2022 年 1 月 のアーカイブ

半ケツのまま

2022 年 1 月 17 日 月曜日

父の フォーレ(導尿カテーテル)交換

久しぶりに 同席

やはり の 阿鼻叫喚
 
あまりの 叫びに

看護師さん「もう終わりますからがんばって!」に

「終わりますからじゃないんだよっ!」などと こたえて

なんて しっかりうけこたえとるんだ すごいぞ!などと 半ば うれしくもなる

こことこ 問いかけに 首を動かすくらいで

ほぼ声を発してない

一昨日「ううぅ」と 唸るので

どうかしたの!?と 訊いたら

「どうもしてない」と 返され

なんだか うれしくゆかいだったけどね

こうなりゃ また 父の 枕辺で 放屁して はんのうしてもらうがよいかななどと 策を巡らせる 尾籠な むすめでありました

交換後 ズレたお襁褓が なおせないようで

ほぼハンケツのまんま 車椅子押して デイ・ケアへ…

途中 うんこさん出なかったようで よかったよかった

はらはらしたり ほっとしたり

引き続き ゆくぞゆくぞ

手を合わせる

2022 年 1 月 17 日 月曜日

にじゅうななねんまえの きょう

そのとうじは あずかりしらぬ だったとしても

そうぞうをぜっする だったとしても

おもいを あずかろうとする

そうぞうをめぐらせて

できることを

そえられる手のことを さぐりたい

めをあけて

めをとじる

たちきられたものもあるけれど

そのときがあったからこそ はじまったものもある

つないでいけたらいいな

たりないおもいのまま

てをあわせる

まだほしがみえている

あけきらぬ あさ

薔薇その後

2022 年 1 月 16 日 日曜日

昨年の 12月11日の クリスマス祝会で

司会と ちょこっとパントマイムさせていただいたとき

薔薇の花を 一輪いただいた

うっとり天鵞絨なる 深紅

毎日 美しいねぇ なんて 溜息つきつつ くんくんしていて

結構長持ちしたものの

やはり 日が経って

花弁 くたりくたり と なって

しかし 下の方の葉っぱの 付け根の

焼き切りそびれた?ちっこい 葉の芽が

にゅい♪と のびてきた

これは 次の展開 あるのだろか?

上の方の しおしおの 葉っぱを 何枚か 取り去って

様子を見てみる

続くよろこびを ありがと〜

「打ち掛け」鍵

2022 年 1 月 16 日 日曜日

にゃんこら 侵入阻止対策

昨日 買った 掛けがねみたいなの…打ち掛け と言うらしいが

寸足らずでしたので

新たに 長めのを

そして 柱と 引き戸が 垂直になる内側の 掛けがねみたいなの…「あおりどめ」というそうだ…を 

買ってみました

しかし 本日 午前中の 大洗濯大会経て

昼ごはんも 遅かったりして

もたもたしてるうちに

ばんげの支度に入らねば てな感じで

作業は 明日に 持ち越し

明日 あるはずだった タップ出張稽古 ぶんぶん倶楽部も

おみくろかぶ影響で

会場が 3月まで 使えぬことになり

とほほ がっくし…なもんで

午前中 父の フォーレ交換のため 病院行って デイケアに送ったら

ぎこぎこごりごり 楽しんでやっちゃうもん てことにして

切り換えっ♪

屁の突っ張り

2022 年 1 月 15 日 土曜日

ちちははの寝室に にゃんこらが 侵入せぬように…の 工夫

扉開け 習得したばかりの頃は

養生テープ程度で 防げていたのだが

日々 力つけてゆき

こことこは 強力布ガムテープ 何箇所もくっつけとかんと 防げなくなった

しかも テープは 劣化してゆく

取り替え取り替えおるのも なんだか 勿体無い

そこで 開閉防止マグネットか 簡易かけ鍵をしてみよう と

コメリにて 物色してみた

マグネットなかったけど

かけ鍵 両方から かけたとしても

少し隙間できるようにかければ

人ならば 棒か何かで 開けられるはず

いい考えだと思った

…らば

柱と扉の段差ありあり とか

長さが足りないとか

内側は 水平でなく 柱と扉が 垂直になっとる…とか

下調べして計画して…という段階を端折った 思いつきのみで 突っ走る己のしくじりパターンを 思い知る

とほほ

しかし しくじりは 創意工夫の親御さんですでね

また なにか考えるさ

父の真上に 乗っからない とか

掛け軸で爪をとがない とか

あちこちに 潜り込んで しっこうんこしない てなら 入れて差し上げてもよいのだが

仔にゃんこらは まだまだ 行動パターンが 定まらないので

ちょいと 阻止せねばならんのでした

よろしくな

いわのうえこうせいさんの

2022 年 1 月 15 日 土曜日

ついつい観ちゃう動画 増殖中の わたくし

その中の 食部門

岩野上幸生さんのが また 素晴らし

飲食店を経営なさりつつ

今まで 積み上げてこられた 経験と知識を

科学的な知識や

よろしくないやり方と いいやり方とを 実際にやって

丁寧に わかりやすく説明しておられる

自分でも やれるかな…と ついつい手を出すこと 多々あり

昨日は 疲れてへろへろしてたのに

焼豚

↓↓↓↓↓

…に 手を出してしまった

素晴らしく出来上がっちゃったのよこれが

人生最高の出来映え!

…つっても 人生で 初めて こさえただけなのですけど

とろっとふわっとじゅわっと 脂身の 良さ 最大限に 発揮

あぶらみーぷりーず♪と 天を仰いでみました

動画の中で 幸生さんが「うわっ うんまっ!」て 作ったものを食べたときに ちと 大げさな感じで言うのだけど

まさに そんな風に 言いたくなった

これは 大事大事に 薄く切って 楽しんで

ラーメンに乗っけたりして 3日くらい 楽しもう と 思ってたものの

切れ味のいい包丁 使わなかったのとか

幅の狭い 豚ばら肉だったのとか…で

ゴツゴツ 3枚にしか切れず

後で 改めて 切ろう と 幅広くなっちゃったやつを よけとこうとおもったのだが

ばんげで お披露目して

幸生さんの 動画の話などしてるうちに

あんちゃが 一番分厚くて あと 何枚かに切り分けられそうなとこ つまみあげ

「お〜 ラーメン屋に出せるんじゃない♪」なんて にこにこ たいらげてしまった

なくなる前に ラーメンを と

本日昼に 用いるため 冷蔵庫に 入れといたのだが

朝 寝坊して 起きたらば

「あっ 残ってた焼豚の半分 朝ごはんでもらったよっ♪」と にこにこ いわれ

…くくく

美味しく召し上がれてよかったす…と ちみっと がっかりしつつも

残りの半分のやつ 細切れにして ラーメン上に 散らしましたる

それはそれで んまいものだ

美味しさに向かうため

美味しいと言ってもらうために 誠実に 仕事してゆく 幸生さんの その 心持ちの姿勢に 感じ入り

ついつい 雑雑で 憶測推測不思議発見♪みたいな 冒険ばかりしてしまう自分を

ちみっと 反省

まあ 冒険の楽しさも 交えつつ

時には「きちんと」 仕組みをわかりながらやってゆくのもいいものだ と 思ったのでした

節目

2022 年 1 月 15 日 土曜日

昨夜は どんと祭

正月飾り まとめて 手に持って

家の周りを「や〜ほいほいほい〜!」と 叫んで回ってから

神社に 焚き上げてもらいに 行く

例の如く むづぉ〜さん(じいちゃん)乗り移ったように 声を張って 叫ぶわたくしと

その後ろを かわゆく「やぁ ほいほいほいっ♪」と囁くように復唱して ついてくる あんちゃ
 
じいちゃんのとき 胸張って「や〜ぁ ほいほいほいほい〜!」と もっと 太く長く言ってたよなぁ

でも 今や 誰も周りでやらないから こそこそな気持ちで(でも「声でかくて 恥ずかしい」て 言われる)

時間だって 真夜中じゃないし

あかつきがゆだって 食べたくなさそうで「せめて 餅は 入れないでほしいな」なんてこと言われちゃって 略式餅なしにして 焚き上げに行く前に 食べちゃったし

あれこれ 時とともに 形を変えておるからなぁ…

「や〜ほいほいほい〜」てのも

イベント的裸参りでは やったりしてるようだけど

個人的に 家でやってる…てのは 今では うちの周りでは 皆無

引っ越しする前は うちで じいちゃんが時報(十五日の 0時)とともに 発声はじめ

それに呼応するように お隣さんが やりはじめる…て

普段 起きてない 真夜中に ご近所さんたちが ぞくぞくとでてくる 歳時祭事催事♪てな 高揚感 あったんだよなぁ…なんて

毎年 郷愁に 浸ってしまう

まぁ いいや

それでも なんとか 片鱗の形をとどめている一区切りに 行ってまいりましたる

まだ 夜8時前だってのに

参道の 竹灯篭も 片付け始めるぞ…な雰囲気になってたりして

しょうがないことかなぁ

翌日が休日じゃなくなってるし

遅くまで 見張りなさる方々も 大変だろうし

これはこれで ありがたいことなのだよな

来られぬちちははの 身に纏うものも 焚き火の煙に当てて

昨年おろそかにしてた 神棚周りの 貼りものも 受けて

おみくじは 大吉で

よかったよかったまたみんなでたのしくやっていこうねあらためましてよろしく なんつって

気が緩んで 帰りに 買い物しちゃって

温まりながら 懐寒くなったり いやでも なんとか乗り越えていくぜ!て 熱くなったり

そんなこんなな 節目 どんとさいでありました

不安と眠気と

2022 年 1 月 15 日 土曜日

金曜 午前中

母を 隣町の 病院へ 連れてゆくに

車椅子も 乗せるため

愛車ほびおさんの 後ろの扉 開けられるかどうかが

最大の心配事でしたが

どうにかこうにか 開きました

ふぅ

待ってる間に ねむねむMAXの わたくし

何度か呼ばれ

そのたびに とろけるチーズ状態になってて

心配そうに 覗きこむ 看護師さんたち

すみませんでした

いやはや どっちが 病人か?てなありさまでしたわね

しかし そんな うとうとめるてぃ〜な ひととき経たおかげで

すっきり復活して

無事 帰宅できましたる

…とはいえ

なんとなく ねむねむのまんま 一日

どんと祭 周辺の 振り返りはまた後ほど(この投稿も 文字打ちかけて 寝落ちてました ははは)

朝の一騒動

2022 年 1 月 14 日 金曜日

未明

にゃんこらとの ひと騒ぎ

再び 新しく出した 母の掛け布団に しっこやらかし…ううぅ

母ベッドに 仔にゃんこら 乗っからんように

寝室扉に 侵入阻止ガムテープ 貼ってたものの

夜中に何度も あんちゃが 母の しっこ助太刀に 出入りせねばならんし
 
劣化してしまってました

やはり こまめに交換とか

別の 対策 講じなければ…
 
しかし あれこれ考えるのはさておき

本日 母 診察のため 愛車ほびおさんに 騎馬戦よろしく 車椅子から 移乗させねばならんし

体力温存のため 二度寝を〜と 布団に戻ったら

騒ぎのおかげで うっし〜も のろりと 起き

起きたからには なにか食べたいかもしれないかなぁ…と

要求するほどではないけど…う〜ん…てな感じで

枕辺に 佇むので

しばし どう出るか待ってみる

その体勢が すこぅし 腰によろしくない感じ

いかんいかん

まぁ 迷ってるなら また 寝たりするのもありかもよ なんて 布団に潜って

見上げるような写真撮ろうとしたら

ふざけんな も少し迷うからすぐ出動できるようにしとけ…といったか言わないか

ちくちく時計 急発動

すんまへん 下僕の分際で 己の都合優先しました(結構してるけど)

結局 起きましたとも

早めにいろんな準備しておいたほうが良いしね

あとは 愛車ほびおさんの 後の荷物入れドア

うまく開きますように〜

20回に一回は 開くのよ

昨日は 2回目で開いたのよ

相変わらず ロシアン・ルーレット的なのよ

めげない!

おまいさん(ほびおさん)も めげるな〜!頼む〜!!

プリン

2022 年 1 月 13 日 木曜日

プリンが好きだ

買い物がてら 買おう と 迷うものの

ゲルだの 増粘だのと

なんですかあんた!?なものが 入っていたりすると

う〜ん 大した毒ではなかろうけど なるべくならわかってるもののほうがいいよね と 躊躇ったりもする

卵と牛乳と砂糖で できるものだべよ あんた と 誰に向かってか 言ってみたりして

んだらば 己で 作れよ てことだな

面倒くせぇとか 言わずにな

要は 茶碗蒸しの 甘いバージョンだべ

カラメルソースは たいてい「グラニュー糖」と レシピに出てるけど

はじめから カラメルっぽい色だし〜と

きび砂糖でやってみた(グラニュー糖がなかっただけでもある)

なんとかなるもんだ

プリン液も

分量 推測手探り

蒸し器 のぞきのぞき(ほんとは 開けちゃだめなんだろうけど)

まぁまぁ なんとかなりそうかな てなとき

仔にゃんこらが 冬眠してたのか ねむねむしてる かなちちょさん 捕まえてきて 台所で パスあそびはじめたり

やめてほしいとこに しっこ たれはじまり

おいおいおいおい そこですんなや〜!と

ちちょさん救済したり

拭き掃除したりして

…う と 気づくと

プリンが 巣立ってしまってた

思わず 『巣立ちの歌』が 浮かぶという 脳内の仕組みが 愉快すぎて 泣き笑い

食べられなくはないけど 失敗した 蒸し卵…てな味わい

残念すぎる

冷やしたらもっと 残念な感じになり

証拠隠滅のように 平らげた

このまま諦めようかと 思いつつも

用足し帰りに 卵買ったし

リベンジ!

こんだぁ にゃんこらが 飛びかかってこようと しっこたれながそうとも

途中で 他の作業にゆかぬぞ と 決心しつつ

ま ちょうど にゃんこら 外遊び時間だったので

なんとか やりましたとも

まだ 味見てないけど

見た目は 素敵だ

カラメルソースは 巣立ちプリンのとこのを あとからかけた

♪はなの〜いろ〜 くもの〜かげ〜 なつか〜しい〜 あのお〜もい〜で〜♪

巣立ちの歌の はじめのフレーズ 歌いつつ

味も 素敵でありますように♪とか 願う