2025 年 8 月 22 日 のアーカイブ

二年ぶりに

2025 年 8 月 22 日 金曜日

明日は

「女川から未来をひらく夏の文化祭」に お邪魔します

おこえかけていただいてから ずっと 出演させて頂いてたもの

昨年は 舞台が重なったもんで

2年ぶり

オープニング的 10時からの わたくし

「パントマイムとか…」です

以前 パントマイム作品見てくださった方が

「プロフィールに あれこれ書いてあったけど 今回 パントマイムだけなんですね」的なことを おっしゃったもんで

今回 ちょ と そこんとこ 考えたりしたのでした

両極な感じの もの ものに なるなぁ と 思ったりもしつつ

ま とにかく やるとも

たのしみだっ

どまんなか

2025 年 8 月 22 日 金曜日

本日 観てきましたる

劇団狼少年 十周年記念公演『嘘つきたちのアモーレ』仙台公演 宮城野区文化センター パトナシアター

VIP席お願いしてたら

最前列 真ん中

ど!がつくほどに どまんまえの どまんなか

そして 舞台は ど直球の 演劇

緻密のようでいて

容易く 二重写しにも 場面切り替えにも活きる 懐広く深い 舞台装置 大道具

すげえ!

一階から 二階にもなったり

外のドアであったものが ぐるりと 内側のドア役にもなったりするのね(その際の 開きが反対とか 細かいことは 横においておける)

はじめから 空間を 分割してるわよぅ

時空間が 飛び越えていってるわよぅ 

…などなど 

ミルフィーユ的に 重なったり切り替わったり て 観てる側を 演劇空間に 揉み込んでゆくような感じ

すごく 説得された

現在と 過去と 何役も演じる役者さんに

はじめ えとえと 何だっけ?と

のっつぉい わたくし 少し 戸惑いつつ

でも すぐに そんなん いちいち 留まらなくても

お話しの流れに 引っ張られて 充分 ひたひたに 浸ることができた

ずううっと前 とある舞台で

結構ちゃんとした 舞台装置の物ものがあるのに

いきなり 車の場面で パントマイム的になり

それが あまりにも 突拍子もなく

なまじ パントマイムあたりに 身をおいているものとして いたたまれなく つらくなったことがあったけど

今回の舞台でも まさかの 乗車場面(ハンドル パントマイム的)

…正直 身構えてしまったものの

そこに至るまでに この舞台空間は あれこれに 切り替わるのですよ 伏線が たくさん張られて 越えてきてたので

だいぶ

心 穏やかに 過ごせた

演劇でよくあるのかな

物があるところで演じていて

でも ないものをも 演じるにきりかわるって…

要するに そこへの流れが 自然で 説得力ありゃ よいのだろうな

すみませぬ そこんとこ(パントマイム的なこと) ついつい 目を心を とめてしまうって癖…

でもでも とにかく みなさまの この舞台へ注がれる 愛情

会場に駆けつけた方々の 劇団狼少年さんを 観るぞ♪の 愛溢れる思い

すごく あたたかに 幸せな空間だった

…あっ そうそう この 劇団狼少年に 出会わせていただいたきっかけ

同級生 ずみっちょが 関わっている 任意団体(そのうち NPOとかなんかに なるのかもしれない)「手をつなごうアジア」にて 「なんか やってもらえたらいいなぁとおもって」と 声かけてくれて

ちょっと前に イベント的なところに お邪魔したのだけど

その 団体の 代表 田中さんが 激推ししてる 劇団があって 近々仙台公演のやるってんで チラシ受け取り…で お初にお目にかかった 劇団の役者さん二人(宮後マミさん 黒須杏樹さん)

このお二方が たいそう心根の 気持ちよい人たちで

あぁ この人達が出る舞台なら ぜひ 観たい!と 思わせてもらったのだけど

その「激推し」している 田中さんたら

仙台公演にも 駆けつけてきておられましたよ

つい数日前まで スリランカで 支援活動やら 学校での お絵描きワークショップなさってたのではなかったか?

大活躍すぎて 黒ぐろと 日焼けしておられて

でも お疲れのご様子 全く無くて 

むしろ 激推し劇団追っかけで わくわくうきうきうれしそうなかんじで

劇場の広さによって また 演技が違う感じ…とか 

マニアックなことまで 言っておられてて

あぁ こりゃ もんのすごく 熱い 愛だわ…なんて しみじみしましたる

出し惜しみせず 

嘘つかず

ちゃんと あもーれは 伝えていかなきゃね なんてこと 思ったり(反省したり)して

挿入歌シーデーまで 買っちまった

わはは 

またきっと 観に行きまする

そして 役者さん お二方に 差し入れたものに 値札ついたまんまということに あとから 気づいて ぎゃああ!と 取り返しのつかないことへの叫びなど ひとつふたつ…ああぁ 締まらねぇやつわたくし

うぅ

気を取り直して

明日の わたくしの 舞台

愛を込めて その時間を 生きまする

ふぁいっ&えんじょい

アフガニスタンから

2025 年 8 月 22 日 金曜日

ちょくちょく 檸檬を届けていただいている 広島と 愛媛の 農家の方から

生蜂蜜(非加熱)の 喜びを 教えていただいてから

なるべく 生蜂蜜を 手に入れたい と 思っておるのでしたが

なんと アフガニスタン産でも「生蜂蜜」あるとのことで

アフガンサフランさんに 頼んでみた

まぁ わたくしが 舐めたところで 生かどうかの違いなんて よくわからなかったりするのですけど

気持ち的に うれしい 

効能ありそう…と思うせいで 何にやらかの プラシーボ効果あるであろうから

よしとする

かつて 電車で出会って いろんな扉を開くきっかけや 励ましをいただいた HAJIおぢちゃんの 出身地 パキスタンの おとなり…てことは やんわりと わかってるだけで

なんの 助太刀も 恩返しもできてないけど

かの地の 蜂さんたちに 思いを馳せて 

ひと舐めして

出会いをつなぐことにも 向かおう と 改めて思う

久しぶりの「演劇」空間へ

2025 年 8 月 22 日 金曜日

聴こえの 難ありとか 

あれとか これとか あって

演劇空間から 遠のいているものの

舞台で なにかを あらわしつたえてとどけたい という思いは

(おのれのへろへろひょうげんさておき)共感しているので

いろんなタイミングがあったら ぜひ まいりたい…とは 思っているのよ

んで 本日は そんなこんな タイミングが合ったり

出会いがあったりして

劇団狼少年さんの『嘘つきたちのアモーレ』観に 参ります

以前 チラシ受け取りました 再会しちゃいました♪ご報告した あの 人たちが 出演する舞台です

わたくしから チラシ渡されて「えっ!?森さん 演劇 苦手とか言ってませんでしたっけ?」て いきなり 言った方 数名あり

…わたくし そんなに 苦手苦手 言いましたっけ?

あぁ まぁ 言ったかも…それはきっと その頃「ぶたいうえだけでせんずってんじゃねえぞこら!」的なの 観ちゃって 萎え萎えな気持ちになっちゃってたのとか

聴こえのこととかで 心荒んでいましたからね

…すんまへん

求めすぎているからゆえ てこともあることにしてくだされ

今日は 人生初の「VIP」席

…もちろん自分から 飛び込みましたので 誰も わたくしを VIP認定したわけではないっす

明日は「女川から未来をひらく夏の文化祭」の 舞台にて「パントマイムとか」やらせていただく前日に

そんな余裕こいてていいのでしょうか?

いいのです

すべて肥やしになるのですから…てことにして

たのしみ

るん♪

二度ごろ寝

2025 年 8 月 22 日 金曜日

うらり と 目覚めた 明けの頃

も少し寝てもいいかなぁ と 目を閉じかけたら

あんちゃから「あやちゃん 早くっ かあちゃん 立だんない!」と 声かけられた

滑り落ちてないだけいい

…けど つい 

今日出かけんのに〜 明日は 舞台本番あんのにいぃ と 足腰のこと 庇いたくなる 気持ちのまんま

ぼやきつつ 出動してしまった

あんちゃと 二人がかり 母の しっこ助太刀

なんとか ひえぇ!なこと 何事もなく 終えましたる

起きたついでに

バーコード藪庭 草ぐさアーチ 潜って

三輪目 蓮様の 三日目 確認

もう 花びら1枚 散ってた

競歩もう 閉じないかな?

昼前には おでかけてしまうで 

よる確認かなぁ

昨日 水やり 怠って すこぅし 葉っぱ しおしおり て なってしまってたけど

風船葛の ぱんぷくりんな実 なってた

ほっ

門のとこの キカラスウリは 今年も 実は ならないのかなぁ

ゆるり と 視線やら 気持ちやら あちこち巡らせて

も一度 ごろり と ごろ寝だけしてみた

今日も良い日になる