




本日の 仙台YWCA 東北弁落語会「六華亭遊花の世界」
堪能させていただきましたる
司会のお役目とはいえ
早くみなさん 遊花さんの お噺 聴きたいだろし
かいつまんだ インフォメーションしたくらいでしたが
それを フォローしてくださるが如く
「まくら」にて 仙台YWCAの 平和七夕や 秋に開催予定の ウクライナの子どもたちの 絵画展のことやら
しか!と 伝えてくださりまして
あぁ わたくしが言うよりか 数百倍 伝わりますわ
ありがたすぎました
会場のみなさまの 表情 反応を受け取りつつ
噺への 流れの グラデーションが また 惚れ惚れの 気持ちよさ
小学生の お子たちが くふくふくふ と 肩揺らして笑っていて
そこからするり と 大家さんが 長屋の若衆に 声を掛ける『不動坊』の 頭のところでは
遊花さんが 声をかけた方向
思わず 後ろを振り返ったりしてて
あぁ もう 遊花さんの 話術にハマりましたね ふふふふふ と うれしくなったりもしてました
もう一つの お噺『里帰り』では
多くの 落語辞典みたいなんに 書いてあるのは
「父」だったり
「重曹」だったりするのだけれど
遊花さんバージョンで 聴いてしまうと
もう これが スタンダード♪ と 思ってしまう
遊花さんの 体温 血の通った はなしっぷりに
身体に心に染み渡って 腑に落ちて 納得させられるのでした
なごむほぐれる みなさまの心持ち
温かいなぁ と 気持ちよくなる ひととき
ありがとうございました
また 次回も やりますとも!
よろしくお願いいたします〜


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