「故郷を追われて Palestine」写真展

今朝 ちょうど ジャーナリストで 写真家でもあり 映画も撮ったりなさる 豊田直巳さんと 森佑一さんの 「故郷を追われて Palestine」の 写真展(at おれたちの伝承館)の 展示会期が 今月末まで延びました…という 投稿を みて 

相馬にでたついでに

行きたいと思って のべのべになってた「おれたちの伝承館」にも 行けるではないか と 足をのばした(サンエイ海苔さんから 約 40分)

ついでに…て 軽い気持ちでも おっけなのだろうけど

もっとじっくりゆっくり…むしろ ここに泊まり込むぜ!ぐらいの 余裕で来た方が良い

でも しょうがない

まず 入ってすぐの 常設作品などなどに

ああああぁ…とか 狼狽えてるとこ

奥の写真展のお部屋を 案内してくださったので

涙 拭き拭き すすんだ…原発事故のせいで 置いていかざるを得なかった牛たちがかじった柱(ワークショップ作品)てあたりで 既に 前が見えなくなりそうだった…

濃密なる おれたちの伝承館文庫コーナーの奥

秘密基地みたいなところに 写真展

ゴツい パネルではない展示だったのだけど

そのおかげというか

もんのすごく ひりひりずきずきしてしまいそうな状況に ソフトなフィルターがかかったような感じ

むしろ 微笑ましくさえ 眺められる 高い高い壁のそばを歩く お子たち

…でも そのソフトさに 油断していると

あとから「でもこれって…」と どすーん!と 後ろから どつかれるような思い 息が詰まるような思いになったりもする

でも 救いなのは

イスラエルにも ガザの人たちに なんとか手をのべたい!と 活動してる方もおられる という 希望の光のことも 書いてあって

ちょっと 息継ぎができる

「現場の人たちの話し合いに任せる」てことではもうどうしょうもないからこそ

こうして 現場の声を 姿を 届けて

受け取った人たちが 声上げて

周りから なんとか 助太刀していこうじゃないか そうしないともうどうしようもないとこまでいってしまってるではないか てことなんだな

「トランプなかなかいいこと言ってるぜ日本も見習うべきだぜ」みたいなこと言ったお前!ほんとにいまでもそうおもってるのか?流され続けている血を涙をよそごとだからと言って流すのか?とか

ちょ と 煮え煮えな気持ち 蘇ったりして

…だからといって 何かできてるわけでもないけど

それでも 諦めたくないわけだよ

写真の 笑顔の お子の Tシャツの 胸に「LOVE」て アップリケがあって(豊田さんへ 絵を描いてみせてくれた というスナップ)

あぁ どうか 愛が 救いとなりますように!と 願う

写真撮影おっけ てことで

途中 頭 いっぱいいっぱいになって 文字が入ってこなくなりそうだったので

キャプション的なの 主に 撮らせていただいた

もう過去形でしかない学び…四人目のアラビア語の先生は ヨルダン出身だったっけな

お元気かな

あの辺りのことで なにかしら困ったりしてないかな なんて

なにかしら つなげることないかな と 思い巡らせた

巡らせるきっかけを

ありがとうございます

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