間に合わんかった

苺忌…と 勝手に名付けておる 母のすぐ下の妹で 幼くして亡くなった 妙子おばさんの 命日 七月三日

「いちごが食べたいよぅ」と いって

どこにももう苺などない季節…しかし 奇跡的に 亘理あたりの

農家さんにあったのを 番頭さん的な人?が

山越えて 届けてくれて

それを口にしてすぐに 亡くなった…という 逸話が残っていて

毎年その話を 投稿しているのですが(年々詳細が違ったりしてないか はらはら)

うちの庭 4割くらい 苺が蔓延っていたとしても

あんなに 毎日毎日 あかあかと実っていたものが

いきなり ふっ と いなくなる時期でもある

ここ数年は 一〜二週間前くらいに 摘んで 冷凍していたのだけど

本日 見たらば 綺麗さっぱり 実りの時期が 終わっておった

…くくく 不覚ぢゃ

今年は 苺もの 購入するかな

代わりにはならんけど

ほったらかし荒地畠にて

玩具みたいな 紫玉葱 3個 収穫

久しぶりに ちゃんと苗を購入して 植えたってのに

やはり

「あわよくば」とか

「うっかり」のときと 変わらず

なんとなく形になったから もうおっきくなるのやめとく〜♪て

笑いながら 寝っ転がった感じの 出来栄え

くくくくく

わたくしらしくて笑っちゃうわよ

ありがたくいただきますとも

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