2020 年 6 月 のアーカイブ

7daysbookcoverchallengeSpinoff「写真」テーマ その7

2020 年 6 月 7 日 日曜日

読書習慣拡大や

自粛おうち時間をたのしく てな 思いから 始まった

7days book cover challenge

本文説明なし やら 一日一人お友だちにバトンを渡す とか

ある程度の ルールありましたが

これからは ゆるりと 自分しばりで 続けようかと思いましたる

題して #7daysbookcoverchallengeSpinoff

今週の テーマは「写真」

七日目は

『THE BLACK TRADITION IN AMERICAN DANCE』Richard A.Long(RIZZOLI NEW YORK)

ちょっと 辞書的な 写真集

ダンスに 触れ始めたのは 大分 長じてから

からだは なかなかついてゆけず

だからこそ ダンサーとして 磨かれてきた ひとたちの 姿は

憧れの 気持ちで 眺めていた

ましてや 差別という 困難を 潜り抜け 越えてきた方々となればもう

崇拝するしかなかった

焦がれて

「ダンス」と つくものに 過剰反応したっけな

わ♪て 駆け寄ったら「洋服ダンス」だったりもして…あほか!?

ま そんなこんな 熱に浮かされたような頃

25年前 角田市の 姉妹都市

アメリカのインディアナ州グリーンフィールド市へ

親善訪問団員として 行かせてもらったとき

一週間ツアーの 最後の二~三日は ニューヨークで

自由時間に ドキドキしながら 行った 本屋さんで ダンス雑誌を 買い込み

そこで知った ダンスブッククラブに 入会して

一頃 ほぼ毎月 なんにゃらかの ダンスにまつわる 本を取り寄せていたのだった

ネット環境にも 無縁だった その頃

ダンスについて 調べる手だてというのは

本や 雑誌からしかなくて

貪欲に 手がかりをたどって

写真集

歴史書

ダンサーのための 解剖学

振付譜面みたいなもの…

日本語の本さえ 積ん読だってのに

そうそう 読めもしない 英語の本が 積み上げられていった

でも 手にいれただけで 八割がた 満足&いつか読めるはず希望で 満たされた

全く 読まずに お飾りにしてたわけでもなく

その頃 関わっていた ダンス学校みたいなとこの 新聞に ダンス周辺の 本や 映画や 情報を紹介するコーナーを 書かせてもらってたので

辞書片手に

四苦八苦したっけな

楽しく 頼もしい 思い出

ちょっと 横においといた 憧憬とか 熱情とか

温度や 質感は 変わったとしても

ある

若き日の「そこへ行こうとする」憧れとは違って

ここで

このわたくしだからこその 立ち方で 表してゆくことを

誇りをもって…と 改めて思ったりして

うん

がんばろ

非生産とか 恥じるな

2020 年 6 月 7 日 日曜日

ゲンノショウコが すっかり 根付いてくれてる

うれしい

おぉ いたねいたね こっちにもきたね て 話しかけてしまう

あんちゃが 洗濯物を 干しながら やだやだ顔して 目を逸らす

多分 キカラスウリ

毎年 花咲くまで いくのに 実がならない

雌雄別株というので そのうち 女の子も 生えてくれるかなぁ て 待ち焦がれてる

今年は 今までより わんさか生えてるので

期待大♪

洗濯物干場の あたりに

なぞの子

桑?

違うかなぁ

かつて とあるところからいただいてきた 苗木 枯らしてしまったり

種植え 失敗してる

鳥糞からの 賜り物かな?

ちょっと 楽しみ

蓮の葉っぱが

ここ数日の 暑さで ぐん♪と 伸びる子あり

水盤 五つのうち

どれかは 咲いてくれるといいな

庭で うろうろ うきうき

そんな時間が

きっと いいことに繋がるなにかの種になる

…まぁ ならなくてもいいんだけど

己が「非生産的存在」であるなんて 恥じるものか

いろんなこと たてなおしちゅう

7daysbookcoverchallengeSpinoff「写真」テーマ その6

2020 年 6 月 6 日 土曜日

読書習慣拡大や

自粛おうち時間をたのしく てな 思いから 始まった

7days book cover challenge

本文説明なし やら 一日一人お友だちにバトンを渡す とか

ある程度の ルールありましたが

これからは ゆるりと 自分しばりで 続けようかと思いましたる

題して #7daysbookcoverchallengeSpinoff

今週の テーマは「写真」

六日目は

昨日「二冊並んじゃいましたが」なんていったけど

今日は 四冊 並べちゃいました

もんちゃん こと 中村紋子(なかむらあやこ)さんの もの

『Silence』(リブロアルテ)

『潮目 フシギな震災資料館』文 片山和一良 / 編・写真 中村紋子(ポット出版)

『タムタムと、めぐるトワル』

『Daylight』(Photo exhibition @B GALLERY BEAMS JAPAN)

出逢いは「タムタムと、めぐるトワル」の ワークショップ

この すんばらしき企画の 仕掛人とも 知らず

なんか もんのすごく にこにこうれしそうにしあわせそうに そこにいて ときどき 写真撮ってる人がいるなぁ て 思った

縁側に 届く おひさまみたいな

そこに吹く風みたいな

咲いてるお花のような

そんな人 もんちゃん

いつも 光を 写してくれる

それは 影のない 光じゃなくて

潜むもの

含むもの

陰影を 包みながらの 光

命を 写しながら

仕舞うことをも 受け取っているような 深い色を 写している

温かな 光と

しんとした 水底を みつめる 眼差し

そこから 掬い上げられる ことばも

とてもとても 好きだ

『タムタムと、めぐるトワル』のなかに 気持ちよくて楽しくて♪と はしゃぐ わたくしの姿も ある

いつの日か「林と白の写真館」で 写してもらいたいなぁ て 思ってる

妄想「フランス料理」

2020 年 6 月 6 日 土曜日

「今夜 なんかあんの?」て

昨日のばんげに 言ったことなど すっかり忘れてる あんちゃ

妄想世界料理シリーズ「フランス」やるって 言ったぢゃ と 返すと

やたら うれしそうに「かあちゃん!今夜フランスだってよ」などと 茶の間の 母に 報告しにゆく

母も「え?何で?」とか言ってる…「フランス」て 言ったの あなたでしょうがっ!

そんなもんですわね

一応 お品書きなど あらかじめ

hors-d’œuvre/entrée(オードブル/アントレ…前菜的なもの)…海老 茹で玉子 スナップえんどうの amuse(アミューズ)

plat principal(プラトプリンシパル…メインディッシュ)…鶏のポワレ(エリンギ包みて 蒸し焼きにした) 三宅サンマルツァーノソースがけ…Aligot(アリゴ…チーズ入りマッシュポテト)添え

茸リゾット

ポトフ風スープ

Dessert(デザート)そば粉ガレット アイスクリーム クラマイヨットソース添え

…多分 覚えておけないであろう 名前たち

かっちょつけて 言ってるだけで

意味も間違ってるかもしれぬ

スペシャル うまくてまた食べたい♪というわけでもなかったものの

物珍しさを 楽しんでくれたようだし

よかった

しかし 最後に母が一言

「おかさん やっぱす 日本料理が いいなんや」

…そうくると思ったよ

食べたいから というより

面白がりたいから てことなので

そのうちまた どこかの国に 行ってみるよ…妄想料理でね

妄想世界料理予告

2020 年 6 月 6 日 土曜日

昨夜は 天婦羅だった

定番の むでんぷんちくわアスパラ突っ込みを

アスパラでなく

庭の 独活(うど)の 若芽にしたのだが

わたくし以外は 喜ばぬ 組み合わせだった

「やっぱりアスパラのほうがいいよね」と

母とあんちゃで 頷きあってる

全体的に 満足とは言えぬ 不満未満の 残念感ばかり

唯一の 救いは

ほぼ 常備するようにしてる 杏仁豆腐を 母が「あぁ んまい♪」て 言ってくれたことかな

「かあちゃんは いつも 杏仁豆腐は どんな風になってても『んまい』て 言うよね」と あんちゃ

味に ばらつきあるはずなのに

母のなかでは わたくしがこさえた 杏仁豆腐は「んまい」と 刷り込みみたいなもん 確かにあるようだ

そういや あんちゃは「んまい」て ほとんど言わない

こことこ 隙あらば!?夜外食あんちゃ

うちでは あんちゃの満足いくもの(辛いとか 脂っこいとか 肉とか) 作ってやれんしね と 言うものの

内心 栄養かたよっちゃうんじゃないかな?心配とか

ちっ てな 舌打ち気分とか ない交ぜ

「いやぁ そんなことないけど…挽き菜炒りとかかなぁ んまい て 思うのは…」とな

こことこ 大根は ないことはないけど

旬じゃないから 切り干し大根で こさえたりはしてる

あんちゃは 切り干し大根より 生ので こさえた方が 好きらしい

「うちで 辛きもの作ってくれ とは言わないけどさぁ…」と 諸事情 わかってはいても

やはり うち食事に さほど 魅力を感じていないのだな

うむむ

「でも 妄想世界料理シリーズは 面白かったけどね」てなわけで

本日 妄想世界料理シリーズ 三回目やることにした

今回は 母からの リクエスト「フランス」

まりあんとわねっと的な 五十鈴お嬢様の 口に合うもの

自分しばりとしては

新たに買い物に行かず 家にあるもので何とかすること

ざっくり調べて

レシピは 己で 考え出すこと

さてと

腕よりも 創造力任せ

Je vais!

司会が重荷

2020 年 6 月 6 日 土曜日

昨日の 会議の司会は

かなり のろのろぐだぐだしてしまい

終了時間 大幅 超えて

申し訳ない思いばかり

タイムリミットあるかたもおられるか…と

議題の 前後を 考えたりもしたものの

はしょったり 組み替えたりして 流してしまうことは
よろしくない…とのことで

超過のまんま

やるべきことは やろう と

隅々まで 検討怠りなく

次回やら それぞれに託せるものは 託す

見極める目も 重要だな

なんて 素晴らしい人たちなんだ!

本来そういうもんですけどね 会議って

でも そうじゃないものも ずいぶんと あったつぁけなぁ…なんだったんだ あれらは!?

ま それはさておき

「司会切り回すことも 学びだから」と いっていただいたことも

改めて ありがたいなぁ と 思った

有能補聴器オーティコンアジャイルプロライトミニさん 装着してても

やはり 聴こえづらかったり

聞こえぬところを 解釈で 凌いだり

様子うかがうだけにしちゃったり

怖じ気づいたり…

かなり 引きの立場で おった 反省

かつて みちのくYOSAKOIの 勾当台公園司会を させてもらってたとき

初めての時は 踊る阿呆!の 人たちの 思いばかり汲んで

大幅時間超過

「40分押すなんざぁ ありえん!」と 叱られて

翌日は 鬼の心と ことを荒立てぬ 愛を持って 切り回し

終了 オンタイム!

天才かと思いましたってば 自分でも…

そんなかつての栄光にも 励ましてもらいつつ

これからだって なにかを なんとか できるはず と 思ってみる

怖じる心 越えてゆこう

台所読書

2020 年 6 月 6 日 土曜日

本を読むのは

台所である率が高い

今日も

朝起きて

ごはん食べて

ちょい と 読む

あんちゃが 起きてきて

お喋りなど さしはさみつつ

読む

これから 地区の 資源回収だ

それまで も少し 読む

山椒同席

2020 年 6 月 6 日 土曜日

塩茹で 山椒

その後

しらすと 掛け合わせるだけにしてみる

煮詰めずに

ちょいと 同席させるだけ…てな やり方でも

影響しあってる

それもまたよし

7daysbookcoverchallengeSpinoff「写真」テーマ その5

2020 年 6 月 6 日 土曜日

読書習慣拡大や

自粛おうち時間をたのしく てな 思いから 始まった

7days book cover challenge

本文説明なし やら 一日一人お友だちにバトンを渡す とか

ある程度の ルールありましたが

これからは ゆるりと 自分しばりで 続けようかと思いましたる

題して #7daysbookcoverchallengeSpinoff

今週の テーマは「写真」

五日目は

二冊並んじゃいましたが

矢内靖史さんの

『かえるふくしま』(ポプラ社)

『ふくしま虫の目探検』(福島民友新聞社)

そこにいて

その場所を愛して

そこで 生きてゆく と いう思い

愛を持って語っておられる

開発!?なさった 虫の目レンズとられた写真の数々は

息を呑む

ご自身の目

虫の視点

クローズアップしながら

一点だけではない

その場所をも とらえる

レンズの性能が

矢内さんの 姿勢そのものだったりもするのかなぁ

美しさだけでなく

思い

畏敬の念

愛に溢れている

草っぱら 森んち

2020 年 6 月 5 日 金曜日

七重八重花は咲けども…とくりゃ 山吹ですが

一重八重実はつけねどもどくだみの根延べて繁れり其は頼もしき(詠み人 森)だ

八重咲きは 園芸種を 鉢植えで 買って 置いといたら

数年前まで ちちははが お願いしていた「草むしり軍団」(シルバー人材センター)の おばちゃんに

「植木鉢の中まで 入り込んでたから むしっといてあげた」などと 報告され

えええええ!?と

ショックだったものの

こっそり 植木鉢の下の穴から 根っこ伸ばして

芝生のなかに 勢力拡大してくれてました

ふふふ

「そのうち 庭中全部 どくだみに占領されっから!」と 顰蹙かいましたが

大丈夫

他にも「庭中 占領されっから!」てな 草花が おって

それぞれの押し合いへし合い

どれかひとつだけが 占拠する…てことには ならないようだ…いまのとこ

じしばりが 優勢になりすぎてるとこ 大分 引き抜いたけど

賑わいております 芝生だかなんだかもうどうにもわからん 草っぱら 森んち