2024 年 6 月 のアーカイブ

それでもなお

2024 年 6 月 26 日 水曜日

先日の 朗読劇紙芝居『ごめんなさい、ずっと嘘をついてきました。福島第一原発ほか 原発一同』の DVD上映会&トーク

一瞬 会場への道を 見失うか?と 思いきや

心強い 同行の方に ばったりお会いできて

無事到着

かつて 何度か 看板を目にして

何だべここ?て 思っていたところでした

そこの主が 日本の伝統の 帯結びを はじめ

結ぶ文化の継承と 創作への 並々ならぬ熱情を持った方で

しかも 地元の歴史のエキスパートすか!?くらい

ただの知識だけではない

ご自身なりの 咀嚼と 信念を持っておられる感じ

のっけから 度肝抜かれました

『ごめんなさい…』の ご本 自体

こんなに 情報量の多い 事ごとを わかりやすい形にして 届けてくださるとは!と 敬服したけど

それが 朗読劇紙芝居…として 映像で上映されると また 更に 面白く 受け取りやすくなっているという

会場の規模もあって 比較的 聴こえやすかったものの

これ 字幕ついたら もっともっと 沢山の方に 受け取っていただけるだろうなぁと

そのあたりのことは 製作の方々にお伝えさせて頂いた

後半の トーク というか 座談会というか

なんやら やたらと 知識ある技術者的な方 おられるなぁ と 思ったら

もと 電力会社の 原発エンジニアさんであったとか(そういう重要なとこ聴こえて無くて 残念な奴 わたくし)

東京電力と 東北電力の 成り立ちや 性格の違い…という歴史的な話で

二・二六事件やら 白洲次郎まででてくるとは思わなんだ!

ある意味 相反するような 思いを持つ人たちも

こういう座談会にありがちの 怒号などは 全くなく

ちゃんと 思いを 伝え 受け渡し合えていたのも すごいな!と思った(怒号の真ん中で あわわわまあまあちょっとたがいのおはなしをきいてくださいようぅ!という場面を経験したことあるのす)

いやはや

いろんなこと ちゃんと 出かけていって みききして 知っていきたいものだね

それでもなお まぁ 取り返しのつかないゴミ出っ放し始末できないまんま放りっぱなしのものは あっちゃいかんでしようよ と

静かな気持ちで しみじみと思うよ

9月7日(土)仙台YWCAでも 上映させていただくでね

どうか 自分のこととして考えて

さあて どうしていくのが一番いいだろうね と

具体的に 考え合ってゆく きっかけになれるといい

梔子(くちなし)

2024 年 6 月 26 日 水曜日

梔子

昨日の蕾

もう ほどけ開いていた

この 確かなる はたらきをみると

…で 己はどうよ?と

突きつけられたりもして

ぬううぅ

もやもや 滞ってるだけではないか?なんて じれたりしながら

いや のろのろでも 昨日よりは 1日分 経験を積んだのだよ とか

それらを 活かせていないままに

へどもどする

梔子ほどの 潔さが ないとはいえ

のろりと 咲かせるに向かうとも

さあ来い 今日という日!

7daysbookcoverchallengeSpinoff「2024」その74

2024 年 6 月 25 日 火曜日

先日 読み終えてたものの

その直前に 参加した 座談会的なものが 濃すぎて

しかもその後 舞台リハーサルやら うちあわせやら 畳み掛けたもんで

心身ともに 

ぷしゅううう〜!と

音が聴こえるくらい ショート寸前な感じになっておりました

腰の具合も 落ち着いてきて 

本日 洗濯物サグラダ・ファミリアも 一部解体できるほどに 元気ですわ

コロナ禍…と言われ

外出の制約やら 自粛始まった頃

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

#7daysbookcoverchallenge という流れが始まって

7日間

本の表紙のみ紹介だとか

誰かに 繋いでタグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

そこから 勝手に 派生させた

#7daysbookcoverchallengeSpinoff

飽きずに やっとります

2024年 その74

まとめてしまってごめんなさい

和田恵秀さんの 著作 二冊

『和田恵秀の 絵手紙で絵ッセ〜』(本つくり舎)

『被災地からのつぶやき』(歴史春秋社)

切り絵 絵手紙 風刺絵 にとどまらず

シャンソン歌手 戦争の語り部 役者 声優 ギャラリー主宰

…次から次へとでてくる その 素晴らしき 経歴

このご本の 存在は知っていたものの

手に入れたのは つい先日

『ごめんなさい、ずっと嘘をついてきました。』の 朗読劇紙芝居DVD上映会の 会場にて

そうそう この本を読んだ途端に こりゃ沢山の人に届けねばならない!と 立ち上がって 朗読劇の脚本を書き上げちまったらてんだから

また 経歴 増えてしまうのよこれが…

そんな 多彩 多才なる 和田さんの

はじめの一冊は 震災前に出版されたもので

日本自費出版文化賞を 受賞しておられます

ひたすらに 身近な 自然の 優しさうつくしさ切なさを

対話するように 描かれていて

その 輪郭線から にじみてくるものが なんとも あたたかい

絵手紙教室での 指導 てのも きっと それぞれの人と向かい合い やりとりをするようにやっておられるのであろな

二冊目は 東日本大震災その時からの 福島の地でのこと

周辺の 世の中の あれや これやを 

一見俳句のように 余白のある一枚の絵と ほんのつぶやきなような ことばに 並々ならぬ思いがこめられた作品集

戦争体験などを 切り絵などの作品と シャンソンとともに 伝えるライブをしてこられた和田さんが

震災を転機に

表現者として「この人災を含めた大災害を語り伝えて行くのが仕事だ」と 思われたそうで

鎮魂地蔵を 彫ったり

ご本の 印税を ペットシェルターや こども放射能測定室への 支援金として 届け続けても おられる

なんとも すんばらしい偉業を重ねておられるもんだ

…なのに お目にかかると「ぶんぶん〜♪」なんて 気さくに 呼んでくださったり

「エビフライが好き♪」なんて めんこいこと言う 大好きな親戚のおんちゃんみたいな感じ…

わはは

なんか失礼千万 すみませぬ

9月7日(土)には 仙台YWCAに 来ていただきますわよ

そう 先日の 濃いぃ 上映会&トークの

『ごめんなさい、ずっと嘘をついてきました。』の 朗読劇紙芝居でね

まだ チラシできておらんですけど

またあらためて お知らせさせていただきまする

間に合わんかった

2024 年 6 月 25 日 火曜日

苺忌…と 勝手に名付けておる 母のすぐ下の妹で 幼くして亡くなった 妙子おばさんの 命日 七月三日

「いちごが食べたいよぅ」と いって

どこにももう苺などない季節…しかし 奇跡的に 亘理あたりの

農家さんにあったのを 番頭さん的な人?が

山越えて 届けてくれて

それを口にしてすぐに 亡くなった…という 逸話が残っていて

毎年その話を 投稿しているのですが(年々詳細が違ったりしてないか はらはら)

うちの庭 4割くらい 苺が蔓延っていたとしても

あんなに 毎日毎日 あかあかと実っていたものが

いきなり ふっ と いなくなる時期でもある

ここ数年は 一〜二週間前くらいに 摘んで 冷凍していたのだけど

本日 見たらば 綺麗さっぱり 実りの時期が 終わっておった

…くくく 不覚ぢゃ

今年は 苺もの 購入するかな

代わりにはならんけど

ほったらかし荒地畠にて

玩具みたいな 紫玉葱 3個 収穫

久しぶりに ちゃんと苗を購入して 植えたってのに

やはり

「あわよくば」とか

「うっかり」のときと 変わらず

なんとなく形になったから もうおっきくなるのやめとく〜♪て

笑いながら 寝っ転がった感じの 出来栄え

くくくくく

わたくしらしくて笑っちゃうわよ

ありがたくいただきますとも

高級缶詰

2024 年 6 月 25 日 火曜日

高級缶詰を いただく

「食べる」なんて言い方しちゃ 罰あたるで!なんて おどおどする 小心者貧乏性 わたくし(関係ないけど「喰らう」という言葉が 苦手であります)

はじめは 〆鯖だけ入ってるのかと思ったら

なんと

米(玄米)も 入っとった!

んで「お寿司の缶詰」となってるけど

さほど 酸っぱくない

へえぇ

こういう食文化もあるのですかぁ てな感じでした

プリンで言えば

生々しい菓子としての プリンと 缶詰プリンが 別物としてあるように

これは また 生々しい〆鯖寿司とは 別物だなぁ

それぞれの味わい てことで…

なんてことないこととはいえ

いくつになっても 初めての出会いって 浮き立つものだね

せめて頭の中は

2024 年 6 月 25 日 火曜日

整理整頓を しておりませんまんま

日々 とっ散らかっているものの

頭の中は せめて 整理整頓しなくちゃね

…とは思うものの

のんびりの〜ん と 過ごす時間は ほとんど何にも着手しておらず

いつも ギリギリに

あれだったこれだったそれだったどれだった!?てな 慌てふためき

めりはりは 大切 とはいえ

こういうの ちょ と 困る

せめて(せめて…ばっかりだな どうも)人が 困る事態にはせぬよう こころしてかかれや わたくし だ

ありがたいことに この先 舞台出演ものや 企画制作ものやら 続くので

ひとつひとつが

取り敢えず でなく

隅々まで 思いこめられ 満ちたものに 結べるよう

たのしみつつ 奮起ぢゃ

…ま その前に 洗濯物 サグラダ・ファミリアの 一部解体ぢゃ

灯油も頼んどかなくちゃいかんぢゃ

しかし 腰が いたいんぢゃ

悪化させぬよう 慎重に動くぢゃ

おっと 台所窓辺しげしげさんとこの 豆苗は やはり 土に 家移りしてもらったほうがよさそうぢゃ

…て まんず 相変わらずの

の〜んの後の どさくさとてぱたである

ま まずは 珈琲淹れて

母の 起床&朝御飯助太刀してからだな

おっと 母の 叫ぶ声がする〜(早く行ってやれや)

たぬさんなの?

2024 年 6 月 24 日 月曜日

腰の状態が 思わしくなくて

若干 いばりんぼ関取風 のっすのっすのろり歩きにて

母の デイケアお出かけ周辺 助太刀

のろり…の 時に 

ふと 目の端に 庭に 何者か…今までに 馴染みのないような 像が 引っかかる

見やれば

…だ だれ? と

すぐに把握できぬ姿

猫でなく

犬でなく

もしや以前 庭を横切った 狸?

いや でも 以前の 狸っぽくない

第一印象は 穴熊っぽい顔に アルマジロみたいな身体

…もしかしたら 以前の画像を「疥癬では?」と 見て取った方がおられたけど

毛の 肌の状態が よろしくない たぬさんなのかも?

素早く 逃げず

しかし 慣れた感じはなく

荒れ地庭を のそのそと 歩いて 出ていった

ここいらで 暮らせてるの?

にゃんこらが そぞろっていないとこみると

さほど 敵対してる感じではないのだな

…いやしかし

わたくしとしては どうしたらいいだろう?

下手に手なづけてしまってはいけないよな

たぬさんのこの先の日々の 安寧など 祈る

戦うやり方ではなくて

2024 年 6 月 24 日 月曜日

みんな 一丸となって 同じ方向を向かねばならない とか

ヒロポンみたいなものに 力を借りなければ 立ち向かえない とか

そういう「ばかげたこと」は 金輪際やらない方へと 進んでいるのだと思っていたのだけど

学習しなさ加減を

誰かのせいにして

そんなこと言ってる場合ではないのだ と

踏みつけていこうとする力向きを 時折 感じる

こんな ぼやけた生き方している わたくしさえ そんなこと 感じるのだから

困ったね

困りごとやばいことを 揉み消し 隠滅することに 長けているから

そういうのに 丸め込まれないように て 思う

生き繋いで 証言をしてくださったことそれを 伝えてくださったこと

ありがとうございます

「まもる」を 隠れ蓑にして 安易に「攻める」を 選ぶのではなくて

この地上に しっかりと足をつけて

いのちたちと 生き合い 暮らし合うことを

考えていきたいのにな

梅雨入りしたそうで

2024 年 6 月 23 日 日曜日

本日は

寝て起きて食べて

寝て起きて食べて

寝て起きて食べて…

昨日 頭と身体が めいっぱい 動いてたからかなぁ

梅雨入りしたそうで

お湿りの 過ごしやすい 一日で

雨も厭わず

だらっだらで 布団に上がってくる にゃんこらが

また お元気さんで うれしいよ

泥花判子を 拭いたり 拭かなかったり

…そんな一日

「庭から採りたて」という ラズベリーをいただいてたのに

甜菜糖まぶしたもの

炭酸で 割って 

うつくしおいし

早すぎた

2024 年 6 月 22 日 土曜日

迷うかもしれないし

渋滞もあるかもしれないし…と

早めに出たら

予定より 一時間も早く 周辺に 着いてしまい

車停めて しばし 休憩

いやはや 朝と言える時間なのに 既に暑くて

来る道道 眠かった

あぶないぞ

今 停めてるとこから ちょ と 歩くわけだが

迷う自信満々

迷子の天才 もりあやこ

がんばれ