


ごみをまとめるに
しゃわしゃわした プラスチックの袋を ストックしてるとこから 引き出そうとしたら
何やら きらりと 光る
こんな素敵な色の 袋 あったっけ?と
よく 見たら
おおぅ
カメムシ様でした(ちゃばねあおかめむし?)
うつくしいなぁ
こういう色 好きだなぁ
…が 高じて
こんな色になりたいなぁ とか 言ってしまい
まてまてまて
せめて 服の色にとどめとけ と 言い直す
言ったら 実現する とか そういうことじゃないのですけどね

それぞれの木々草花に やりたい放題やってみよ…と 任せた挙げ句の 藪庭
今 高砂百合が 次々と咲いている…ものの
他の草ぐさも 負けじと 茂っているので
たくさん咲いていないようにも見える
先日 お墓に持っていっただけで
わたくし以外 誰も よろこんでもいない状態だけど
「欲しい」と 請われて
切り花と 根っこごとを とあるところに 差し上げた
…らば たいそうよろこんでいただいて(人が集まるところに 活けたいとのこと)
よかった
こんなに咲いてたら さぞかし 匂うかと思いきや
さほどでもなく
夜 ふわり と 夜風に乗って やってくるくらい
まだ形に ならないあたりの
思い出しかかった やさしい気配みたいで
気持ちも ふわり と なる
種を飛ばしたあとの コップみたいになったやつは
おばが 欲しがるので
また どこぞかに 飛んでしまう前に 庭の中だけに 蒔いて(広げちゃいけない植物に指定されてるのだったか…でも うちの周辺にも 飛んでいってるようだ すまん)
秋冬も 楽しませてもらおう


時々 不意に浮かぶ 歌があって
最近では「クワイマニマニ」
昔 聴いた とか 歌集に載ってた…くらいで
愛唱歌というわけでもなかったので
深く考えてこなかったけど
ふと これって何語だべ?と 今更ながら調べてみた
そしたらば「クワイマニマニ」ではなく 多くは『クィクワイマニマニ』のようだ
日本語ではないので 表記の違いも 若干あるようだけど
実は 日本語ではないけど 何語と はっきりいえないらしい
戦後 アメリカYMCAを通じて 日本に紹介されて
アメリカでも 「南方の歌」と呼ばれていた位で 詳細わからず
言葉自体 ペルーの ケチュア語群であることから
そこいらへん(南方)の歌 てことに されてしまったのね
1961年(昭和36年) NHKの「みんなの歌」で 放送されたときは
「南米民謡」作詞・高橋四郎 と 紹介されてたそう
参考までに 世界の民謡…てな サイトのリンク
↓↓↓↓↓
https://share.google/iFTFAaBVq5NqoopHf
へえぇ だ
この歌を聴いた人が なんかわかんないけど 愉快♪とか思って
聞き書きしたのが
聴きなしみたいな
空耳アワー とか 伝言ゲーム みたいになって
もともとのことばとは 違うものになってるのかもしれない
んで わたくしが 勝手に 覚えた気になって 歌ってたことばは
♪クーワイマニマニマニマニダスキー
クィクァイコー クィクァイコー
クーワイマニマニマニマニダスキー
クィクァイコー クィクァイコー
オニコディオー オーマニマニウンパ
オニコディオー オーマニマニ
ウンパウンパウンパウンパウンパウンパパ
ウンパ〜♪
…でした
どうもちがうぞ
ま 一般に 歌われているものも ちゃんとしてるわけではない てことで
いいよね?
だめかな…
…なんてことを つらつら 考えたり 口ずさんだりしながら
本日 も少ししたら 牛太郎(うしたろう 去勢済 17歳)を 病院につれていけるかな?の ドキドキ中
朝 ちょいと 食欲示したので
甲状腺ホルモンの薬だけ混ぜて 舐めてもらった
今は 押し入れの中に 入っていったの 確認したので
そのまんま 休んでてくれろ と 願う
がんばろね うし
わたくしもがんばる
最近のコメント