユーモアが人間らしさを支える。今日のもりあやこさんの語りとタップからのパントマイムは、とてもとてもヒューマニズム。心に残る絵本は決して「子ども向け」なんかじゃない。もりあやこさんは、絵本のようだ。これからも、機会逃さず、あなたに見てほしいと思う。
森文子(ぶんぶん もりあやこ)Facebook
https://www.facebook.com/profile.php?id=100000690682293