2025 年 5 月 27 日 のアーカイブ

いいとこは 虫さん達に…

2025 年 5 月 27 日 火曜日

見事に大きくて 売り物みたい〜♪てな苺は

手にとって 裏返してみると

既に 虫さん達の パーティ 盛り上がってますぅ…な 感じに 穴あいてたりする

きっと 先週 食べ頃だったんでしょうねぇ てな 美味しいとこ 齧りまくられ 

または ぶにょけて 黴生えちゃってたりしてるのも 多々あり…

とほほでやんす

それで すこぅし 気が急いたように しっかり赤くなってないものまで 摘んでしまう

…さらに すっぺぇ

たまぁに すんごく甘いのも あるんだけどね

30個に 1個くらいの 割合かなぁ…

草むしりもしない わっさわっさの 草むらだから 

かえって 土に埋もれず 

他の 草ぐさの上に 乗っかって

美しいまんまでいてくれたりするのも まだまだある

母は 案の定「すっぺぇごだ…ミルクかげでくなぃん」と 言ってきたけど

あんちゃまでも コンデンスミルクかけないと「ちょっと 耐えられない 酸っぱさ」ときたもんだ

みんなで 苺スプーンで 潰して ミルクかけてしまったよ

でも 庭からの 摘みたて苺 て

気分は つやぴかまっかでまあるくうれしい…のだよ

いいとこは 虫さん達に 差し上げて

そのお零れをもらうような日々 これからしばらくたのしむ

まだ 泣くってばよ

2025 年 5 月 27 日 火曜日

せり上がるように 泣きたくなるのは

母のデイケア 送り出しの時

いつだって

みみげながながちゃん(避妊済 享年3歳)が 外回りしてたか どこからともなく 駆けてきて

すりすりして 足元に寝そべったりして

何を伝えたいのかわからんけど みゃっ みゃっ と 鳴き続けていたりした 至福のひとときを 思い出すから

送り出しながら 泣きたくはないし

ある程度 予測できるから

♪かなしいことはなにひとつないような♪…なんつって

あんべ光俊さんの『愛はさみしく』の ワンフレーズ 浮かべるくらいの余裕はあって

いつものように 頑張れよぅ拳を 振り上げて 見送る

本日は そんなこともないし

腰の不具合の辛さは 痒みにも似た 筋肉痛に スライドしているし

頼まれ 描き仕事 できそうかな と 思いつつも

無理せず

ゆるりと 過ごしておった

母の お昼寝助太刀ののち

植木鉢で 弾けた 綿花の実(弾けていないものも 少し 割れ目が生じて 中に 綿と種ができてるようだ)を

綿を 毟り取って 種をまた 蒔こうか と ほぐしていたとき

不意に 綿の 手触りが みみげながながちゃんの 毛のようだなぁ なんて 思ったら

ぶわっ!と 涙

げげぇ!今かよ!?

まぁ まだ あと しばらくは 泣くんだろうな と 諦めにも似た気持ちで 嗚咽 せり上がるままにに任せてみる

理由なんか 問いたくもないのに 何故だか「なんでだよぉ!?」なんて 口をついて 出てしまう

重ねてもしょうがない その 逝ってしまったであろう瞬間のことなどに 思い巡らせて重ねてみてしまう

ばかだなぁ といいながら なかなか やめないものだね

どんどん 苦しくなって

でも すこし 苦しいのに疲れて 

はふ と 溜息 深呼吸

数々の 見送ってしまった命たちについて

かなしみがなくなったわけではないけれど

生々しく痛々しく 掘り返して泣いたりしなくなってるのだから

今のこの想いも いつか そんなふうになってくれるのかもしれないけど

いつどのくらいでそうなれるかなんて 覚えていないし

わからなくていいし

そうなれないとしても それはそれでしょうがないのかもしれないし…と

しばし ひとりで ぐるぐるしてみる

出来事があって

そこから生まれる感情は それぞれで

それぞれは 自分だけのもので

自分で引き受けていくしかないものだね

ずふずふ…なんて みっともなく 鼻すすりつつ

本日 ピアノ仕事 お休みになったで いいか…と 思ったけど

いかん 

ばんげの 主菜になりそうなものないので 買い出しにゆかねばならんのぢゃった

呉の 中台農園さんの 無農薬檸檬に お湯など注いで しばし 落ち着くに向かって

鼻をかむ

そろそろ 母 昼寝から 目覚めるかな?

そうしたら

気を取り直して 買い物に出かけよう

そんなとこに 外回りから帰ってきた 醤油(去勢済 4歳)と だーちゃん(避妊済 6歳)おまいの感傷なんてどうでもいいから なんか食べたい〜! 肩に乗らせろ〜!と おかまいなしで

救われる

苺パーティはじまっとる!

2025 年 5 月 27 日 火曜日

ここ数日 庭に出ていないな…と

鬱蒼と 密林化してきた 庭へ出る

先週末 名古屋へ向けて 経つ前に 

ちらり と 足元の 苺たちが 色づいてきてるなぁ なんつってたのが

もう 食べ頃になってるもの多々ありて

いい感じのものは 着々と ダンゴムシ ワラジムはじめ 虫たちの 苺パーティに 用いられておる!

今日は 苺摘みしようか

倉庫二号館の 屋根を越えるまで成長したのに 二粒しか 実をつけなかった 桑の実は

ダンゴムシ ワラジムシたちが 登っていって 食べられちゃうか?と はらはらしてたけど

見に行ったら まだ 無事だった

下界には わんさか 苺がなってるので もう 登らないでいてくれるのかもかな?

そんなこと 期待しながら もいちど 目線を 落とすと

苺藪のとこに 紙?

よくよく見たらば 銀燕蛾

なに この鉛筆デッサンみたいなの

なんでこんな さらさらりと 美しい模様にすることを 選んだのだろうね

相変わらず わからないことに満ちているなぁ