






昨夜は どんと祭
正月飾り まとめて 手に持って
家の周りを「や〜ほいほいほい〜!」と 叫んで回ってから
神社に 焚き上げてもらいに 行く
例の如く むづぉ〜さん(じいちゃん)乗り移ったように 声を張って 叫ぶわたくしと
その後ろを かわゆく「やぁ ほいほいほいっ♪」と囁くように復唱して ついてくる あんちゃ
じいちゃんのとき 胸張って「や〜ぁ ほいほいほいほい〜!」と もっと 太く長く言ってたよなぁ
でも 今や 誰も周りでやらないから こそこそな気持ちで(でも「声でかくて 恥ずかしい」て 言われる)
時間だって 真夜中じゃないし
あかつきがゆだって 食べたくなさそうで「せめて 餅は 入れないでほしいな」なんてこと言われちゃって 略式餅なしにして 焚き上げに行く前に 食べちゃったし
あれこれ 時とともに 形を変えておるからなぁ…
「や〜ほいほいほい〜」てのも
イベント的裸参りでは やったりしてるようだけど
個人的に 家でやってる…てのは 今では うちの周りでは 皆無
引っ越しする前は うちで じいちゃんが時報(十五日の 0時)とともに 発声はじめ
それに呼応するように お隣さんが やりはじめる…て
普段 起きてない 真夜中に ご近所さんたちが ぞくぞくとでてくる 歳時祭事催事♪てな 高揚感 あったんだよなぁ…なんて
毎年 郷愁に 浸ってしまう
まぁ いいや
それでも なんとか 片鱗の形をとどめている一区切りに 行ってまいりましたる
まだ 夜8時前だってのに
参道の 竹灯篭も 片付け始めるぞ…な雰囲気になってたりして
しょうがないことかなぁ
翌日が休日じゃなくなってるし
遅くまで 見張りなさる方々も 大変だろうし
これはこれで ありがたいことなのだよな
来られぬちちははの 身に纏うものも 焚き火の煙に当てて
昨年おろそかにしてた 神棚周りの 貼りものも 受けて
おみくじは 大吉で
よかったよかったまたみんなでたのしくやっていこうねあらためましてよろしく なんつって
気が緩んで 帰りに 買い物しちゃって
温まりながら 懐寒くなったり いやでも なんとか乗り越えていくぜ!て 熱くなったり
そんなこんなな 節目 どんとさいでありました