2024 年 11 月 のアーカイブ

一年八ヶ月ぶり?

2024 年 11 月 26 日 火曜日

ちっこい おもちゃみたいな 湯湯婆(ゆたんぽ)

久しぶりに登場

水が入ったまんまだった

昨年 父のために(おしりふきを温めるのが 主な役目)用いたのって

多分 一年八ヶ月前だろうな

父がいてくれた頃の 水なんだな と ちと しんみりしながらも

素早く 破棄して

今沸かした お湯を入れて

こんだぁ 母のための おしりふき温めに 活躍してもらった

まだ できることはあるんだよ

駄目なんかじゃないんだよ

できないとしても

それはそれで 助太刀するからいいんだよ

落ち込んでる場合ぢゃねえっす

森チーム 力合わせて

楽しくやってくぜっ

みてろよぉ(←誰に言っとるか!?)

ちょ とづつ 頭も整理して

2024 年 11 月 25 日 月曜日

先週末の 出会いと学びとで 

頭しびれた感じもありましたが

ちょ とずつ 整理もして

伝えねばならないこと

繋げねばならないこと

まとめねば…

100人超える 集まりを とりまとめてゆくことの 途方もない大変さを 思いつつ

しかし 集まることのできるよろこび

生身で会えてこその 展開というものがあるから と

より良く楽しくしてゆくことに 躊躇い無く邁進してくださった 係の方々に

ほんに 頭 あがりませぬ

席決めの くじびきなんて

一枚一枚 切り出して 貼り付けて

…でも こうやったら楽しいよね〜♪ にこにこしながらやってくださったのだろうかなぁ なんて 思って じん と 温かな気持ちに なった

今朝 ボリビアから 羽田についたばかり…なんてな おわかいさんも

長い年月を「だれもおいてけぼりにならないしゃかいになるように」と たゆまず 動いてこられて 

杖をついたり 車椅子に乗りながらも 会場に駆けつけてくださる方々

なんかもう 人として かっちょよすぎる!と

泣きそうになるほど 痺れました

こんなへろへろの クリスチャンでもない わたくしまで より良く楽しくを目指す同志として 弾かずに 学び動きゆく手立てを 共に 考えていこうとしてくださる…

かっちょいい方々みたいには できなくても

自分の動力を活かした何にゃらかは きっと どこかへと つながって伝わってゆくはずだ と 心強く思う

…と 真面目なこといっといて なんですけど(なんなんだ!?)

宿泊させてもらった 国立オリンピック記念青少年総合センターの お部屋の内側にある 注意書き「鍵の閉じ込め」という 言い回しが 

なんだか 鍵を擬人化したくなって 毎度 くふふ とか 笑っておりました

不真面目な奴めぇ だ

まだ 名残る

2024 年 11 月 25 日 月曜日

適当干し柿

…でも今年は 干してから 1週間後に 揉んでみたりしてるので

自分としては 丁寧な方かも…

2週間して かなり 干し柿っぽくなってるけど

どうだべ? と 触ってみたら

中は まだ うにょ と やわらかい

やり方によっては やわらかで 甘い干し柿もあるようだけど

も少し固いほうが 保存もできるかもな

も一回 揉んでみようとしたら

取り落とし

ちょ と 割れたのがあったので

食べてみた

概ね甘い

でも わずか〜に 名残る 渋味がある

も少し干しとくかな

自然の力 すごいのぉ

お江戸の朝

2024 年 11 月 24 日 日曜日

かつては 枕が変わると眠れない やら

眠と仲良しじゃない なんてなこと 言ってましたけど

そんな過去は 夢のように ぐっすりでありました

しかし 万が一 ぐっすりしすぎて 寝坊したらまずいぜ と

もんのすごくひさしぶりに 携帯電話のアラーム 用いてみた

ベッドサイドに コンセントがないので 

寝るギリギリまで 離れたとこで 充電して

アラーム音 キャッチできるように イヤホン装備

普段は 朝の日の出で 起きてるようなとこあるので

カーテンも開けといた

…らば 起きたい時間より 1時間以上早く目覚め

二度寝も できましたる

白湯など飲んで

本日も 夕方まで みっちり〜を 楽しみ学ぶでぇ

ごっつりみっちり 1日目

2024 年 11 月 23 日 土曜日

お江戸 暖かくて汗ばむ

重ね着したものを 脱いで

腕まくりして

ごっつりみっちり 学びと出会いの1日目

さっき聞いた名前を 片っ端から 忘れて 名札を覗き込みながらも

改めて 人と生身で お目にかかれる大切さを思う

明日も 張り切るとも!

案の定!の もたくた

2024 年 11 月 23 日 土曜日

青春♪な 学生さんの姿や

高子あたりでの 虹なと ぼやん と見てたら

たちまち 福島駅

ここでは 券売機にて 領収書も出るはずたし

乗り換え余裕 28分もあるし〜と

鼻唄気分で 券売機操作して

…何度も戻る

簡単なはずなのにな…

やっとこ 領収書も 出したものの

どうかんがえても お値段が安い

いっぱいててきた 券を見る

クレジットのやつ 

領収書

乗車券2枚

特急券1枚

…いちまい!?

なんでそうなる?

窓口に これって 帰りの特急券ないってことですよね?と きいたら 

「ないってことですね」

…わはははは

も一回 帰りの特急券だけ買う

…のにまた手間取る

泣きそうになりながら

あと 10分あるからだいじょぶだっ と 己を励まし

なんとか 購入&領収書ゲット

目指すトイレでも 出すもん出せて

あとは 都区内での 乗り換えと 目的地へ 間違わずに(…いや すこしくらい 間違ってもいいけどさ)たどり着く ミッション

行くまでの もたくたどさくさどきどきが 多すぎる

やれやれ 

どきどきの朝

2024 年 11 月 23 日 土曜日

本日の 阿武隈急行線 始発 上りに 乗るために

寝坊はしちゃいかんぞ と 若干 緊張気味に 早寝したら

ちょこちょこ目覚めてしまい

まだ日付変わってなかったり

早すぎたり

…とはいえ 結構しっかり眠れた

にゃんこらみんなの顔も 確認して 食べ物差し上げられたし

ほっ

久しぶりの 電車だ〜

かつて これに 毎週木曜 乗ってたんだよなぁ とか

感慨深い

よくもまぁ やれたもんだよ と

懐のことなど含めて 思う

まあ も少し働くことができていたからなんだけど

それはさておき

交通費は いちいち 領収書をもらわねばならぬ 

のどかな 阿武隈急行線は 券売機で 領収書などでませんで

駅員さんに 手書きしていただきました

いやはや 早めに 出られてよかった

福島駅でも 券売問題 うまくいきますように

たった1日か〜い!

2024 年 11 月 22 日 金曜日

「家から近いし 1日だけなんだけど 良かったら ちょっと 来てほしい」と さなおばからいわれていたものの

母の お腹の調子も 怪しいかな とか

あんちゃが 夜にならんと帰ってこないし とか 迷ってたら あんちゃが 早めに帰ってきてくれたので

用達しがてら「のぎく」さんへ

…いや「のぎく」さんによる「のぎくのてしごと」展の 一環だったものの

ウエルパークの 広いとこではないですか

『フジコ・ヘミングさんとの日々』の 部分展示

やり取りしたお手紙 とか

雑誌に載った 記事とか

衣装とか 人形とか…

御縁つながった後 初めて フジコ・ヘミングさんのコンサート企画して の収益を

「衣装作ってくれたらギャラいらないわ」て言われて 困って はとこの 森まゆみさんに相談したら

「アフガン支援の 中村哲さんに 寄付したら 95%は確実に アフガンへ用いてくれるはず」と アドヴァイスもらって 寄付したら 直筆の手紙もらった上に 仙台に 公演にきてくれた…なんてな 経緯の まゆみさんの 新聞寄稿と

おばと中村哲さんの写真とか

ちょ とした 展示のようで

なかなかに 濃いぃ ものたちでありました

もっとゆっくりじっくり…と思ったものの 

間もなく終了時間で

しかも 買い物したものの中に 生肉もあり

歩いたのと 館内の空調で 汗ばんだりもしてきて

取材されてるかなんかで なかなか おばが でてこれないので

差し入れ託して 早々に 辞した

またきっとどこかでやって 多くの人に みてもらえるといいけどねぇ と おもうよ

のぎくのみなさんのさくひんも もっとちゃんと 見せてもらえばよかったけど

駆け足で ごめんなさいまし

がさつに うたいながら

2024 年 11 月 22 日 金曜日

ふわん としてる 母

朝食後の 日誌も

書き終わったんだか 終わってないんだか で 停止してるので

ほれほれ 茶の間に移動して 休むかい と 声かけたら

「トイレさ連れでって」とな

こことこ 食後すぐ てことは なかったので もしや…と 思ったら

既に お出ましてました

ぬおぉ

何が出るか出てるか出てないか…の 感覚が ぼわんとしてきてはいるものの

やっちまった〜てこと ほぼ なく おりますが

これから 頻発してくるであろか

…て そんな 覚悟もしてなかったわけではないけれど

おいおいおい 言ってくれよぉお と 声を荒げてしまい

立ち上がりも なかなかに 難有りで

そんな状態で でちゃったとこだけで済むわけねぇだろこりゃと どうにかこうにか 最小限のお記しで済ませようとしたものの

…ぐむむ

昨日 洗濯物サグラダ・ファミリア基礎部分以外 ざんぶざんぶあらって 結構 せいせいしてたのだけど

またあらわにゃならんねこりゃこりゃしかもあちこちのもとりかえねばなおいおいわたくしのそでにもつけちまったぜぇ

…なんかもう 独り言で べらべらだらだらと 吐き出すしかなくなってしまい

母は 無言

悲しいとか言われて嫌だとかあるであろうに…と 声かけても

なんとなく 上の空

なんか言ってくれよぉ声出して〜 と 呼びかけたら

「痛ぇ…」ときたもんだ

あちこち うんこさんつけねぇように慌ててやっちまったよすまんねうまくやれなくて と 言っても 沈黙

今は 明瞭なる 思考回路の連絡が ふわん としてて

やっちゃった とか

申し訳ない とか

そんなんもなさそうなかんじ

それはそれで 粗暴なるむすめのことばに 敏感に反応せずにいられて よいのかもしれないな

いや でも わたくしの言ったことは 良くないことには変わりないけど…

自己嫌悪にまみれる わたくし

なんとか あちこち点検して拭いて お着替えしてもらい

またざんぶざんぶ洗っちゃるわ茶の間で茶でも飲んでなごむがよい〜!と 車椅子移動したら

「おやつは?」ときたもんだ

おいっ!少し控えとけ

…とか また 乱暴さんな口きいてしまいまして すまぬ

干した後

ふぉろ と 風で おちた 茶の花

まだ ふんわり いい香りで

それ 母にも くんくんしてもらいながら

ねぇ いい香りだよね と 言ったら

「あら ほんとだ」と 応えてくれた

なんか いつも ごめんね…て ことばには

なんのことだか?てな 風で

でも ちゃんと 学習しろよ甘えんな俺!と 己にビンタ気分 改めて…

お腹に優しい 雑炊でも作るかな

おやつも 甘さ控えめな プリンくらいならいいかもしれないな と

台所へ

蒸してる間 うっかり 繕いものなんかして

プリンが 巣立ってしまい(鬆立つ)

情けなさ過ぎて しゃがむ

うううぅ 

いや 挫けている場合じゃないわね

立ち上がったら ふいに『巣立ちの歌』を 思い出す

もう何年も歌ってなかったな

♪はなの〜いろ〜くもの〜かげ〜なつか〜しい〜あのお〜もい〜で〜♪なんて

がさつに歌いながら

中の方は さほどひどくもない プリンの 味見などしてみる

くじけるもんかね

どうにかこうにかなんとかしていく

2024 年 11 月 22 日 金曜日

昨日 予定より1日遅れて

水野お師さま&ぷ に 送っていただいた 渋抜きおけさ柿 開封いたしましたる

ずっと 忘れずにいてくたさることがなによりうれしい

ふわん としてる 母も 

柿 開封予定日は 目が かっ!とひらいて

「今日だよね」とか 言ってくるほどで(数年前は 仕事中のわたくしに 電話かけてよこすほどだったり…)

倒れる前の父は いつも 二人のことを 思い出しては 懐かしがってたよな…とか

柿を手にとっては

あれやらこれやらそれやら 芋蔓式に 出てきてしまう

そこいら パントマイム周辺で出会って 大好きで大切なまんまの存在の人たちが

ここ最近 夢にまで出てきてた

明日の お江戸出張で

前後に あの人この人その人に 会えたらいいなぁ て

一部の人には うっすら伝えてはいたのだけど

心身懐 すべてにおいて どこかへ行く余裕が 確保できず(出張は あとからだけど 交通費支給があるので受けたはいいが 今 目の前には 笑っちゃうくらい なんもない)

今日 1日早めに上京して 本多愛也さんの 追悼 作品上映会へ てのも 我慢

粛々と お役目のみに 邁進することにいたしましたる(…つっても なんか すごい役に立つようなことするわけではないのだけどね)

きっと いつか を 待つよ

待ってもらって待ってもらって督促あって待ってもらって待つことにして…の日々で

なんとかかんとかどうにかこうにか越えていくよ

起伏あっておもしれぇぢゃねぇかよべらぼうめぇ〜て 

おだったりもしながらな