2017 年 8 月 のアーカイブ

『あぐり☆サイエンスクラブ』

2017 年 8 月 15 日 火曜日

角田在住の 堀米薫さんの

『あぐり☆サイエンスクラブ 春 まさかの田んぼクラブ!?』

『あぐり☆サイエンスクラブ 夏 夏合宿が待っている!』

読了

いいわあぁ♪

ご自身も 農に 暮らしながら

土と 人とに 向き合って

その確かなる手応えを 作品に 息づかせておられる

毎度毎度 その 湿度というか 温かみというか

まさに 暮らしの 質感

おんなじ角田 というだけでなく

そこに吹く 風の 匂いまでもが

小難しくなく

しかし 広く深いものが やさしく やさしく 受け取れる

主人公 学の 成長が

そして 学の 眼差しが 和らぎ 育ってゆくことによって ゆるやかにひろがる あたたかな 波紋のような思い

どうか これからも更に…と

物語世界の中の あの人 この人 にも 思いを馳せる

絶対「秋」も 「冬」も やって来ますよねっ?作品として…なんて

次が待ち遠しくて たまらん!

みんなも 読んで読んで~♪

赤葦クチブトカメムシ?

2017 年 8 月 15 日 火曜日

庭の くまつづらのとこ

かめ一族の 誰かたち

居心地が よいらしい

ずっとおるぞ

あかあしくちぶと…かなぁ

近づくと 茎の反対側に てちちちち と 向き変えて

なかなか 背中の 美しい模様 撮らせてもらえん

いろんな面で 悪者扱いされることが多いのだけど

やっぱり めんこいのぉ

呑んで眠気がさめました

2017 年 8 月 15 日 火曜日

昨日は

リトミック→財団の運営委員会→母のデイサービスリハビリ担当者会議→墓掃除→買い物

と 仕事的には そんなにハードでもなかったものの

抜けない 疲れが まとわりついてて

移動中 眠くて眠くて眠くて眠くて…

しかし 休憩すると 次の用件に間に合わない…てな スケジュールだったもんで

足つねったり

歯をくいしばったり

車の窓締め切って 大声で歌ったりして

切り抜けましたる

リハビリ担当者会議は

あんちゃも 休みとっててくれたもんで

一旦帰宅して あんちゃ拾って 移動だったため

きょうだい与太話のお陰で

なんとか 紛れた

しかし 買い物終了して

もうねむねむで だめだぁ…と 弱音はいた

「ご飯作り終わるまで がんばっ♪」などといわれ

なんだよ 作ってくれんぢゃねぇのかよ と むんつけたふりしつつも

今夜は 天婦羅にするぜ て 宣言しちゃってたの わたくしだし

しょうがねぇ

…ねむねむで ヱビスさま詣でなんてしたら 大変なことになると思いきや

これまた 不思議に 元気な エンジンかかっちゃったりして

キチンドランカ?

久しぶりに いただいた 饅頭まで 天婦羅にしちゃって

あぁ じいちゃん好きだったもんねぇ なんて

みんなで しみじみと 語り合ったのに

仏壇に 供える前に 食っちまった

なんだか 相変わらず 雑ですけんど

良い宵酔い♪ 

お役目終えて

2017 年 8 月 15 日 火曜日

庭の 高砂百合 一番手

花弁が 「咲く」についての お役目 終えて

蕊に そって するり と 落ちて

でも まだ 蕊は そっと そこに 添うていた

見送っているみたいだな

そして「咲く」から 「咲かせる」へと すすみゆく

百合の 道行き

どこを観ても

美しいなぁ

迎え火

2017 年 8 月 14 日 月曜日

昨日の夜

あんちゃと 二人で 盆火 迎え火 

焚いたよ

今夜は 昨日のこと思い出して

明かるむ

静かな夜

お花もいただく

2017 年 8 月 13 日 日曜日

ぼやっとしてたら

茗荷に 花咲いてしまいましたものの

花まずら(まづら) いただきますた

からだのなかに お花が やってきました

…なんて ことばにすると

わたくしまで 咲いちゃうようだよ

簡略お盆

2017 年 8 月 13 日 日曜日

午前中は お盆設え 簡略型

思うように 身動きとれずに 焦れる父の要求と ペースに 

巻き込まれ 巻き返し

あぁだ こぅだ と 揉めたり歩み寄ったりしつつ

なんとかかんとか

置き行灯(提灯)は 母の車椅子スペースの問題で

今年も なしにして

ぶら下げタイプだけ 出した

どれも 頂き物の 高級 岐阜提灯

作りの繊細さに うっとりする

何年ぶりで 拭いたのだ?てな 仏具やら

隠し戸棚の 他家の 戒名(ばあちゃん弟)発掘やら

それはそれで 愉快な 冒険のようでもあり…

ばんげも うっかり買い置き残り(昨年のか?)の 饅頭麸と

頂き物の お魚 焼き物やら

昨日買っといた 野菜らで 切り抜けるつもり

お墓掃除は 明日にしちゃえ

ぷしっ(開缶音)

精麻を巻く

2017 年 8 月 13 日 日曜日

麻光 ふっちゃんさんに お願いしていた 精麻

届きましたる

育ててくださったのは 昨年から あれこれと お世話になった「豊穣庵」さんですて

あぁ あの あたたかく やわらかく 豊かな 土からやって来たのねと

はじめてなのに 懐かしげに 郷愁など わく

曖昧なる 思い

作品に繋ぐ あれこれ

これに 背中押してもらう というか

これに触れて 

また 涌きあがり かたち結ぶもの

祈りのような

祀りのような

あのあたりから 涌きあがっていたものとともに

縒り合わせてゆく

頭にあてがおうとしたら なんか なまはげっぽくみえたので

むしろ わたくし そっち系の イメージかもな とか

ちみっと とほほなこと 思いつつ

楽しみ

それぞれの想い 灯る

2017 年 8 月 13 日 日曜日

斎理幻夜の 灯籠たち

今年も 灯された

絵の巧みさだけではない

それぞれの 突き進みぶりの 素敵さ

集う あたたかさ

ほのぼの しみじみと

照らされたなぁ

宵闇で「虫命」に 心鷲掴みにされましたる

初めての人にも懐かしい

2017 年 8 月 13 日 日曜日

ここ数年 出演準備のため 観られずにおった 斎理幻夜の オープニング

もしかしたら 最初からきちんと 観ることができたのは 初めてかも

色々お世話になってる 愛ちゃんの カッチョいい はたらきっぷりも

じいいっと 観ることできたし(なに観てる!?)

Koh さんの あたたかな お客様対応っぷりも 堪能できたし(しかし 写した写真をうっかり 失っちまった!)

お仕事で 現場すれ違うばかりで

お客として 聴いたことなかった 六花亭遊花師匠の 噺(初天神が もとになってるやつ…題名は おんなじかどうかわからん)も 楽しかったし

白萩コーラスで お世話になってた 松崎先生の「ざっとむかし」の お姿も 久しぶりに 拝見できたし

お馴染みなのに 初めまして感

新鮮でありました

小糠雨だってのに

もりもりの 人出

やっぱりいいなぁ

いいからなんだよなぁ

斎理幻夜 ばんざい