7daysbookcoverchallengeSpinoff 2025 その24

本読もうという 心持ちになれず

しかし なんかしとかんと どんどん 下向きになっちまう てことで

読んでました

出版されてすぐに手に入れたのに

なぜか 4年ちかくも 家の中で 見失っていた本(そういうこと多すぎないか!?)

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#7daysbookcoverchallenge …という 流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

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その24

『戦争とバスタオル』安田浩一 文 / 金井真紀 文と絵(亜紀書房)

ほのぼの〜な 場面展開

和むイラスト

…でも 語られている内容は 

胸かきむしられるような話 

加害の歴史を 受け渡してくださった方に

受け渡すための扉を開いてくださった お二方の 人間力に 最敬礼!

「国」という 線引きを 拡大するために 加害殺戮やらかしといて 後始末もせず

保安を盾に 秘匿やら 知らんぷりやら…

最近「歴史を書き換え」とかなんとか 暴言はいて 謝りもしねぇ奴…後日 上からの圧力かなんかで 表面的に 謝った風を装ったおっさんがいたが

書き換えたがってるの お前らだろう と 煮え煮える思い

「イペリット」とか こそっと作らせて 

やばい話だから 世界的な外面では 隠して

戦後 捨て置いて たくさんの人を 今も苦しめる事態招いといて

なんで 国として保障してやらんのか 謎すぎる

「日本人扱い」したのち

「日本人じゃない扱い」して

拉致めいたことしといて「出ていけ」な物言いとか

日本 恥ずかしすぎて 胸痛くなる

その時代の 教えを受けて 作らされた立場なのに

自分が 殺人の片棒を担いでしまったことで 直接謝りにゆかれた 藤本さんの お話

「自虐史」を よろしからぬ と 扱う輩に 観てもらいたい(そういうやつらは 観ようともしないであろうが)

乗り越えてこられた方々の声を

乗り越える事もままならぬまま苦しむ方々の声を 聞いてくれ!

みんなで「究極の非武装」 風呂に入りながら はなしていけたらいいのに

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