2020 年 6 月 のアーカイブ

「とりあえず」て 何?

2020 年 6 月 19 日 金曜日

うっかり 介護タクシーさんに 連絡しなかった!とか

まだ 揃えてないものあるぞ とか

舞台に向けての 足りないもの 放置しとるぞ!とか

なんだか いつも 土壇場どさくさ

しかし 緻密に計画的なとこ ぐだぐだしてても

現場力なら まかせろ!なので

きっと うまくゆく

いや でも 準備怠りなくやらねばね

えとえと あとなんだっけ なんて わさくさ 探し物して

病院指定の 書類やり取り時間期限迫る

とりあえずいってくるっ!と 叫んで

「とりあえず…って?」てな あんちゃの 疑問にもこたえず

出掛けてしまった

いつものことだが

意思確認書提出(書き間違いあり!)

つけにさせてもらってる 入院費の一部 支払い

なんとかなるなんとかするたのしんでやる

ふぁいっ!

カミツレ道連れ

2020 年 6 月 19 日 金曜日

保育仕事の お散歩で

お子達と 草花摘んだり

花冠編んだり

…のなかで

ひょい と 引っ張った カミツレが

そぞぞずっ と 根っこまづら 抜けた

白詰草葉っぱも共に

お♪

ついつい マイポケット

河川敷の 遊歩道周辺の 草っぱらなので いただいてもいいよね?と 思いつつ

内心ドキドキ

園にもどって すぐさま 水を浸した ちり紙と共に ビニール袋にいれたら

とある お子に「だれのおみやげ?」と 訊かれた

散歩で拾った宝物を ビニール袋に入れて お土産にするのが通例なので

嘘もつけず わたくしのおみやげ~♪などと こたえる ごじゅうよんさいさん…仕事しろよ!だが

それ 家へ持ち帰り

台所窓辺しげしげさんとこの 硝子瓶に挿しといたら

なかなかに生き生きとしてきた

うちで 暮らさない?なんて 訊いてみる

近日 庭に

もしくは

植木鉢に 移ってもらおうかな

しくじり重ね 気をつけていこう

2020 年 6 月 19 日 金曜日

侵入保護猫 だーちゃん 一家の 狼狽えは あったものの

無事 父のレンタルベッドと リクライニング車椅子 納品終了

打ち合わせ日時の 勘違いなど

あるのにないと思ってた…ではなく

ないのにあると思ってた…てことで

傷は浅いぞ

昼御飯は ちゃちゃちゃ と ヤクルトさんから 買った 塩ラーメンを

…と 要領よく こなせてる気でいたら

うっかり 直火してしまった 鍋の蓋を

流しに おいた瞬間に 水に触れたか

ぱしゃん!と 割ってしまった

うひ~

しかし なんてきれいに まんべんなく 割れるんだこりゃ

鋭くない 破片たち

車のフロントグラスとかも こんな風に割れるのではなかったっけ?

技術…

などと しくじりなのに

しばし 惚れ惚れと 眺めてしまった

さぁて どうしたもんか

拾い集める前に 熱冷まそうと 水を注いでしまったし

袋にいれる前に 水切りを…と

辺りを見回して

10年近く前に 山形の 酒田にて お仕事いただいたとき

酒田米菓さんに 寄って 買った 手作りあられセットの 網でできた 餅を 煎るための フライパンみたいなやつ 目に留まり

用いてみた

あら いい感じ

もの とっといて

無駄やら

邪魔やら

言われる日々だけど

ほら こうして 活かせることも あんのよね~♪と

得々としていったら

「それよか 気をつけて」と たしなめられた

ま そうですよね

わかってますわよ

気を付けますわよ

37年前の 布カレンダー

2020 年 6 月 19 日 金曜日

ものものを移動していて

37年前の 布カレンダーなど 出てくる

かつて こういうの いっぱい見たなぁ

銀行かなんかで配ってたもの?

要らない…はずなのに

今までずっといてくれたんだなぁ なんて

またもや 布にも アニミズムぶっ飛ばして(しかも 干支が描いてあったりするし)

つい 洗って

埃避けのカバーに 使ってみたりする

いやはや…

こういうものって 捨てるものなの?

こんなこと言ってるから ものが溜まるのですわね

飾り皿で いただく

2020 年 6 月 19 日 金曜日

ずううううっと 床の間に 飾られていた…というか

置きっぱなしになってた 飾り皿?

黒地に 金襴緞子的 金銀梅の刺繍

まめに 掃除などしないもんで

かなり 申し訳ない状態になっとったものを

洗って 拭いてみた

長年の 塵芥とか

猫らの マーキング硬化したものとか

幸いにして ガラスなのかアクリルなのかわからないけど つるりと コーティングされているので

美しくなった

また 置きっぱなしにして かわいそうな感じになるのも なんなので

用いることにした

取って付けたように 突拍子もない 感じではあるけど

三宅サンマルツァーノの 赤が 映えたりして

まぁ こんな用いかたも いいよね?

くださったかた こんなことになろうとは!?かもしれませんね

ごめんなさい

父ベッド納品のための 動線確保ついでに

「打ち捨てているくらいなら 突拍子なくても 用いましょう」キャンペーン

倒れてから 母 用いることなくなった メイク落としの 濡れティシュ…コエンザイム入りてのも

侵入保護猫らの しっこうんこ あとや

その猫らの ご飯処の 牛乳 すっ飛ばし 染みなど

拭き掃除に 用いてみる

廊下 つやつやになるかしら?

何十年も どうにもしてこなかった部分が スッキリしたのを見て

母ったら「あんだも 片付け出来るんだね」と

涙ぐみそうになって言ってる

…いやはや ご心配お掛けしてますけど

片付けられないんでなくて 片付けないだけなのよ なんて
応えて

「テレビに出てる 片付けられない人って みんなそう言ってるよね」と あんちゃ

やるときゃやるのよ

やらないときが ほとんどだけど

ふふふん

7daysbookcoverchallengeSpinoff「食」テーマ その4

2020 年 6 月 18 日 木曜日

読書習慣拡大や

自粛おうち時間をたのしく…と 始まった

7days book cover challenge

その後 そこから勝手に派生させた

1テーマの 七日間

題して #7daysbookcoverchallengeSpinoff

まだ やんのかよ~!?

やるんだよ~♪

今週の テーマは「食」

4日目は

『あなたのために いのちを支えるスープ』辰巳芳子(文化出版局)

もう 聖典みたいな 本ですわね

こんな粗雑なわたくしが もってる…何て言うこと自体

お恥ずかしすぎて

悶絶

読んでるだけで

きもちが 透明になるような

一冊

寄り道しながら片付け

2020 年 6 月 18 日 木曜日

昼御飯は

一人なのを いいことに

乱暴飯的なもの

朝の 馬鈴薯 もやし あぶらーげの 味噌汁に

サバ缶と

三宅サンマルツァーノと

いつぞやの 切り干し大根と 干し椎茸の 炊き込みご飯 冷凍しといたのを入れて

温めたやつに

粉チーズをかけて 食べるというもの

きっと 誰も食べたがらないであろう

でもいいの

美味しくいただきました

これを燃料に

午後は ぶるるんるん!と 短期集中 片付け

母のお着替え 場所移動するだけだから

しゃきっ!と 終えるはずが

置き場にするつもりのところ ちと いじったら

あれやらこれやらそれやらどれやら わたくしを誘う ものものが 出て来る出てくる

じいちゃんのパスポートやら

兵隊に行ったときの なんにゃらかやら

長年 見つからなかった 刀剣登録票やら 見つかって

ひいいいぃ!

このまま 魔境で 遊んでいたくなるとこ

グッとこらえて

雑巾がけして

一区切り

おかげで たのしうございました

片付け置いといてバナナケーキ

2020 年 6 月 18 日 木曜日

エクアドルの バナナが 四本50円で 売っていたとか

山梨の会社の 十六穀パンケーキミックスが 何故か 手元にあるとか

ちょっと 逃避したいとか

そんなこんなが 重なって

バナナケーキを 焼いてみました

きちんとした レシピではないので

どうなることやら と 警戒してたものの

なかなかにいい感じです

片付けも

まぁまぁ 目に見えてわかるくらいは

どうにかなってきたので

あとの 仕上げは あんちゃ帰宅してから

もしくは 明日早朝に…かな

母 デイサービスから 帰ってきたら

バナナケーキで お茶時間にしよう

…とか言いながら もう 片付けきりあげて 梅ジュースなど 飲んでるわたくしです

『月の砂漠』

2020 年 6 月 18 日 木曜日

今朝

かつて 母が どなたかからいただいた 珈琲カップを 引っ張り出して 珈琲を 淹れたら

その模様が 月の砂漠だったもんで

連続で お歌の言葉など調べてみました

『月の砂漠』

金の蔵には 金でなく 銀の甕…だったのね

しかも 歌では 王子さまも お姫さまも 駱駝に乗ってるので

珈琲カップの 柄は

お歌の内容とは ちょっと 違ってる

一人のひとが 繋いだ 二頭の駱駝を ひいて

一頭は 勝手に 歩いてる

めずらしいなぁ て思ったのは

こういう 模様は 大抵 三日月か 満月であることが 多いのだけど

このカップは どうも 月齢 19~20くらい

これで この角度だとすると

結構な 朝方ではないですか?

…なんつうことを つらつら思いつつ

バナナケーキが焼けるのを 待つ

明日 父のレンタルベッド納品なので

片付けせにゃならんのだが

ごしゃごしゃの状態で 前に 借りてたベッド 返品できたから

父が 退院するまで 動線確保すればいいかなぁ と

またもや 先延ばし病 発症しそうだけど

今日はきっと 片付けに着手するよ

無理なく たのしく

鼻唄歌って♪(鼻唄が 月の砂漠になりそうなので もすこし 愉快な歌に切り替えたいかも…)

『学生時代』

2020 年 6 月 18 日 木曜日

ふと 口ずさむ 歌のひとつ『学生時代』

一番は なんの 滞りもなく 歌えるものの

そののちの

とある部分の 歌詞が どうしても出てこず

数年 そこだけ ふんふふん にしたり

適当に 言葉を嵌め込んでみたりしてたものの

すっきりしたくて

昨日 やっとこ 調べた ↓↓↓↓↓

https://sp.uta-net.com/song/1254/

「しろいゆびをくみながらうつむいていたとも」の 下り(三番)

そうかそうか そうだったな

みたらすぐに あぁ そうだった と

気持ちよく 流れ出す

改めて みてうたうと

なんて 素晴らしく 情景の浮かぶ 美しい歌なのだろう と
思う

作詞作曲の 平岡精二さんは

ジャズミュージシャンであったとか

30年前の わたくしの誕生日に お亡くなりになってた

母が よく「自分の 学生時代そのものだ」と 口ずさんでいたので

今朝 歌詞確認したんだよ と 母に報告しがてら

歌った

母も わかるとこ 一緒に歌った

あぁ こんな風にして 一緒に歌うことなんて ほとんどしてなかったなぁ

それぞれだったり

照れたりして…

なんか いいもんだね

「あとで デイサービスから帰ったら 歌詞 書いで くなぃん」というので

また 一緒に 歌うべね なんて 和んだ気持ちの 朝

大事大事