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本読もうという 心持ちになれず
しかし なんかしとかんと どんどん 下向きになっちまう てことで
読んでました
出版されてすぐに手に入れたのに
なぜか 4年ちかくも 家の中で 見失っていた本(そういうこと多すぎないか!?)
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#7daysbookcoverchallenge …という 流れがあった
コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして
コロナ禍…てな言葉も生まれ
外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり
お家滞在時間を たのしく♪とか
読書文化復活を!とか
なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)
もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので
7日間
本の表紙のみ紹介だったのは
著作権の問題とかもあったからかな?
受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか
いろいろ 制約あったのだけど
やはり 読んだ気持ち 言いたくて
制約取っ払い
#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して
己の読書 記録的に 続けてる
6年目かな
懲りずにやるよ
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その24
『戦争とバスタオル』安田浩一 文 / 金井真紀 文と絵(亜紀書房)
ほのぼの〜な 場面展開
和むイラスト
…でも 語られている内容は
胸かきむしられるような話
加害の歴史を 受け渡してくださった方に
受け渡すための扉を開いてくださった お二方の 人間力に 最敬礼!
「国」という 線引きを 拡大するために 加害殺戮やらかしといて 後始末もせず
保安を盾に 秘匿やら 知らんぷりやら…
最近「歴史を書き換え」とかなんとか 暴言はいて 謝りもしねぇ奴…後日 上からの圧力かなんかで 表面的に 謝った風を装ったおっさんがいたが
書き換えたがってるの お前らだろう と 煮え煮える思い
「イペリット」とか こそっと作らせて
やばい話だから 世界的な外面では 隠して
戦後 捨て置いて たくさんの人を 今も苦しめる事態招いといて
なんで 国として保障してやらんのか 謎すぎる
「日本人扱い」したのち
「日本人じゃない扱い」して
拉致めいたことしといて「出ていけ」な物言いとか
日本 恥ずかしすぎて 胸痛くなる
その時代の 教えを受けて 作らされた立場なのに
自分が 殺人の片棒を担いでしまったことで 直接謝りにゆかれた 藤本さんの お話
「自虐史」を よろしからぬ と 扱う輩に 観てもらいたい(そういうやつらは 観ようともしないであろうが)
乗り越えてこられた方々の声を
乗り越える事もままならぬまま苦しむ方々の声を 聞いてくれ!
みんなで「究極の非武装」 風呂に入りながら はなしていけたらいいのに
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