


思いは 放った
ここではないところでいい
どこかで咲いてくれたらいい
伝えてくれなくていい
ふ と 笑うように
それを見た 誰かも ふぅ と ほどけるように
そうして つないでいってくれたらいいから


先日「ぽき」を やらかすことにもなった
縦横無尽 藤の蔓たち
剪定したものを
今年も おひさま原っぱ保育園 クリスマスバザーの
リースアレンジコーナーにて 活躍してもらうことになった
昨日 園長先生から
「前に やってもらったの…まだあるかしら?」と 言われ
なんぼでもありますっ!と 力強く 応えてしまった
へたすりゃ 去年よりか ありますわ
切って 積み上げておいたとこから いくつか ぐるぐるしてみた
前回は 一本ずつにして トゲトゲなとこ カッターで削いでからやったのだけど
今回は 雑把に 枝分かれしてるまんま ぐりぐるり と 輪にしてみた
むしろ そのほうが 味があるぞ
気づけば 日向で 立ちっぱなし 汗だくの 1時間半
トゲトゲをあとから 削ぐのは 大変かもしれないけど
そんなこんなも あとから 楽しんでやろう
週末 財団全国総会出席あるもんで
あまり無理せず 体力温存しとこ
お出かけ前に 少しは 洗濯物サグラダ・ファミリア 解体しとかんと てのもあるし
ひといき 珈琲時間

保育仕事
リトミックの締めのひとときは
ぴょんぴょこして すこぅし 興奮状態になったとこ
ご本など 読んで 気持ちを おさめて 昼ご飯へ…という 流れにしているのだけれど
本日も『もこ もこもこ』絵 元永定正 文 谷川俊太郎(文研出版)を 読ませてもらった
困ったときの『もこ もこもこ』頼み くらいの感じで
何度も何度も 読んでる
今日は 一時預かりの 初めてさんもおって
ちょ と いつもと違う感じあったものの
「し〜ん」の場面から
はっ と 息を呑むように 注目してくれた
もう わたくしが 何度も読んでるの わかってる お子は
本が出た瞬間に もう 一緒に 台詞言っちゃうぞ くらいの 勢いで
ページを捲る タイミングを うずうず と 待ってくれている
もう知ってるよ と 流さず
なんどもなんども「愉快」を 味わう お子たち
谷川俊太郎さんも きっと そんなふうに 知っていることの 確認をするだけではなく
物事に わくわくと 出会い 味わい続けておられたのだろうな
だからこその みずみずしさ
これからも 大事にして つなげていきたい
そうありたい
改めて その 偉大さを思う

今朝の夢は やたらとはっきりしていて
ここ何十年も 思い出すことがなかった人たちも いっぱい出てきて
お元気だったんですねぇ 亡くなったなんて夢だったのかぁ なんてことも言ってた
トイレに行く場面では
トイレに行くにしても 夢だったらマズいよね?いや でもさっき しっかり夢じゃないって確認できてるから しちゃっても大丈夫だよ と 確認なんぞもしてて
あぁ でも 家の作りが もしかして うちと違うなぁ 夢かもしれないから また確かめてみる…なんつって
入れ子みたいな マトリョーシカ夢みたいな というか
仕舞い込んでいた 脳細胞引き出しを 一個一個 開けて見るような感じもあった
ねぇ みんな 眠ってるだけなのかもしれないね
そんな事考えたり
なんで 足袋ソックスは すぐに 脱げてきちゃうのか てなこと 考えたりしてるうち
もう 夕方だなぁ



久しぶりに すいっこすいっこ 削節やろう と 取り出した
刃も 研いで 腕まくりで はじめたはいいが
冷えすぎてた?
向きは 違っていなかったはずなのに
粉々
むむむむむぅ
いい感じになるまで がんばろ と 思ったものの
粉々が 引き出しいっぱいになっちまい
本日は ここまでにしといちゃるわ と 切り上げた
かなり 鰹節風味の 濃いぃ 出汁と なりにけるかも…
まぁ 本日 主菜が 動物性蛋白質 希薄な感じなので
出汁取ったあとの 削節で
フライパンもりもりてんこ盛りのおかかふりかけこさえて
本日の 動物性蛋白質の メインとして 君臨してもらうことにした
先日 こさえたものの 全うしていなかった 柚子味噌も 加えて
なんかよくわからんけど ちみっと 変わった風味の 美味しさになった…はず

あまり 訃報というものを シェアしたくないものの
やはり 思いが 溢れてしまって 取り上げてしまった
谷川俊太郎さん 九十二歳 老衰で 逝かれたとのこと
初めて意識したのは 詩というよりも
ピーナッツブックスの 翻訳者だったかな
クレヨンハウス関係で
お目にかかれるチャンスが なかったわけではないものの
たいてい すれ違いであった
でも 作品には たくさん 触れさせていただいた
よんだり うたったり あそんだり…
同時代に 生身でおられる まごうことなき「詩人」と 呼べる人のひとり として
まど・みちおさんと 谷川俊太郎さんは 特別の存在だった
詩を書いたことのある人…ではなくて
詩人
ことばのひと
声で伝えることについての可能性を 再認識させてくださった人
3月に NHK放送文化賞を 受賞なさったときのことば(息子の賢作さんが 代読なさったもの)
↓↓↓↓↓
「私は詩を原稿用紙に書くことから始めましたが、まもなくその詩を声に出して朗読することが求められるようになり、自作の詩を自分の声で読むようになりました。初めは恥ずかしかったけれど、そのうち慣れて、活字とは違う詩の広げ方というものが自然に自分でもできるようになりました。そして放送で自作を読んだりすることが自分の仕事としても成り立つようになったと思います。放送のジャンルで仕事をすることは私にとって自然なことで、誰かの声で自分の詩が広まることは新鮮な経験でした。まもなく私は文字だけではなく声で自分の書いたものを広めることにエネルギーを注ぐようになりました。私は自分では演奏はしませんが、音楽が大好きで、自分の詩が歌になることはいつでも歓迎していました」
↑↑↑↑↑
わかりやすい ことばだなぁ
お目にかかれていなかったからこそ余計に
逝ってしまわれても
かわることなく
ずっと 思いが ことばが 作品が これからも ともにいてくださる思いで
一番新しく手に入れた(昨年4月に 復刻された『えをかく』絵 長新太/講談社)本を また 開いてみる



数年前 庭に 雑に 蒔いた ポップ種(ポップコーン専用 とうもろこし)
収穫した後 ちょっとは 食べたものの
惜しんで 飾り続けてしまい
このままお飾りだけなのもな…と
弾かせてみた
約八割は おっけ
弾けなかったものも 噛むことはできる
本日 洗濯物サグラダ・ファミリア解体…と思ったものの
まだ 尻餅ついたとこが 痛いので(洗濯は 風呂椅子に 座りながらやるもんで)
本日やらぬことにした
座りトイレも まだ ちみっと ツライので
ずらして 座ったりして
やややや あと少しずれたら 危なかったぜ!な 有り様
わはははは
でも かゆみのようなものを伴う 筋肉痛的な感じ…己の快復の兆しは 受け取っておる
身体も 約八割くらいは おっけのはずだ
れっつ 快復




牛太郎(うしたろう 去勢済 16歳)
おずんつぁん的な 感じで
食べるのもむらがあったり
うまく食べられなかったり
よく見えてない?嗅げてない?なことも 多々あり
痩せてしまってたり
もしや蚤?な 様子もあったり…
心配尽きないけれど
そこそこ 動きの勢いはあるので
診察に 連れて行く ストレスなど 考え
変わらず 自由にいてもらってるのだが
今朝 妙な動きで 後じさりして行った
むむ!?
猫って 後戻りできない とかいうのは 勢いつけて走り出したときのことで 決して 後じさりできないわけではないものの
慌てて 追ってみたら
壊れかけて すぐびろん て 緩んでしまう首輪に 左前足が はまっちゃって もがいていたのでした
うわわ
何かあったらすぐ外れるタイプのハズが
肝心のとこは 外れず
結局 鋏で 切って 外した
ほかの 若にゃんこ等は つけたそばから 失くしてくるので
もう付けることを諦めたのだけど
そんな中 うっし〜だけは ずっと つけてもらってたのだよな
首輪つけていたとこ うっすら剥げてるし
なんか 申し訳ないし
首輪 卒業するかな…


数日前に 落ちた 花梨 一個
佳織さんが 花梨について 投稿をなさっていたのを見て
背中押される感じで
よっしゃ わたくしも 花梨ジャムに 着手しよう♪と 動き出した
母の 短歌仲間 笠松さんに いつも それはそれは見事に美しい 茜色の 澄んだ 花梨ジャムを いただいてきたもんで
あの色を目指せ♪と 思い浮かべつつ
かつて 作り方を 教えていただいたはずなのに
教えてほしいさんに その レシピの紙を 送ってしまって
今や手元にはない
ざっくり ネットで調べて
まあまあ 同じような感じ
要は 種が 色ととろみの鍵(皮もはじめに 種とともに煮出す…てのもあり)
実は 食べたり食べなかったり
ま とにかく 色んな人のやり方を まぜこぜた感じで やってみた
まぁ 適当にやらかして
前知識なければ こんなものでしょう と 思えるかもしれないけど
なまじ 美しい茜色で透明で…てな ジャムを 見たことあるもんで
濁った 肌色…てのが かなしい
はじめは 混ぜないで…てな 情報を あとから知る
思いっきり「かんまがし(かき回し)」ましたよ
まあ 食べられなくはないし
あと3個 木になってるし
「でそぐね(出来損ない)」の 洋梨みたいな実を しゃりょしゃりょ と 噛みながら
リベンジするとも!と 拳握る 夕間暮れ





本日は てくてくして 用達し
葉っぱ かしょかしょ踏んで 歩いてたら
あらま うつくい 躑躅
…躑躅!?
今!?
えとえと あなたがたって 春から 初夏のあたりにかけて 咲くのではなかったすか?
…とは 言ってみたものの
咲けるから咲いたわけですものね
それもまた よし だ
用達し 終えて
「ぽき」やらかすことになった 藤の蔓の 残りの一部を また 引っ張ってみたり
あちこちの枝を 剪定してみたり
干して 一週間経った 渋柿を 揉んでみたり(以前やったときは 揉まなかった)
人を怪我させることになっちまった 重いコンパネを 車から おろして 車庫に 収めたり
なんとなく 働き者な感じの 今日
茶を淹れて ふぅ と
一息ついてたら
母が デイケアから帰ってきたのに気づかず
スタッフさん お家の中に 入ってきてくれてました
ややや
すまなんだす
帰るなり おやつを要求する 食いしん坊 母姫
まぁ 母が喜ぶから ご飯煎餅 こさえてたわけですけど
ついつい 血糖値高いっつうのに 何おやつ要求ばりすんのや とか ちくりと 言ってしまって
反省
元気になる農園 三浦さんとこの 麦茶 煮出して
美味しく食べてもらいましょう
尻餅ついたとこは 痛いけど
まぁ 元気でおります
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